4年に一度の大改革~オリンピックイヤーだからこそやっちゃいました。

2016年もあと数時間でおしまいです。

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今年はオリンピックYearでしたね。4年に一度のスポーツの祭典!そして4年に一度のうるう年!

10月の生放送で話題にした4年周期」

4年・・人は4年周期で環境を変えたがる・・と聞いたことがあります。夫婦や恋人、男女の仲、思い当たる節が多々あり。

私もここだけの話(笑)20歳の時に遠距離大恋愛をしましたが、24歳でお別れしました。

よく考えると大学生活というのも4年間。個人的にも4年に1度環境が変わっていました。

そしてオリンピックも!なぜオリンピックは4年に一度なのでしょう。

JOCの公式サイトによりますと

色々な説があるなか最もふるいのは、古代ギリシア人が太陰暦を使っていたこと。基本的に今使われている太陽暦の周期が8年。太陰暦は8年3か月。この近い周期を引用して、8年ごとに祭典が開かれるようになり後に半分の4年周期となりました。

ん~暦か・・となると月の満ち欠けにも関係してくることにもなりますよね。体がそうさせているんかもね。

アスリートの人たちは4年の間にまた新たな決意をもって本番に挑みます。葛藤・苦悩・前進・後退3歩進んで2歩さがる(笑)

というわけで私も人生4年周期説は賛成です。

実はこの年末で4年間続けていたSNSをやめました。とてもとても寂しかったけど決断しました。

このサイトもたくさんの人がSNSを通してみてくれていました。でもそれで甘んじていてはいけないとおもいました。

言い方を変えればあえてフリーになった・・かな。今はだれにも知られていないかもしれないこのサイト。

このサイトをSNSと連動させることも良かったですが、これからは実際の日々の暮らしと働きと連動させていく決意をしました。

一からは大変ですが毎日コツコツとやっていきます。

見に来てくださった方になにか感じていただけるような。ラジオ番組のようなそんなサイト作りをしていきます。

読むラヂオ!イイネ~イイネ~

イイネボタンがあったら押してほしいな~ないない。コメントいれられるみたいだからよければイイネって言ってね(笑)

もちろん実際のラジオ番組も聴いていただけるように。がんばります。

さて、4年後はどうなっているか・・みなさんも4年周期を頭において、年末年始年越しそばを食べながら、お雑煮をたべながら人生を少しふりかえってみてくださいね。

輝かしい4年後をむかえましょうね!おたがいに・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メディアで紹介されるってこんなに嬉しいものなんだね

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ラジオをつけたら自分のことを紹介してくれていた。とても丁寧な語りで・・とても嬉くて嬉しくて涙がでました。

紹介してくださったのはさくらFM毎週月曜日19時OA 防災番組『いつもおそばに』パーソナリティ近藤栄さん。栄さんは防災士の資格も持っていらっしゃる防災士パーソナリティです。

1時間半の生放送の中では阪神淡路大震災関連のニュースを紹介されたり、東日本大震災や熊本地震の被災地に足を運ばれて、被災地が今どのような状況にあるのかをわかりやすく優しく丁寧にお話してくださいます。

12月26(月)は年内最後の放送ということで今年1年を振り返ってや、来年丸22年になる阪神淡路大震災のためのコンサートのお知らせをお話されていました。放送を聴きながら改めて自分が『喉元すぎれば・・・』になっていることに気づかされました。

後半、毎年行かれている宮城県気仙沼市のお話をされたあとに
優しい口調で私と夏休みに気仙沼に行った中2息子の話をしてくださいました。

このブログのシリーズ宮城県の旅 気仙沼市と南三陸町~縁をつないで
この中にも登場する旅をともにした中2男子のことを、地元新聞社の記者さんが書いてくださった記事とともに紹介してくださったのです。

私のことをこんなに知ってくれてみんなに伝えてくれている。
嬉しい!リスナーさんってこんな気持ちなんだ…

以前小学生のお嬢さんがいるさくらFMのパーソナリティが
この前娘が学校で、西宮に生まれてきた赤ちゃんへの手紙を書いたと言っていました。ラジオで読んでもらえるかな~読んでもらいたいなあと言ってたんですよ~』と話してくれました。

