112日間のママ 著者《キャスター清水健さん》

MC 司会の仕事

令和元年10月26〜27の2日間

奈良県三郷町町民文化祭のMCを

させていただいた。

この文化祭では学校関係発表、演芸発表など地域の方々の

日々積み重ねてこられた研鑽の賜物を目の当たりに

させていただいた。

教育講演会の講師は

『シミケン』の愛称でおなじみ

元読売テレビのキャスター清水健さん。

長男妊娠中にガンが見つかり出産後に亡くなった妻奈緒さんと

現在5歳の息子さんとの大切な時間についてお話をされた。

命の長さではなく、どう生きるか。

だれもが生まれた時からはじまる命を終えるカウントダウン。

正解なんてない大切な時間の使い方。

講演会のあと、レクチャー台から清水さんにお礼を述べる瞬間に

なにかこみ上げて来るものがあり、台本と全く別の言葉を

涙をこらえながら発した。

後ほど三郷町の教育長さんや

シミケンさんのスタッフさんから『MCさん泣いてましたね』と

声をかけていただき

シミケンさんと一緒に写真を撮りましょうとお誘いいただく。

そしてあつかましく隣でパチリ!し…しかしながら

シミケンさんは三郷町のキャラクター『竜田姫』に夢中だったけど。

でも中々聴けない『命の言葉』

自分以外のたいせつな人への立ち居振る舞いについて

考えさせられた。

今回の仕事では、またまた大きな経験をさせていただいた。

線路は続くよどこまでもー兵庫県朝来市神子畑ー

阪神淡路大震災後の住宅事情もあり

平成7年の5月から兵庫県宍粟市で2年半暮らした。

宍粟市の中でも一番北側に位置する一宮町で。

宍粟市には鉄道がとおっていないためマイカーか

神姫バス。

どうしても鉄道というときに利用していたのが播但線

となり町の朝来市新井(にい)駅。

今回は思い出の和田山、新井、そして明延鉱山跡へ

取材旅にでかけた。

当時はゆっくり眺めることができなかったため

どうしても足を止めたかった

『神子畑選鉱場跡』に立ち寄った。

階段状の巨大構造物とドーム型のシックナーなどが

閉鎖された当時のままの出で立ちで行き交う人の

感嘆の声をすくい上げる。

鉱山事務所として使用されていた当時の

建物ムーセ旧居も一般公開され神子畑選鉱所の

歴史や模型などさまざまな展示を見ることができる。

昭和のはじめ頃、神子畑と明延の間に建設された

鉱山鉄道明神電車。

鉱石を運搬する合間に一円という日本一安い運賃で

町に暮らす人の足として使用されたため

一円電車という愛称で呼ばれるようになった。

一円電車は現在も保存されている。

鉱山の町として賑わった明延。

社宅や銀行、娯楽施設もあり、当時は山間部の中の

巨大都市だったのだ。

今回は神子畑にスポットをあてたが、

姫路から生野、養父まで銀の馬車道、鉱石の道として

つながっている73kmを近々旅をすることになった。

旅の線路は続くどこまでも^_^

生まれてはじめての・・・

令和元年度10月10日

人生初講師として奈良県生駒郡三郷町に向かう。

かねてからお世話になっている仕事関係者とのご縁から

この度朗読教室の講師をさせていただくことになった。

人生何がおこるかわからない。自分が講師なんて

本当にこんなこと・・ありえへん。

でも、文化センター最寄り駅『近鉄信貴山下駅』に降り立った時

与えてただいたことに感謝の気持ちがこみあげた。

講座を受けてくださる方は

66歳~76歳の女性と男性合わせて13名の方々

私にとっては人生の大先輩。

あらためて何事も優しく謙虚と慎みの心をもって

勤めさせていただかないとと心に誓う。

だから講座名も『やさしい朗読教室』にした。

しかし皆さまの顔をみるまでは心臓がとびでるほどの緊張。

センターの方がみなさんに

『講師は木村先生です』と紹介くださったとき、

思わず自分の後ろをみてしまった(*≧∀≦)木村先生どこ?って(笑)

しかしみなさまがやさしく先生と声をかけてくださったり、

私のイヤリングをかわいいと誉めてくださり、、緊張をほぐしてくださった。

本当にこれから、これからみなさまに楽しんでいただけるように

精進したいと思った。

無事に初回を終え、、近鉄電車に揺られ帰路につく。

奈良県から大阪府にかけての車窓から

何気にシャッターを押した。

なんでもない風景だけどこの電信柱が

なんでこんなに真ん中なんやろ…

後ろに見えるのは通天閣??

