鉄人さんの色直し


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ようこそここへ 木村陽子です。久しぶりにラジオのことを、、、

ラジオ関西の公開生放送番組さんちかときめきタイム 水曜日は月に一度、ゲストをお迎えしてお届けしています。

10月19水曜日の放送は、『神戸市住宅都市局 市街地整備課』の植木さんにおこしいただきました。
お話しいただいた内容は新長田にある鉄人28号モニュメントのお色直しのこと。

モニュメントは地域のランドマークとして設置され、今年7年目を迎え、塗装の傷みも目立ち始めたことから10月17㈪からリペイントがスタートしました。

11月5日までは足場などで観ることができなくなっていること。11月6日の『粉もんまつり』で リペイント後、初お目見えすることなどお話しいただきました。また、何色にかわるのか?姿勢はファイト1発のポーズのままか?などもお話ししていただきました。

申し遅れましたが、鉄人28号モニュメントとは

JR新長田駅南側、若松公園内に設置されている、直立時の設定が18mにも及ぶ「故・横山光輝さんの1956年の作品「鉄人28号」に登場するキャラクターのことです。 新長田にゆかりの深い横山光輝さんの作品の魅力でまちを盛り上げようと、地元の商店街などが中心となって立ち上げられたNPO法人「神戸鉄人プロジェクト」が、震災復興と地域活性化のシンボルとしての期待を託し、作られました。 モニュメントの周囲は「鉄人広場」として整備されているほか、周辺の商店街には、同じく横山光輝さんの代表作である「三国志」を紹介する展示施設や作中に登場する武将の石像などが設置されています

そして、今回お色直しのための新たなプロジェクトの内容がこちらです。
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http://www.kobe-tetsujin.com

ゲストの植木さんは20-代前半《私的な感想 萩原聖人似のイケメンさん》もちろん鉄人28号の原作をリアルタイムに知っているわけではありませんが、1つずつの質問に、丁寧に、臨機応変に楽しくお答えいただきました。

私も実は、リアルにわからない世代です(笑)さて、11月6日御披露目が楽しみです。こんどは!ほぼ、原作に近い色だとか。

さ~て何色でしょうか(笑)

ようこそ!先輩!YOKOの先輩!

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学校の先輩・仕事の先輩・子育ての先輩・習い事、お稽古ごとの先輩・・ちなみに親戚は人生の先輩だらけです。
秋になってそれぞれの先輩とお話する機会をたくさんいただきました。

自分の立つ位置がわからなくなった、物事がうまく運ばなくなった、今まで、出来ていたことができなくなった、
そんなとき、ちょっと緊張するけれど、先輩にうちあけてみると、なぜそうなってってしまったのかがわかることが多いです。

なんだろう・・先輩方に共通して言えることは聞く力の凄さ。
私「こけて、膝をけがしました」そこで先輩は「あら、大丈夫??気を付けなさいね。ところであなたは、なぜこけたの?」ではないんですよね。

もっともっと前のこと、それも全く関係ないことを聞き出す。もちろんこけたことに対しての充分なねぎらいの言葉は、くださいました。

そして「前さ、あなたこんな食べ物がすきだったけど、今もよく買って食べるの??」「どうやってアレンジして食べるの?」「私はこうするんだけどあなたは?」などなど途切れることなく投げ掛けてくれる。

結果、食べ物から体質の話になり、体のこと、脳の働き、運動能力のことに話が展開。いろいろ思い出しながらこちらも話していくうちに、自分がなぜつまずいたのかがわかってきました。

これが例えば「あなたはこうしたから、つまずいたんじゃないの?」だと、自分も納得できないままの空返事でしょう。とにかく聞き出してしゃべらせる。これが聞く力のすごわざかも!

聞く力・・なかなか容易ではありませんね。
聞き上手は話上手なんて言葉がありますが、まさに!インタビュワーは聞き上手ですが、お話上手でもあります。

私はこんな仕事をしながらインタビューが得意ではありません。いつも悩みの壺にはいる要因です。
そんな私にラジオパーソナリティーの先輩がフリーアナウンサーでエッセイストの阿川佐和子さん著書を紹介してくれました。抜粋して掲載させていただきます。

「聞く力」日常生活のインタビュー力は お見合いが予行演習?!
今の若い男女の皆様はあまりお見合いをすることはないらしい。そのかわりに合コンがあるんですよね。合コンこそ
インタビューの絶好の訓練の場と言えるでしょう。しかもゲストは複数いる。同じ質問を目の前の三人にむけて投げ掛けてみると、その答え方のちがいにそれぞれの人柄が現れておもしろいかもしれません。どういう聞き方ををすると、どんな答えが帰ってくるのか。どういう言葉遣いをするか。どういう仕草をくっつけるか。反対に先方はどんな質問をしてくるのか。ぜひともじっくり観察していただきたいものです。

