そろそろ新年初は…

ラジオの仕事

新年明けて今日で10日。

あっというまにすぎた。そろそろ

新年初○○はもういいかな。

さて…

元旦から振り返り、一番静かに落ち着いて

事が進んだのは1月5日。

さくらFMでの中継現場が

西宮市大谷記念美術館だったからかな。

この静けさ、この雰囲気、この色、この香り。

大谷記念美術館学芸員内村さんの

声のトーン。

そして展覧会の内容も。

個人的には

知らない時のワクワク感と

知ってからの落ち着き感をいっしょに

楽しめた。

2月11まで開催なのでぜひ!

放送前の打ち合わせで

『椿キレイですね』と言ったら

『山茶花です』と内村さん。

はずかしー(・∀・)

これを着ていた頃をいつまでも…

帰省が終わり大学の寮に帰っていった息子の置土産は

箱根駅伝補助員用ジャンパー。補助員とは

箱根駅伝で沿道とコースの間に数メートル毎に立っている人たち。

箱根駅伝に関わる陸上競技部の学生たちが補助員として立つと聴いた。

今年は黄色いジャンパーだったからか、補助員の人たちはよく目立つた。

あざやかな黄色に身を包んだその下で、炎のように燃え盛る

『来年こそは!』という想い。映像からも見てとれる。

息子もその中のひとり。

1月2日往路1区15キロ地点、復路10区の蒲田で担当したらしい。

1月3日復路終了後兵庫県西宮市自宅にもどってきて

1月5日にまた大学の寮にもどった息子。

補助員ジャンパーをカバンから取り出し

『これ、いらない』

『記念にもっていたら?』

『いや!来年は本線出場するからいらない!』って、、

わかるよ、、よーくわかります。しかし、、

誰が着る?あたし?いやムリ

高校生の弟?軟式野球部ですけど。

と言う間もなく帰っていった。

後でそっと着てみたらとても軽くて温かい(笑)着るんかい

来年走れても走れなくても

これから長距離をつづけられても

つづけられなくても…

補助員をしていた時の気持ちを忘れずに…

ということで母のあたしが記念にもっておこう(^^)

令和2年と2020

あけましておめでとうございます。

旧年中はたいへんお世話になりました

心から御礼申し上げます

今年は…という前に

まずは、無事に歳を越せたことに感謝です。

オフィシャルでの今年1年は、次のステージへの

念入りな準備期間の年だそう(占)

私自身つつましやかに努力の年です。

目標は何事も丁寧に。

本年もよろしくお願いいたします。

【トップの写真】

ラジオ関西さんちかサテスタ前夢広場

佳生流家元 西村公延先生の作品です。

【下の写真↓↓↓】

昨年晦日にひそかに多賀大社の恋みくじをひいた木村っす

末吉←(>▽<)ノ

『動』

楽に動く。

楽に過ごす。

楽に生きる。

楽に死にたい。

いつもそんなことを思っている。

でも『どうしたら楽できるか』は

考えたことがない。

だから無駄な動きが多い。

でも今年1年間は本当によく

動いた。実のある動きをした。

仕事準備に出たり、入ったり

体重やお金が増えたり、減ったり

取材に行ったり、来たり。

だから木村陽子の今年の漢字一文字は

『動』

来年はもっと動いて痩せてやる!

来年はもっと磨いて美し人になる!

来年はもっと口角あげてたくさん笑う!

今年もお世話になりました。

本当にありがとうございました

また、来年もよろしくお願いいたします。

はじめて出会ったあの時を忘れないでいたい・・

ラジオの仕事

この催し物がさんちかホールで行われると

あ〜今年も終わるんだなって。

報道展を通じて一年を振り返ると

なんと

忘れていることが多いことか。でも

そのぶん忘れられない出来事も多かった。

今年は何よりも歴史的に大きな出来事があったし。

今日はサテスタでさんちかホールの催し物

報道展2019(関西写真記者協)を紹介。

写真の向こうには何が見えるのかな??

報道展2019 12月24(火)まで。

さんちかホールで開催中!

ぜひ御運びくださいね。

4人姉妹??

