花言葉は『利益』~葉牡丹~花より団子かご利益か~

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1月10日本えびす。朝6時から開門神事福男選びで外はにぎやかでした。
地元西宮のラジオさくらFMからも地域ならではの中継が流れ、開門前からのドキドキ感

伝わる伝わるーーやっぱりラジオっていいですね。

さて、今日はつい先日行った取材先のオーナメントに着目。神戸駅の地下街デュオこうべの広場に
お正月の花のオブジェが。あまりにも素敵でしたのでパシャリと一枚。

お正月の花 葉牡丹 わぁーキャベツのようで美味しそう、、なんて花より団子か!

以前ハンギングバスケットを兵庫県立フラワーセンターで教わり、葉牡丹を使いました。
その時から大好きになった植物です。

子どものころ、お正月になると、玄関のついたての前にいつも生けられていたお花。
でも、子どものころは、赤~しろ~きいろのチューリップが大好きで、
《こんなの野菜やからお花とちがう》なんて葉牡丹様に失礼なことを思っていました。

そんなことを思うと、今は、いや~大人になった(笑)なんて思いました。

葉牡丹の花言葉は
なんと利益!そのこころは‥‥

葉牡丹がキャベツの仲間でよく似ていることから、キャベツと同じ花言葉がつけられたという説と、
昔中国の戦場で食料として栽培されて役立ったこと。
有効なキャベツ説は、葉っぱを1枚1枚むいていった中に幼い芽や花がある性質にちなんで「赤ちゃんはキャベツの中から生まれる」という言葉がつけられ、「利益」「利得」という花言葉がつけられたといわれています。

「愛を包む」や「慈愛」、「祝福」などは、中心の花(赤ちゃん)を包み込む葉っぱに由来している

と、こういう説がありました。

ことしも皆さまに素敵なご利益がありますように。
えべっさんと葉牡丹にお願いしよ!

この日はデュオこうべの釜飯が美味しいお店 
『旬花』を取材。タコ釜飯膳おいしい~ぜひ!このあとすぐ釜の中は空っぽに(笑)

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商売繁盛!笹もってこい~カステラ買ってこい~西宮神社のえべっさん!

年に一度、最寄り駅の阪神西宮界隈は人口密度が高くなります。
普段買い物にいっている駅前のスーパーや百貨店周辺もごった返し

身動きとれず・・

そう!商売繁盛えべっさんのお祭りです
1月9日宵えびす
1月10日本えびす
1月11日残り福

毎年3日間のうちのどこかで必ず参ります。
西宮に暮らして18年、かかさず・・今年は仕事の関係で残り福にいくことになりました。

我が家の生活圏内で毎年行われる神事。
なのでどこにどんな屋台がでているのか、大抵わかるんですよね

本来、立場上開門神事(福男選び)や、西宮のさくらFMの特番のなどを書いたほうがよいのかもしれませんが
あえてここではちががうところに着目(笑)

ベビーカステラ・・・

私も家族も毎年買う場所を決めています。阪神電車の高架下か、駅南側のバス停前とか。

今日の宵えびすは、私以外の家族はそれぞれの仲間と一緒に参詣。

各々でベビーカステラを買って帰ってきました。
食べくらべ・・・・と、その前に・・別々に買ったのに、申し合わせたみたい。まるでオセロです。

黒い袋は高校生。ミルク感たっぷりでした。
白い袋は中学生。甘さひかえめのカリカリ感。

おみくじのようです。というか性格占いかな~
ベビーカステラ・・必ずえべっさんで買います。

どこで買う?
ベビーカステラおみくじ・・あってもいいね。

さて、あさっての残り福。私はどこの屋台でベビーカステラを買いましょうかね~

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茂山狂言と七草粥で、今年も笑い多き健康な壱年を!