今さらお見合いも合コンもムリかもしれませんが、その人に興味をもって聞く
これがポイントと考えます。

さすが先輩!おそるべし先輩です。教わることは多いですね。

最後に写真のこと。

 

これは西宮のさくらFMでお世話になっている先輩おしなさんからいただきました。となりのさをり織りは
私の勝手気ままな作品??です。
先輩・・・・人生において、なくてはならない存在ですね。

あっち!こっち!スコッチ~!!

ようこそここへ・・・木村陽子です♪ウィスキーはお好きでしょ~♪

ウィスキーを知ったのは幼稚園のころ・・
父が会社の方たちを自宅へお招きしたときに、お土産として持ってこられたことがきっかけでした。

当時の私にとっておみやげ・・というと父が会社の帰りに買ってきてくれるお菓子のこと(笑)
なんだこのおかしな形をした飲み物は?母に聞くと、「大人のジュースです」って・・たしかにな~

大人になって、アルコールがのめるようになって最初に味を知ったのも、実はウイスキー。
自宅のサイドboardにいろいろな種類のスコッチウィスキーがあったのと、従兄弟がバーを展開したこともあって、しょっちゅう通っていたからです。

それからビールで酔ってウィスキーでさめるという体質になり、二次会から目覚める女と言われるようになりました。

子育てもあり、最近まではしばらくアルコールを控えていましたが、つい先日、久しぶりにウィスキーに心踊らされるイベントに参加させてもらいました。

琵琶湖ウィスキークルーズ  写真(ビアンカ号より琵琶湖を眺めて)

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豪華客船ビアンカ号に乗って5時間のクルージングの中でウィスキーの試飲やスコットランド料理や音楽、文化を楽しむイベントです。主催はウィスキー文化研究所(JWRC)

なんといってもこのイベントの目玉は作家でウィスキー評論家の土屋守さんのトークショー!スコットランド料理のこと、スコットランドの音楽についても楽しくしていただきました。

今回は船の上でいただいたスコットランドのお料理について書いてみました。

スコッチエッグやスモークサーモン、フィッシュ&チップス、デザートはマッカランクラナカンなどスコットランド料理を堪能できました。オードブルだけでもゴージャスです

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マッカランを使用したデザート マッカラン・クラナカン 生クリームたっぷりのプリンのようなデザートに
たっぷりのマッカランーが混ぜこまれています。そして大麦で香ばしさをプラス。ラズベリーがトッピング!

スコットランドはべりー大国といわれるぐらいにべりーの宝庫なんですって!地元のラズベリーをこのようにトッピングするのが本場のスタイルです。

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フィッシュ&チップスはガッツいてしまい、ハギスは食べ損ね、写真撮影はできませんでした。
ハギスは羊肉の内蔵。ホルモンみたいな感じかな~なんて思います。ちょっとせんまいみたいな感じでしょうか

カレンスキンクスープもいただいたのに、撮影をわすれました。カレンスキンクスープはマレー湾の海岸東側 カレンという港町で伝統的に作られたスープ。スキンクとはエッセンスの意味です。

スープのメインは薫製にしたハドックという鱈。でも、日本にはハドックは生息していないため、今回はすけそう鱈を薫製にして、それをほぐしたものが入っていました。

白身魚,とくに鱈が大好きな私にとってうれしいメニューです。もちろんフィッシュ&チップスも同じですね
とにかく質素な暮らしのなかで生まれた心を満たしてくれる家庭の味、これがスコットランド料理の基本なのかな。

ウィスキーはコットランド料理に調味料としても使われているんですよね。羊肉の内蔵などかなり臭みのあるお料理が多いため、ウィスキーで肉の臭みを消していたとか。

いろいろと美味しく学ばせていただきました。
土屋さんと少しお話もできたんです。というかご相談ごと。

我が家に40年ぐらい前のウィスキーとブランデーがいくつか残っているのです。父が生前いただいたものを
しまいこんでいたんですが。それをこれからどう使えばよいか・・・

それはまたつぎのお話(笑)

スコットランドの詩人ロバートバーンズ、ロッドスチュアートのセイリングの誕生秘話などもお楽しみに・・・

ん?この声は

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ようこそここへ・・・木村陽子です。

10月になる前に、パタパタと土日のお仕事をいただき、なんだかんだ言いながら、最初の週末は充実のスタートをきりました。

日曜日の午後は川西市のみつなかホールまで。川西市文化振興財団が展開している施設で、クラシックを主としたクオリティーの高い演奏を楽しめるホールです。

みつなかホールのアナウンスは録音ではなく、生アナウンス。ラジオでいう生放送と同じです。
これは本当にドキドキもので、開演のベルが鳴ったあとの一声を発するまでの瞬間が、もうドキドキ!