取材で

今日はイレギュラーに月曜日のさんちかサテスタDJを担当。

月曜日に入っている後輩と久しぶりにいっしょだった。

彼女は今公開中の映画『アナと雪の女王2』のスタンプラリーに参加していて、

休憩時、ゴールスタンプの捺印にマルイのアナ雪アンテナショップに同行。

はしゃぐ彼女を見てこちらも20年若返った気になった。

その気になっただけで、実際若返ってはないけれど(^^)

でもその気になるというのも大事なことだと最近思うようになった。

さて、アナ雪体験ゾーンのような写真撮影スポットで写真を撮ることに。

アナとエルサとあゆみ(後輩)は雰囲気まあまあいっしょ。

そこにおばさんが入っても置いてけぼりを食らうだけやろうな〜と

想いながらパチリ。いや、やはりそこはプロフェッショナルのゾーンだった。

アナとエルサはやはりお客さんを楽しませ、幸せな気分へ導いている。

プロってそうなんだな。

決して自分をきたなく見せて相手を引き立たせるのではなく、

自分が輝いて、相手にもその光をおすそ分けする・・

まるで姉妹だわ…なんて思わせるんだからにくいよね。

あゆみちゃんどーもありがとうね♡

待ち受け

2019年12月6日からスタートした第25回神戸ルミナリエ。

今日12月15日に閉幕した。私は

毎年この時期からが震災忌の祈りの時とおもっている。

神戸ルミナリエについては賛否両論いろいろあるけれど

地震後はじめてのルミナリエのとき

どれぐらいたくさんの人が、あの点灯の瞬間に心が救われたことか。

私もそのひとり。

今日はいつもの夜のイルミネーション風景ではなく、

夜の点灯を待つ、来てくれる人を待つ

昼のルミナリエの顔にスポットしてみた。

昼の顔、いわゆるヒルナリエを見ると

ちがう角度から開催の意味や、開催の大変さも伝わってくる。

訪れる人々を待つ、待ち受けの昼の顔

今年は素敵な待ち受けの姿を記憶にのこしてみた。

3年目の本気・・第3回 御影音楽祭

MC 司会の仕事

石の上にも三年…

三度目の正直…

三度目の壁というより

三度続けることが大変なのだろう。

三度続けばまた次のステップ。今年も

御影公会堂で行われた

第3回御影音楽祭の司会をさせていただいた。

事前打ち合わせもなかなか参加できず、

申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

事前に何か私にできることはないか…

そうだ!ラジオ!

音楽祭1週間前の12月1日は

ラジオ関西の生放送番組の担当日!

内容的にも丁度良く、音楽祭の告知をはさむことが

できた。

自分が携わらせていただく仕事は

回を重ねると、愛しさが増す。

本番は恋人と会うみたいなドキドキ感

本当に仕事と恋はおんなじだ。

ひらめき・直感力・ときめきとともに

自分を信じて行動したい。

なかなかだけど・・

あと30年ぐらいで全うできるかな(*^^*)

雅を楽しむ・・雅楽@生田神社

MC 司会の仕事

令和元年12月7日 生田神社拝殿にて

第7回日本雅楽協会主催の雅楽公演会。

司会をつとめさせていただいた。

午後6時開演。およそ1時間の演奏と

30分の楽器体験&装束体験。

寒い中たくさんの方におこしいただいた。

外国の方や中には低学年の子どもたちもいて

楽しそうに篳篥や龍笛を吹いていた。かわゆい❣️

伝統文化を伝えるのは難しいことだけど

お客様がこうして楽しく体験している姿をみていると

どんどん伝えたくなる。

そして、それには自分自身がもっと学ばなければと。

少しだけ龍笛と篳篥と笙の片付けを手伝ってみた。

それだけでも少し、その楽器の特徴がわかる。

伝えたければ、まず、、舞台裏を知ることなのかも。

なんてことを感じた.

今日もありがとうございました..

〜大和路の夕陽に白き芒かな〜

奈良から福岡に移り住む友人の送別に。

平城宮跡、朱雀門広場を歩きながら別れを惜しむも

旅立ちを祝う。

引っ越しの準備で大変な中、

とっておきの場所に連れて行ってくれた。

平城宮跡に生い茂るススキは太陽が照らすと

白く光るという。

この日はほとんど太陽がでなかった。

しかし、夕陽の時間…

一瞬の出来事だった。

夕陽が雲をかき分け、まるでスポットライトのように

ススキを照らす。その瞬間をスマホカメラにおさめた。

出逢って17年。実際に会って話したのは

17年のうちたった4日ほどだったけど、

まあ、ほんとに

私の仕事にも役立つ事をたくさん伝えてくれた同世代。

インターネットをバリバリ使いこなすが

インターネットにのっていないようなこと【へー!そうなんだ】を

教えてくれたり。

たくさんの人たちが別れを惜しむ中、

ちょっとフライングして、朱雀門をバックに!

ありがとう!どうか福岡でもお元気で!