なぜか、、小学校1年生のころはじめて母につれられてピアノの稽古に

いった頃のなつかしい風景を思い出した

写真の風景だっていつかは変わる

全く同じ風景で100年なんてありえない

人の心も日々変わる

街も人もそれぞれの人生も動いている、、、だから

人生何が起こるかわからない。

だから未来を楽しみに頑張ることができるんかな

そんなことを想いながら兵庫西宮まで電車に揺られた

YOKO・KIMURAの化学反応〜日本酒編〜

令和元年10月6㈰第23回酒ぐらルネサンスと食フェア

会場とサテライト会場をリポートさせていただいた。

あとで、同録を聴きながら、さくらFMのfaceBookページの写真を

お借りしてならべてみると・・・

最初は借りてきた猫・・お酒をいただきながらリポートして、

だんだんあつかましい人になっていく^^;思わず自分でつっこんでしまった

では、、魔性の水によって起こった木村化学反応を一挙公開


まず酒ぐらルネサンスと食フェア白鹿記念酒造博物館にて

まだ飲んでないとき↓↓↓

木村陽子が20人入る桶発言で物議を醸し出したらしい。

白鹿記念館酒蔵館の里村さんといっしょに↓↓↓

そして神社に戻り各酒造会社の有料試飲コーナーへ↓↓↓まずは♪日本盛は良いお酒♪

つづいて白鷹さんにとびつく❢その都度試飲しろって誰が言うてん!Byディレクター↓↓

松竹梅酒造株式会社吉本代表取締役から灘の一番『灘一』を教わると同時に渡哲也の♪松竹梅〜♪っていうCMとはちがうでと木村叱られるの巻(゚∀゚)↓↓↓↓

万代大澤醸造株式会社徳若さんからおすすめの

純米生大吟醸しずく(8年熟成)をいただく↓↓↓↓↓↓社長直々にいただく

そして大関さんは学生さん?聞くといやいや31歳!可愛らしいピュアな女性たち。

まぁたしかに学生に酒のPRはまだ早いものね(゚∀゚)↓↓↓

と。まあこんな感じの有料試飲ブース

酒よ・・あなたは何者だ!

そんなピュアなふりして・・・魔性の飲み物だ!

でも、人の心を和ませてくれるいいヤツだね。

木村はというと、、酔っ払いのリポートをしてしまい

局においてはこれが最後の晩餐か?みたいな反省会、、

いや!復活祭にちがいない(笑)

さくら色の空に思ふ…

お天気に恵まれた第23回酒ぐらルネサンスと食フェア。

さくらFMの生中継ブースで反省会のあと、

見上げた空はきれいなさくら色だった。なんだろう

偉大な自然におつかれさまと言われているような気持ち。

思わずタブレットのレンズを向ける

そしてさくらFMのスタッフさんたちと

神社の本殿をバックに記念写真…いい写真♡感謝

西宮に暮らして21年。人生で一番長い居住地になった

生まれ故郷がない私にとって、西宮がふるさと。ここ

地元のラジオ局で10年、いろいろなことをさせていただいている。

無駄になったものなど全くない。

こうして頂いた環境に感謝したいな。

今日はつぶやきポエムみたいになったけど…

気持ちの記憶に残したいのでどうかお許しを…^_^

YOKO KIMURAのチャレンジ!

『春は振り出し・夏は課題・秋はチャレンジ・冬は極める』

(勝手にヨーコスタイルですが)

ということで秋はチャレンジ!いや、秋にチャレンジ…

今までずっとチャレンジは秋。

10月から新しい仕事が増えた。

受けた以上はこれもチャレンジ。

チャレンジするまではぎりぎりまで悩む

だから期日最終日とか、締め切り時間2分前に

エイッ!と行くことが多い。

あたるかあたらないか,
成功か失敗か

それはチャレンジャーが決めることではない

だからそんなこと考えない。

とにかくおもいたったらチャレンジする。

この仕事もそうだった…これはまだまだチャレンジ真最中

表紙の写真は初秋に応募した

モロゾフプリンお皿出しチャレンジ2019

これはどうやら当たったみたい!(笑)

厳しい・楽しい・おもしろい 三角関係

2019年9月23秋分の日
兵庫県立芸術文化センター神戸女学院ホールにて

田村稔子先生と森真弓先生、両音楽教室のコンサート

アナウンスを今年もさせていただいた。

田村先生とは、もうかれこれ15年のお付き合い。

ご自身のご活躍はもちろん

数々の生徒さんたちをコンクールに送り出し

結果を出させるという敏腕先生。

やさしいだけではなく厳しい方ですが、

可愛らしいところもある憎まれない方。

先生にこれを読まれたら叱られちゃうかも(笑)

とにかくプロを上手に気持ちよく使ってくださる。

プロカメラマンの植村耕司さんとの連携もとても大切。

カメラマンにとって生徒さんたちの晴れの舞台を写真におさめるにあたり、
プログラムの変更や順番が変わるなどの情報は重要。

それをわかりやすく伝えるのも、私の役目。

田村先生と植村さんとあーでもないこーでもないと

開演前から打ち合わせをして本番を迎えました

この三角関係がいつも重要参考人の役割を担う(笑)