壱月七日 七草・・新らしい年になって早くも壱週間!
びっくり仰天です。

そうそう、七草粥で疲れたお腹の調子を休ませましたよ~。
今年になってすぐにすきやき・しゃぶしゃぶ・焼肉とお肉三昧!お正月らしからぬ食生活でした。

こんなふうに西洋化してしまった木村家の食卓を見直す時に、
バイブルとして登場するのが『茂山千五郎家のおまわり』

茂山千五郎家といえばご存じのとおり400年以上も続く狂言の名家

この本、実は非売品なんですが少しご紹介いたしますね。
狂言師御一門の方々や、ご夫人、お子さん、お孫さん、お弟子さん、皆さんでにぎやかに楽しく食卓を囲みおまわり《おばんざい》を食される、日々の暮らしの中から日本の食文化を伝えられています。(表紙は食材をパーツにかわいらしいにっこり笑顔)

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後ろはこんな感じで根菜をアレンジして可愛い表情。くまさんみたい
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壱年を通して旬のおまわり狂言の独特の言い回しを交えながら、写真とともに まるで家族に話しかけるような文面で表現されています。

久しぶりに本を開き、七草粥の頁へ

とんとんたたいて七草粥
セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ。
茂さんがまな板の上の七草をトントンと、おまじないのようにたたいたのを、
真っ白のお粥に放ち入れ、熱々をいただきます。無病息災のいわれがあります。

茂さんとは茂山茂さん。千五郎さんの次男さん。
このように茂山ファミリーが個人名で登場するのも、この本のおもしろさでもあります。

出遅れましたが、私も七草粥をつくってみました。ちょっとさくらの塩漬けをそえて…おそまつさまでした(笑)

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さて、そんなこんなで迎えた平成29年1月7日
兵庫県川西市のみつなかホールで『大蔵流茂山狂言新春川西公演』笑う門には、福来る。新年の門出を祝う初和らい!の演者、演目紹介のお仕事をさせていただきました。

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そでで茂山一門の皆さまの舞台も楽しく拝見。

茂山逸平さんの新春トークで会場は和み、舞台そででのハプニングまでも瞬時に笑いにかえてくれる絶妙トークでした。

新年初仕事はラジオの生放送でしたが、新年弐つ目のお仕事としても最高でした。

今年は 笑い・和来・多き壱年になることを確信いたしました。

ありがとうございます♪

報徳女子発足!箱根駅伝が繋いだ縁~第93回東京箱根間往復大学駅伝競争大会復路~

2日遅れの投稿をおゆるしくださいませ。

1月4日仕事はじめ・・・朝テレビをつけると箱根駅伝の話題で大盛り上がりでしたね。
みごと!3連覇をはたした青山学院大学で持ちきりでした。

前回の投稿で学連選抜チームを応援していると書きました。その理由とともに箱根駅伝学連選抜チーム徹底解剖!
してみたいと思います。

学連選抜チームを応援している理由は単純で、私の暮らしている兵庫県西宮市出身の選手が武蔵野学院大学の襷を担い、学連選抜選手として7区を任されたからです。彼は報徳学園高校出身 藤井亮矢さん1回生

武蔵野学院大学も大学史上初の箱根駅伝選手ということで、これから駅伝部の飛躍に繋がるといったところ。
ふるさと西宮報徳学園も現役陸上部員はじめ保護者会・OB会も大盛り上がりでした。

今年は選抜チームは20位。歴代の選抜チームとしては順位だけをみると納得がいかない成績です。
しかし、10区の選手が区間賞を獲得するなど喜ばしい結果でもありました。

しかし、学連チームの区間賞は悲しいかな成績・順位にカウントされない。だから幻の区間賞といわれました。
学連選抜チームの個々で積み上げてきた成績は、箱根駅伝上位チームの選手を上回る成績の持ち主ばかり。

