いっしょにお散歩しませんか

2月23㈰ラジオ関西『さんちかサテスタサンデー』OAの日。

今回の内容は神戸市東灘区の六甲アイランド散歩

六甲アイランドへの交通手段六甲ライナーの各駅付近もご紹介。

美術館が3箇所も!めずらしい神戸の海上文化都市。

放送はradikoのタイムフリーより

クリックしてね ↓↓↓↓

さんちかサテスタサンデー│ラジオ関西│2020/02/23/日 12:30-12:55

コロナウイルスの影響でいろいろな行動制限。

こんな時だから、想像でも、妄想でも

ラジオを聴きながら、いっしょにお散歩をしている気分になっていただけたらと(✯ᴗ✯)

そんな気持ちでお届けしました🍀

この日放送のあとはサテスタで

吉本の芸人さん、”からしれんこん”の番組、

ラジオ関西『さしよりからし蓮根』の公開収録が行われ、

公開収録のあとの館内DJタイムも担当させてもらった。

公開収録のお供のためか

スタジオではさんちかのキャラクター『さんクマ』が久しぶりに顔を揃えていた。

トップの写真はDJタイム終了後記念写真を自撮りで(*^^*)

めったに揃うことがない、家族との記念写真のような気持ちになった(笑)

春一番のウェディング❣️

クラウンドレミちゃんのウェディングパーティーに司会で参加させていただいた。

列席者はご家族とお友達、そして

パフォーマンスのプロフェッショナルはじめドレミちゃんから指導をうけている生徒さん。

お祝いの余興は腹話術やコント、サックス演奏、そしてミュージカル。

さすがの演出だった。

列席者も新郎新婦もお互いを喜ばせたいという気持ちが交わっていたから。

心が動くって素晴らしい!

心を動かせる人は素敵だね!

暗いニュースが多い昨今。

明るく、あたたかい、芯の強い春一番のような

ウェディングパーティーだった

結婚お・め・で・と・う❣️

トップの写真はドレミちゃん作のフラワー🌼

今日のヘアアレンジ・・自分でしてみましたーー(*^^*)フフフフ

【暗闇の心導く冬花火】

一週間ぶりのブログ更新。いやもっと間が??

ここ最近、ずっと仕事と家の往復だけ。外食もほとんどしなかったというか、人が集まる場所に行かなかったというか

行きたくなかったというのが本当のところ。

でも今日、それを別の展開で更新した。

先日、あるグループのお仲間の男性一人が風邪をこじらせ急に亡くなられた。

その方の偲ぶ会に今日は行かせていただいたから。

その方とは3年前に初めてお目にかかった。

その時『さびしそう』と言われた。初めて会った人に初めて言われたので、当時はただただ驚くばかりだった。

その後は三宮のラジオ関西さんちかスタジオでの公開生放送にも来てくださり、応援してくださった

このサイトの記事についてもメッセージをくださり、交流は続いた。

偲ぶ会には息子さん夫妻も来られていたので、いろいろやりとりについて話せた。

気がつけば私はグループの皆さんとも楽しく会話をしていた。

来週の打ち合わせのため、名残惜しくも、しばらくしてその場を後にした。

帰路、いろいろ思い巡らせたことは、その方が久しぶりにお仲間たちと引き合わせてくれたのだということ。

心の誘導。それは先日上がったわが町の花火のようだった 

『久々にみなさんとお繋ぎいただきありがとうございます』夜空に向かって声を放った。

何が何でも…

マスク不足。

はずかしながら不安症候群。

17年前のSARSウィルス流行時、生後2ヶ月のニ男の存在もあり、外出ほか公共の乗り物に全く乗れなくなった。

その時は自家用車もなかったのでどうしてもの時はタクシーを呼んでのDoor To Door..

当時、親や家族はウィルスよりも私の行動が不安だったという。

私のこの不安性は今に始まったことではないと母親から聴いた。

遡ること…ん十年前、、私が生まれた時(真夏)赤痢という伝染病が流行していたらしい。

私を取り上げた病院の助産師さんが、次の日に赤痢感染の疑いで隔離されたため、

新生児の私も感染の疑いがあるということと、未熟児だったこともあり、検査検査で母と一緒に退院ができなかった。

一ヶ月後、やっと退院ができたものの家には小学生の兄2人と姉の計3人がいじくりまわすかもしれないと両親が懸念。

母は私のために一つ部屋を作り小学生3人を入れないようにした。

そのためか当時小学一年生だった姉は私の存在を私が2歳になるまで知らなかったとか。天岩戸か?(笑)

2歳の時、はしかで重症化。体重も増えず、蚊にさされたらそこから膿むという虚弱さ。

幼稚園のころは、担任の先生から『ちょっとしたことですぐに手を洗いに行く』と指摘された。

わかりやすくいうと1時間に10回〜20回。そりゃおかしいと思われても仕方がない。

そして20歳の夏、猩紅熱、溶連菌感染症にかかりそれが重症化して入院。

そんなことからか知らない間にウイルスと菌には敏感になってしまった。

なので今のマスク不足に大きな不安を感じる。

一枚でもほしい。

今日100円ショップで不織布マスクが置いてあった。

イラストつきだが購入した。なんとしてでも使う。

小さすぎる、イラストが気になるなどいろいろ思うが、マスクの上から正方形のタオルハンカチを半分に折ってかぶせるとちょうど良いサイズ感。

イラストもかくれるので、使いやすい(トップの写真)

決して感染を安全に防ぐものではないが、0よりマシだ。

個人的なことだが、マスクをつけて移動するのとマスクを着けないで移動するのは気持ちの上でもぜんぜん違う。

だからといってきれい好きでもなんでもない。

万博!着物 ! 神戸! santica!そしてサテスタ!