ベルの音がなり終わるまで、何度も何度も唾液を飲み込みスタンバイ。第一声がでるかどうか、、、
そしてとうとうどうぞの合図

『本日は・・・・』
この『本日は』のトーンが、そのあとの言葉のトーンのキーマンです。

なんでもない一言。それを発するまでの集中力が必要かもしれません。少なくとも私には。
とにかく失敗が許されない仕事 です。そして、成功したか失敗したかがはっきりしている仕事です。

今回はオペラでしたので、4幕のステージのご案内と3回の休憩アナウンスを入れさせていただきました。
休憩時間にお手洗いに行き、スマホのメールをチェック!すると!

『今、陽子ちゃんのアナウンス聴いてます』メッセージがはいっている‼
な、なになにーー!

いつも公私ともにお世話になっているピアニストの加藤八千代さんからでした。
音楽家仲間のみなさんと一緒にご招待で来られていたのです。

影アナウンス。本来ならば、だれがアナウンスしているかなど、知るよしもない。
それが、、なぜ??

身が縮こまる思いで、襟を正しました。

見えない、でも見られている、聴かれている。
仕事に表も裏もないんだな~とあらためて思い知らされました

みつなかホールのホームページよりホール客席の写真を拝借いたしました。↓↓↓

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素敵なホールです。ここでアナウンスさせてもらえるなんて
幸せすぎますね。感謝・・・

2016年10月1日 新しい1歩

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ようこそここへ・・・木村陽子です。

10月になりましたね。

9月はなんだかバタバタしていまい、このブログも気まぐれブログみたいになってしまいました。反省しております。

この反省をばねに・・これからはきちんと書く!書きますね。 サイトに来てくださった皆さま、懲りずにどうぞよろしくおねがいいたします。

さて!10月というと放送業界では番組改編というものがあります。

テレビやラジオでなじみの番組が9月で最終回??なんてことがあると思います。これは各局が番組の見直しや編集、新しく展開するために行う改編のため。

私は今2つのラジオ局でそれぞれラジオ番組を担当させていただいています。このたびの改編で、最終回を迎えたもの、担当を卒業した番組があります。

担当していた番組がなくなる・・とてもさびしいことではあるのですが、どんな人気番組でも、長寿番組でも、必ず終わる日がやってきます。

たった3か月でも、1年でも、3年でも、10年でも、終わるときが、その番組担当を全うした時なのでしょう。

中には志半ばにして途中降板をしなくてはならない出演者もいます。それでもそれが、その番組担当者としての寿命なのでしょう

このたびの改編でこのブログの私の出演番組欄はちょっとスマートになりました

これはこれで良いことだと思っています。

人間にはそれぞれに器の大きさがあるよ、と両親がよく言いました。器以上のものを入れるとあふれてしまう。

器の大きさにぴったり合ったものに真を込めることができる。このたびの改編は私自身の器の大きさの改編でもあったのです。

自分では週5本の番組をなんとかやりきっているつもりでした。しかし、どこか無理をし、取り繕い、その場その場をやりすごしてきてしまったのかもしれません。

写真に靴をアップしました。いろいろなカラーがあります。

自分にピッタリの色を選んでもサイズが大きすぎたらぶかぶかで足に負担がかかり、すぐに歩けなくなります。

逆に小さすぎたら窮屈で痛くなって、これもすぐに歩けなくなります。靴のサイズが合わないほどつらいことはありません。

それと同じで、自分の器に合わない材料や量を注いでも、あふれたり、変色したり、本質を見失うだけなのです。

それよりも、その器を改良するほうが成功への近道だと考えます。自分という器を大きくするも、狭めるも自分次第ですね。

2つ番組が終了したといっても、今3つの番組の担当者でもあるという自覚をもって、自分というものもしっかりもって、ぶれない自分を培っていきます。

そして木村陽子という器を大きく、質もよく、改良いたします。

このブログを見てくださっているみなさま、滞ていたら「何してるねん」とコメント入れて叱ってください。

ちゃんとコツコツかけていたら💛マークをいっぱいコメントしてください。

これからもどうぞよろしくおねがいいたします。

2016年10月からの木村陽子の新たな決意でした!