だったら上位チームと同じそれ以上の成績が残せるはず!でも、それは叶わない理由があるんです。
現役駅伝選手に聞くと、チームじゃないから。

いやいやチームやん!
いや、その場かぎりのチームだから。

そんなシビアな答えがかえってきました。1年間かけて作り上げたチームワークと本番1ヶ月前にできたチームとでは雲泥の差。

そりゃそうですね。いっしょに笑い、泣き、苦楽をともにしてきた仲間と同じゴールに向かって走ってきた時間は計り知れない深い絆をつくってくれることでしょう。

となると、やはり駅伝は個人種目ではな団体競技ですね。
一人だけ飛び抜けた早い選手がいても勝てない。

どこの大学かわすれましたが、監督さんが「うちはエースがいないんです、それぞれが自分の役割をしっかり果たす!それだけです」

それがチームワークにつながるんだ。むずかしいことではなくいたってシンプルな言葉でした。

なにはともあれ武蔵野学院大学は、今年の予選会でがんばって出場権を獲得してほしい
報徳学園の後輩もあとに続きます。

ということで報徳学園のOB会に私木村陽子もいれていただき、応援をしてまいります!
男子校ですので女子は基本無しなのですが、、特別に!報徳女子発足!

どうぞよろしくおねがいいいたします(笑)

報徳女子もユニホームを与えていただきました。

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ユニホームを着て新年例会に参加です。(向かって左手前から3番目)

↓↓↓↓↓↓

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報徳女子については、西宮の焼肉店

焼肉工房CS店主 二井林センパイが段取りをしてくれました。

またここに何度か登場していただきますのでよろしくおねがいいたします。

 

 

 

とにかく前へ!1秒でも早く!~東京箱根間往復大学駅伝競争大会2017~

新年2日目。お正月の風物詩とも言える箱根駅伝。10月の生放送でも駅伝の楽しみ方についてお話をさせていただきました。

毎年楽しみでなりません。あなたもきっと箱根駅伝が好きになる!

今年も1月2日、朝8時スタートを前にそわそわ・・
ラジオ派のわたしにとってはありがたいことに、我が番組放送局のラジオ関西が毎年生中継をしているのでラジオを聴いての応援です。

昨年のシード10校・10月15日に行われた予選会を見事に突破をした10校の20校
そして、チームとしては出場ならずも個人タイムが上位の選手を各校1名ずつを選抜した
関東学生連合チーム、いわゆる学連選抜チーム合わせて総勢21校が出場!

新春の東京ー箱根路を選手たちはかけぬけました。

私が思う今年の特徴は、下級生を主体としたチームが増えたこと。またスタートからかなりのスローペースで、だれもがなかなか仕掛けなかったこと。なんだろ・・やはり草食系?なんて思ってしまいました。

結果や成績順位などは、多くのメディアが取り上げいるので、ここではあえて書きませんが、現地・テレビ・ラジオ・駅伝観戦はそれぞれの楽しみ方があります。箱根駅伝ではありませんが、何度か駅伝観戦に赴いたことがあります。

現地はやはり区間でしか、しかもその一瞬しか選手をみることができません。その代わり、あとどれくらいでこの前を走る、など一緒に沿道にならんで待っている人の間で情報交換が飛び交うんですよ。

ある意味駅伝の中の口伝ですかね。そしてその足音は実際聞こえないものの、だんだん選手が近づいてくる
緊迫感、緊張感がその場で伝わり走ってくるその瞬間の足音が、心臓の鼓動のように私は感じるのです。

来ました!来ました!って・・なに??この隣の知らない人との一体感は・・・不思議と応援チーム関係なく選手たちをたたえるのです。

そしてもうひとつ!ご当地の食べ物が駅伝会場などで振る舞われることも多いので見逃さないこと。

今回も箱根駅伝では、ご当地グルメまではいかないにしても、沿道や中継所付近で豚汁や甘酒、お正月だからか升酒などが振る舞われました。

地域の企業とスポンサー企業があってこその振る舞いですけどね。
そんなご当地を満喫できるのも駅伝現地観戦ならでは!