令和二年二月七日…サテスタに着物姿の可愛らしい女性をお迎えした。

さんちかホールの催し物『きもの万博in神戸santica』(2月6㈭〜2月11㈫開催中

スタッフ安田みささん。なんとデニム地のお着物!

気軽に着る。新しい着こなし、すぐに洗えるなど着物はちょっと敷居が高いと思う人にもおすすめのシリーズでお客様をお出迎え。

santicaホール恒例の着物がテーマの催し物。きもの万博2020春

もちろん万博のコンパニオン(スタッフ)は全員着物姿。

ただ、着物や帯、草履小物を展示販売するのではない。

万博というその名のとおり、各ブースごとにいろいろなイベントを展開している。

帯のコーナーでは”プロに習おう帯結び教室”と題しておしゃれなアレンジから正統派帯結びまで学べる

例えば

美容師が教える着物ヘアアレンジでは、ふだんにも活かせるナチュラルアレンジを。

好きな鼻緒が選べるためとっておきの一足をオーダーできる”お履き物BAR”

各ブースのネーミングも昭和を思い起こさせるレトロな感覚で、、良い感じ。

着物に慣れていない人も、着物大好きな人も楽しんでもらえる催し物だと安田さん。

今、外国の方々が着物を着て日本の観光を楽しんでいる。

それならば日本人の私自身がもっともっと着て楽しまないとな〜などと想った。

それに世界が注目するオリンピックイヤーでもある2020年!和の服装文化を学び纏いたいと、これもあらためて想った。

しかし勝手に着付けの稽古を休みまくっている木村が言う言葉ではないかもしれない(。・_・。)(笑)

夢をかなえる作品展

イラストレーターになりたい!夢を語ってくれた高校生。キラキラしていた。

サテスタDJタイムのゲストに3年生の生徒さんをお迎えした。

令和二年1月31〜2月4日まで開催されたさんちかホールの催事

『第21回神戸市立六甲アイランド高等学校芸術系・美術デザインコース展』〜2月4㈫終了〜

とてもとても素敵な笑顔で作品展のご案内とご自身の夢に向けての進路のこと、そして米津玄師が大好きと話してくれた。

はじめてのラジオブースでのマイク。緊張しながらも最高の笑顔♡

人生の歩道を未だ右往左往している大人の自分に、新鮮な明かりを灯していただいたように想った。

応援したい気持ちと感謝の気持ちがミックスした15分間だった。

風と共に走る〜2020第15回風伝説駅伝〜

4回目の今年もしっかり応援

令和2年1月26㈰兵庫県西宮市武庫川河川敷で今年も開催された風伝説駅伝。

報徳学園現役陸上部、OB、OBの親、

その他いろいろな地域から中学生・高校生・大学生・社会人

とにかく参加者は幅広い年齢層。

スタート直後。早速先頭を陣取る緑のユニフォーム報徳学園高
校陸上競技部

襷だけではなく、人のご縁を繋ぐのが風駅伝だと私なりの解釈。

2016年度報徳陸上部員の保護者で結成されたチーム【報陸会2016】4回目の出場で襷渡も板についてきた

保護者チーム無事に完走!最後は記念写真!

平田監督率いるチーム報陸会2016…来年5回目の出場目指す!一人どうしても保護者に見えない人、、OBの弟さん
この春から報徳陸上部入部希望の西宮市内中学生でした

やはり真っ先にゴールテープをきる報徳学園現役陸上部選手

今年はかなりの有力選手が揃っている報徳学園陸上部!がんばってください!

10年以上前に神戸で展開されていた音楽コンサートで知りあったお仲間とのびっくり再会!

子どもさんがはじめて出場することになり、検索をしたところ、この木村サイトがあがってきたので会えるかもと思ってくれていたらしい。

声をかけてくださった❤嬉しかーー

風駅伝、武庫川河川敷で10年ぶりの再会♡

また昨年、応援に訪れた際、【よろしくほうとくです】Tシャツを来て走られた報徳陸上部OBの植田さんをまた激写

昨年よりも若々しくなられた植田さん!さすがの走り!

そして!風伝説駅伝立ち上げから尽力されている報徳陸上黄金時代を飾った北垣章さん。今もバリバリ現役ランナー!