仕事なのでお互いの立場から時には厳しい言葉を交わし合う

でも、やっぱり最後は楽しい三角関係…🎶

終演後田村先生を囲んで…カメラマン植村耕司さんと。

プロセスを知る・・

サテスタのガラス越し…時々

写真やメッセージをいただく。

先日は二十代後半ぐらいの男性が

スタジオの前で一生懸命、携帯電話のキーを打っていて

ガラス越しにパッと見せてくれたメッセージが

『お仕事がんばってください』

嬉しくて、、思わず両手を合わせておがむように

お辞儀をした。

ふつうに送っていただいても嬉しい言葉だが

その彼が真剣な眼差しで一生懸命打っていた姿

メッセージを伝えてくださるまでのプロセスを

目のあたりにしたからよけいに心が動いたのだと想う。

そして今日のブログの表紙写真をくださった方は

元テレビ局の上層部の方…ご用が多い中

暫く放送を聴いてくださり

いろいろな角度から写真をとってくださり

一旦その場を離れられた。

しばらくして、『休憩時間はゆっくり甘いものでもたべてね』

とのメッセージとともに、ケーキをアレンジしたこの写真を
送ってくださった。

もう・・感動と感謝の気持ちがあふれ涙になりそうだった

どんな場面でも
物事の結果だけを見るのと、プロセスから結果を知るのと

受け取り方は随分ちがってくる

メディアでもSNSでも結果だけが映し出される時代。
プロセスを知る場所が少しでも多くあればいいな

ご用が多い中
時間を割いてメッセージや画像を贈ってくださる方々に

お応えできるようなDJタイムをお届けしたい
いや、お届けします。

感謝

親子ティーボール大会と甲子園歴史館スタジアムツアー

2019年9月7土

西宮市長杯争奪・日本サクドリー旗争奪

第10回兵庫県親子ティーボール大会が、

甲子園球場の南側に位置する

浜甲子園野球場で開催され

今年もNPO法人スポーツ福祉ティーボール、

日本ティーボール協会兵庫県連盟の東理事長よりお仕事を賜り、

開閉会式の司会をさせていただきました。

開会式後日本サクドリー井上社長と 来賓の山田賢司衆議院議員

今年は記念大会ということで

大会顧問 株式会社日本サクドリー井上社長より

試合一週間後の9月15土に優勝・準優勝チームは

甲子園歴史館の食事付スタジアムツアーに

招待されました。そのツアーに協会の役員の方々と

一緒に木村もあつかましく参加させて

いただきました。

甲子園球場内にある甲子園歴史館外観
甲子園球場に天皇陛下をお迎えしたかつてのシャンデリア 今は歴史館のホールで来館者を迎えている

ブルペン・ロッカールーム・ベンチ・バックスタンドを見学し、

球場内のレストランで親睦を深めるの食事会。

食事をしながら大会の話、私はというと

プロ司会者としての反省すべきところを

井上社長よりご指摘いただき、

また両チームの保護者の皆さまとの交流も深まり、

とても有意義な時間でした。

そして協会の役員の方と二次会で

いろいろお話をしながらおひらきに。

甲子園球場のピッチャーマウンドを目のあたりに
お世話になった理事の船元さんと

仕事のうちあげ…

なんとなく付録のような気になりますが

意外と大切。その場でしっかりお礼がいえたり

至らなかったことに対してお詫びをいえたり、

お互いぐっと距離が深まり次のステップへと

つながることもあります。

とにかく

遠足は家に帰るまでが遠足…と同じですね

※表紙の写真は甲子園歴史館スタジアムツアー

三塁側ベンチより撮影したバックスクリーン

素敵なこうべピープルをご紹介

毎週金曜日
さんちかサテスタ DJ タイムでは
さんちかホールの催し物の関係者の方々に
出演いただいています

令和元年9月13日金曜日さんちかさてスタ DJ タイム

トワイライトタイムDJは 同じ催し物より

時間差でお二方にご出演いただきました

まずは主催者神戸新聞社の方に。

47club物産展のおすすめや47clubとは…

47clubってどんなCLUB?からはじまり

また人間失格〜太宰治と3人の女たち〜映画公開日に合わせての

パネル展の内容を教えていただきました。

↓↓↓↓↓↓

47clubサイト

そして9月13日公開日に合わせて開催されていた

人間失格のパネル展。

衣装の展示公開あなたも文豪気分など執筆グッズの

展示販売などが行われています。

人間失格!絶対観に行くーー!!

そして!同時開催中のイラストレーター都あきこさんのコベピポ展

都あきこさんご自身にご出演いただきました。

都あきこさん、高速神戸駅から新開地までの

地下通路の壁絵画を書かれた方でもあります。

コベピポの意味から作品のことまで10分間トークしていただきました。

↓↓↓↓↓↓↓

コベピポ公式サイト

神戸を代表する人と物

様々な角度からご紹介いただきました。

表紙の写真は都あきこさんのFBより拝借

素敵な時間をいただきました

9月17日火曜日までさんちかホールで開催中です是非ご来場ください

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

さんちか公式サイト