箱根駅伝は来年のお正月から現地観戦ができそうです。たぶん・・きっと・・

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今回の箱根駅伝で、私が応援しているチームは関東学生連合、学連選抜チーム。

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チームとしっての順位やタイムは参考記録扱い。トップを走っても学連選抜チームは優勝扱いはされない。
勝手な解釈ですが、参加することに意義がある的な感じです。でも、優秀な走者を見逃さないための素敵な制度!

と思ってやみません。学連選抜チームを応援しながら明日の復路を観戦し、また明日1月3日にこのブログに書かせていただきます。

箱根駅伝 I LOVE 箱根駅伝・・・・
 

A.happy new year ようこそ2017年!

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あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

一年の計は元旦にあり

今年は謙虚に欲張らず原点にもどってつとめます。
そしてしっかりここでブログも書きます。

みなさんぜひ!きてくださーい

木村 陽子

写真は…神戸三宮さんちか夢広場 (ラジオ関西さんちかスタジオ前)
お花は佳生流 西村 公延/にしむら こうえん先生の作品です
プロフィールは
↓↓↓↓↓↓
西村 公延/にしむら こうえん
NISHIMURA KOEN/家元/三代目
1942年(昭和17年)12月20日生まれ 
日本いけばな芸術協会 評議員
兵庫県いけばな協会 名誉相談役

4年に一度の大改革~オリンピックイヤーだからこそやっちゃいました。

2016年もあと数時間でおしまいです。

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今年はオリンピックYearでしたね。4年に一度のスポーツの祭典!そして4年に一度のうるう年!

10月の生放送で話題にした4年周期」

4年・・人は4年周期で環境を変えたがる・・と聞いたことがあります。夫婦や恋人、男女の仲、思い当たる節が多々あり。

私もここだけの話(笑)20歳の時に遠距離大恋愛をしましたが、24歳でお別れしました。

よく考えると大学生活というのも4年間。個人的にも4年に1度環境が変わっていました。

そしてオリンピックも!なぜオリンピックは4年に一度なのでしょう。

JOCの公式サイトによりますと

色々な説があるなか最もふるいのは、古代ギリシア人が太陰暦を使っていたこと。基本的に今使われている太陽暦の周期が8年。太陰暦は8年3か月。この近い周期を引用して、8年ごとに祭典が開かれるようになり後に半分の4年周期となりました。

ん~暦か・・となると月の満ち欠けにも関係してくることにもなりますよね。体がそうさせているんかもね。

アスリートの人たちは4年の間にまた新たな決意をもって本番に挑みます。葛藤・苦悩・前進・後退3歩進んで2歩さがる(笑)

というわけで私も人生4年周期説は賛成です。

実はこの年末で4年間続けていたSNSをやめました。とてもとても寂しかったけど決断しました。

このサイトもたくさんの人がSNSを通してみてくれていました。でもそれで甘んじていてはいけないとおもいました。

言い方を変えればあえてフリーになった・・かな。今はだれにも知られていないかもしれないこのサイト。

このサイトをSNSと連動させることも良かったですが、これからは実際の日々の暮らしと働きと連動させていく決意をしました。

一からは大変ですが毎日コツコツとやっていきます。

見に来てくださった方になにか感じていただけるような。ラジオ番組のようなそんなサイト作りをしていきます。

読むラヂオ!イイネ~イイネ~

イイネボタンがあったら押してほしいな~ないない。コメントいれられるみたいだからよければイイネって言ってね(笑)

もちろん実際のラジオ番組も聴いていただけるように。がんばります。

さて、4年後はどうなっているか・・みなさんも4年周期を頭において、年末年始年越しそばを食べながら、お雑煮をたべながら人生を少しふりかえってみてくださいね。

輝かしい4年後をむかえましょうね!おたがいに・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メディアで紹介されるってこんなに嬉しいものなんだね

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ラジオをつけたら自分のことを紹介してくれていた。とても丁寧な語りで・・とても嬉くて嬉しくて涙がでました。