向かって左が北垣さん・右が植田さん。お二人ともお若い!木村より随分お兄さんのはずなのに…すごすぎる

北垣さんとはSNS投稿でお互いの駅伝記事を通じて知り合った。『風駅伝で会いましょう』が合言葉

今年の風駅伝ではじめてお会いしたけど、全くそんな感じがしなかった。永遠の長距離貴公子!北垣さんの母校報徳学園の校舎をバックに

とにかく、コミュニケーションの風…それも北風ではなく、、春のような

当日、はじめは小雨、しかし閉会式のころにはこんなに青空が!

また来年も風駅伝でお会いしましょう!

万葉集の朗読レッスン

朗読ステージ

久しぶりに朗読の個人レッスンを受けた。

やはり、定期的に先生にご指導いただかなければとおもった。

アクセントも間違って発音している。アクセントは基本の中の基本。

初心に戻ることは大切だとひしひしと感じたし、まだまだ知らないことだらけの未熟者だと言うことも実感した。

自信をなくすつもりはない。でも自分の至らないところに気がつかなければ前に進めない。

それに長年やっていながらも自分の癖はわからない、というか忘れていることにも気がついた。

今年になり、先生の万葉集朗読コンサートに行かせていただいた。

まだ興奮さめやらぬ、その一週間後に個人レッスンを受けさせていただいたのだから、こんなラッキーはない。

今年の夏、奈良で万葉集の朗読と音楽のステージに立たせていただくことになった。それまでにしっかりと研鑽を積んでいきたい。

トップの写真📷

ご指導いただいている日本を代表する朗読家

日本朗読文化協会 飯島晶子先生と♡

パニックになった後悔

昨日1月20(月)昼過ぎJR神戸線普通電車に乗車中、私の目の前で男性が(20代後半ぐらい?)ほぼ直立状態で前に倒れた。

1分近く意識がなかったと思う。車内の非常ボタンを探したけど私もパニックになりわからない!

あたふたしているうちに甲南山手駅にさしかかった。
急に男性の意識がもどり自力で起き上がったが朦朧としている。

鼻血がでていたので手持ちのティッシュを差し出して、そのまま座っていてと促しているうちに駅についた。

電車に乗ろうとした人が異変に気付き
ホームの非常ボタンを押してくれた。

駅員さんが駆けつけ男性を抱えるように車内からおろしてくれたが男性は朦朧としながらも『すみません貧血で』と言っていた。

駅員さんが救急車呼びますかと男性に聞いている。男性は座り込んだまま頭を横にふっている。

『すみませんその方、倒れたとき頭を手すりで強くうっています!絶対に救急車よんでください!』

私は発車直前の車内から叫んだ。電車は4分遅れで発車。

電車に揺られながら自分が一番の目撃者だったのに、降りて救急車が来るまで着いていてあげたらよかったと激しく後悔した。

それと車内の非常ボタン、あとで落ち着いて探したら 車両の一番後ろにあった。倒れた場所は一番前!両方にないの??

しかしちゃんと把握しておけばよかったとこれも後悔。

幸いだったのは、普通列車ですぐ駅に着いたこと。
ホームの緊急ボタンがちょうどその車両の前にあったこと。

帰路は私鉄に乗り、真っ先に非常ボタンを探した。
1車両に2ヵ所あった。 

今日も違う私鉄に乗りどこに非常ボタンがあるのか確認した。

平常心とパニック状態はこうも違うものか。

非常時への備えは、パニックにならないための気持ちのそなえでもあるんだとあらためて感じた。

あのあと男性はどうなっただろうか。

どうか無事でありますように。

いつもと同じ朝

ラジオの仕事

1・17は神戸三宮さんちかサテライトスタジオでDJタイムの担当日だった

この日は震災を経験した私にとっても特別な日。いつもは、観光や旅の話をしているが、この日は違う

当時の三宮。そして今仕事をさせていただいている神戸三宮地下街『さんちか』が、被災後どのように再開したかなど資料をもとにお話と朗読をさせていただいた。

休憩時間には神戸市役所南側東遊園地で行われている1・17の集いに行き、竹灯籠に明かりを灯した。

竹灯籠と全国各地からの応援メッセージに目頭が熱くなる。

この日お届けする曲も、ディレクターといろいろと念入りに相談をしながらその時の内容とともに。いつも以上に細かく打ち合わせた。

特に『しあわせ運べるように』をかけた時は足をとめて頷いて聴いて下さるかたや、深々と頭を下げてくださる方、合掌されている方もいらっしゃった。

気仙沼のラジオ局ぎょっとFMのパーソナリティ一色法人さんもメッセージをくださった。読ませていただいた。

こちらの状況も一色さんの番組宛に送った

心を寄せていただきありがとうございます

さんちか夢広場には宮城の今を伝えるパネルが展示

この日放送後すぐ帰宅。

着替えもしないで倒れ込むように寝た。

そう言えば

25年前のこの日,着の身着のまま、倒壊した実家から母や姉、当時3歳の姪っ子と1歳の甥っ子を倒壊を免れた我が家に連れ帰り、真っ暗な部屋でみんなで肩を寄せ合い朝を待ったな・・

今朝は起きてすぐ、お水をのんでトイレに行き、シャワーをして、あたたかくして東京に出かける準備をした。

いつもと同じ朝が嬉しかった・・有難かった