紹介してくださったのはさくらFM毎週月曜日19時OA 防災番組『いつもおそばに』パーソナリティ近藤栄さん。栄さんは防災士の資格も持っていらっしゃる防災士パーソナリティです。

1時間半の生放送の中では阪神淡路大震災関連のニュースを紹介されたり、東日本大震災や熊本地震の被災地に足を運ばれて、被災地が今どのような状況にあるのかをわかりやすく優しく丁寧にお話してくださいます。

12月26(月)は年内最後の放送ということで今年1年を振り返ってや、来年丸22年になる阪神淡路大震災のためのコンサートのお知らせをお話されていました。放送を聴きながら改めて自分が『喉元すぎれば・・・』になっていることに気づかされました。

後半、毎年行かれている宮城県気仙沼市のお話をされたあとに
優しい口調で私と夏休みに気仙沼に行った中2息子の話をしてくださいました。

このブログのシリーズ宮城県の旅 気仙沼市と南三陸町~縁をつないで
この中にも登場する旅をともにした中2男子のことを、地元新聞社の記者さんが書いてくださった記事とともに紹介してくださったのです。

私のことをこんなに知ってくれてみんなに伝えてくれている。
嬉しい!リスナーさんってこんな気持ちなんだ…

以前小学生のお嬢さんがいるさくらFMのパーソナリティが
この前娘が学校で、西宮に生まれてきた赤ちゃんへの手紙を書いたと言っていました。ラジオで読んでもらえるかな~読んでもらいたいなあと言ってたんですよ~』と話してくれました。

今担当させていただいている さくらFM『赤ちゃんへの手紙』

市内の小学生が西宮に生まれてきた赤ちゃんへ書いた手紙は
赤ちゃんのもとへ届けられる。

そして、小学生の思いを放送を通して幅広く伝えるのがこの番組の仕事。作者の気持ちをそのまま読み伝える大切さをあらためて実感しました。

聴く人の心によりそえる放送を‥
おしえてくださったパーソナリティ近藤栄さんありがとうございました

さくらFM HP↓↓↓
http://sakura-fm.co.jp

まほろばの旅~正倉院展と五重塔

今年、私が思いきって行動した事の一つとして記録したいのが
奈良国立博物館で11月に行われた第68回正倉院展に足を運んだ事。

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これは実に一期一会そのもの。
奈良時代の聖武天皇ゆかりの宝物およそ9000件が正倉院に納められている中今回もたった64件の展示でした。

おそらく私のこの人生において、これをのがすと目にすることはできないだろう品々。
聖武天皇のお別れの儀式や、貴族の生活ぶりなどを間近に感じることができました。

個人的に奈良時代は地味なイメージがあったので、今回展示物などを見て、私はとても驚きました。
そのひとつひとつがとても華やかなのです。

聖武天皇の1周忌の法会に外に飾られた大型の染色幡大幡残欠は、色とりどりの華やかな織物、今の時代で例えると手のこんだパッチワークのようです(個人的主観です)高さはおよそ15メートル、大仏様と同じぐらいの高さだったそうですよ。

高価な板状の象牙を使った櫛 牙櫛124本細かい歯を施したものが展示されていて
当時姫たちの長い髪の毛をこれですいていたんだと妄想を繰り広げました。

天皇の儀式、貴族たちの暮らしぶりを少し知ることができた正倉院展。次もいけるかな・・こればかりは
わかりません。この一瞬を大切にしたいと思いました。

なので記念に葉書を購入

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たぶんポストインしない・・・コレクションにしておこう・・笑

さて、正倉院展観覧のあと、国立博物館周辺を散策!そこでお世話になったのが
モモデザインワークの菊宮健一さん。

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菊宮さんとは15年前に神戸の地域FMラジオ局(FMわいわい)の番組で何度かご一緒させていただいたご縁です。
当時奈良からバイクで神戸まで通っていらっしゃいました。ま、出演番組がバイクの番組だったんですけどね

15年ぶりの再会!懐かしい話にも華が咲きました。私は当時からきくちゃんと呼ばせてもらっていましたから
ここからはきくちゃんと書かせていただきます。

まず、案内していただいたのが、奈良国立博物館敷地内にそびえるむくろじの木

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根の張りようが半端ないですね。大きく延びるにはやはり根本がしっかりしていないとだめなんだなって・・

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写真ではわかりにくいのですが、とにかく幹が空に向かって延びていました。木からかなり離れて撮影してもまだまだ画面に収まらないくらいでした。

次に案内をしていただいたのがおとなり興福寺・五重塔。来年は耐震工事のため国宝館は休館。阿修羅像などの国宝は春と秋2期に分けて仮金堂で公開される予定です。

お天気最高でした!秋晴れ!天晴れ!

前後しますが猿沢池釆女神社も散策。悲しい恋の結末を水面に写した奈良の代表的な池。回りを柳が囲っています。柳は釆女の涙・・なのかな・・な~んて池の写真とりそこねました。あまりにも悲しい物語に涙したため・・笑

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帝の愛が薄れたことを嘆いて猿沢池に身投げした釆女の霊をなぐさめるためにまつられた
春日大社の末社釆女神社。きくちゃんが外から撮影したものを拝借いたしました。

奈良国立博物館から近鉄奈良駅までゆっくり歩きました。奈良駅でお土産選び。
といっても西宮まで快速急行で直。一時間もかからないのにはびっくり!こんなに奈良が近くなって・・

これからもっともっと知っていきたいいにしえの街、きっと散策した歴女はみんな大和撫子気分です。
でもなぜだか懐かしい記憶をたどった街歩きでした。

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たくさんナビゲートしてくださった菊宮健一さんありがとうございました。

皆さま最後まで読んでくださりありがとうございました。

クリスマスカラー・クリスマスのお花??

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ラジオ関西さんちかスタジオの前に夢広場があり、そこでは、イベントやライブ等催し物が開催され季節にあったオーナメントが登場します。

私は毎年このクリスマスのオーナメントが楽しみでなりません。
今年は丸いクリスマスツリーが印象的です。そして、大きな大きなプレゼントがたくさん!何が入っているのかな?

そのまわりをクリスマスカラーのポインセチアが囲んでいます。

生放送ではいつも、ひとつの話題についてお話をさせていただきます。
ジャンルはいろいろ。

食べ物、日用品、ファッション、スポーツ、植物、時には
色彩、心理的なものや哲学っぽいこともテーマに設けることも。

実は若かりしころ、フラワーアレンジメントを学んでいたこともあり、お花をあしらうことが大好きですので、当然お花をテーマにお話することもあります。

放送では話題にしませんでしたが、クリスマスフラワーと言われているものをピックアップしてみます。

私がアレンジメントを学んでいた1990年代後半は、まだポインセチアがクリスマスの花としてそれほど騒がれていなかったように記憶しています。今ではすっかりメインフラワーですね。
メキシコ原産の植物で低木に値します。ローズのほか白色の花を咲かせてくれます。

当時の花事典にクリスマスの花として一番にでてくるのは鉢植えのシクラメン葉もハート型で緑と白色模様が入っているのでアートをも感じさせてくれる花です。地中海沿岸が原産地です。

もうひとつ、はなやかであでやかな朱色のアマリリス。
名前を聴いただけだと、小さな小さな花をイメージしますが実は手のひら大まで花を咲かせます。
原産地はブラジルとペルーが中心。20世紀にオランダで球根による繁殖を確立させました。

クリスマスはヨーロッパが生んだ宗教行事。
クリスマスカラー・クリスマスフラワーと言いつつもほとんど南の国に咲くお花(笑)不思議だな~と思います。

世界は植物を通してつながっているのかな

素敵な3連休をおすごしくださいね。
よろしければ神戸三宮さんちかにもおこしくださいね
↓↓↓
http://www.santica.com/