今担当させていただいている さくらFM『赤ちゃんへの手紙』

市内の小学生が西宮に生まれてきた赤ちゃんへ書いた手紙は
赤ちゃんのもとへ届けられる。

そして、小学生の思いを放送を通して幅広く伝えるのがこの番組の仕事。作者の気持ちをそのまま読み伝える大切さをあらためて実感しました。

聴く人の心によりそえる放送を‥
おしえてくださったパーソナリティ近藤栄さんありがとうございました

さくらFM HP↓↓↓
http://sakura-fm.co.jp

まほろばの旅~正倉院展と五重塔

今年、私が思いきって行動した事の一つとして記録したいのが
奈良国立博物館で11月に行われた第68回正倉院展に足を運んだ事。

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これは実に一期一会そのもの。
奈良時代の聖武天皇ゆかりの宝物およそ9000件が正倉院に納められている中今回もたった64件の展示でした。

おそらく私のこの人生において、これをのがすと目にすることはできないだろう品々。
聖武天皇のお別れの儀式や、貴族の生活ぶりなどを間近に感じることができました。

個人的に奈良時代は地味なイメージがあったので、今回展示物などを見て、私はとても驚きました。
そのひとつひとつがとても華やかなのです。

聖武天皇の1周忌の法会に外に飾られた大型の染色幡大幡残欠は、色とりどりの華やかな織物、今の時代で例えると手のこんだパッチワークのようです(個人的主観です)高さはおよそ15メートル、大仏様と同じぐらいの高さだったそうですよ。

高価な板状の象牙を使った櫛 牙櫛124本細かい歯を施したものが展示されていて
当時姫たちの長い髪の毛をこれですいていたんだと妄想を繰り広げました。

天皇の儀式、貴族たちの暮らしぶりを少し知ることができた正倉院展。次もいけるかな・・こればかりは
わかりません。この一瞬を大切にしたいと思いました。

なので記念に葉書を購入

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たぶんポストインしない・・・コレクションにしておこう・・笑

さて、正倉院展観覧のあと、国立博物館周辺を散策!そこでお世話になったのが
モモデザインワークの菊宮健一さん。

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菊宮さんとは15年前に神戸の地域FMラジオ局(FMわいわい)の番組で何度かご一緒させていただいたご縁です。
当時奈良からバイクで神戸まで通っていらっしゃいました。ま、出演番組がバイクの番組だったんですけどね

15年ぶりの再会!懐かしい話にも華が咲きました。私は当時からきくちゃんと呼ばせてもらっていましたから
ここからはきくちゃんと書かせていただきます。

まず、案内していただいたのが、奈良国立博物館敷地内にそびえるむくろじの木

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根の張りようが半端ないですね。大きく延びるにはやはり根本がしっかりしていないとだめなんだなって・・

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写真ではわかりにくいのですが、とにかく幹が空に向かって延びていました。木からかなり離れて撮影してもまだまだ画面に収まらないくらいでした。

次に案内をしていただいたのがおとなり興福寺・五重塔。来年は耐震工事のため国宝館は休館。阿修羅像などの国宝は春と秋2期に分けて仮金堂で公開される予定です。

お天気最高でした!秋晴れ!天晴れ!

前後しますが猿沢池釆女神社も散策。悲しい恋の結末を水面に写した奈良の代表的な池。回りを柳が囲っています。柳は釆女の涙・・なのかな・・な~んて池の写真とりそこねました。あまりにも悲しい物語に涙したため・・笑

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帝の愛が薄れたことを嘆いて猿沢池に身投げした釆女の霊をなぐさめるためにまつられた
春日大社の末社釆女神社。きくちゃんが外から撮影したものを拝借いたしました。

奈良国立博物館から近鉄奈良駅までゆっくり歩きました。奈良駅でお土産選び。
といっても西宮まで快速急行で直。一時間もかからないのにはびっくり!こんなに奈良が近くなって・・

これからもっともっと知っていきたいいにしえの街、きっと散策した歴女はみんな大和撫子気分です。
でもなぜだか懐かしい記憶をたどった街歩きでした。

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たくさんナビゲートしてくださった菊宮健一さんありがとうございました。

皆さま最後まで読んでくださりありがとうございました。

クリスマスカラー・クリスマスのお花??

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ラジオ関西さんちかスタジオの前に夢広場があり、そこでは、イベントやライブ等催し物が開催され季節にあったオーナメントが登場します。

私は毎年このクリスマスのオーナメントが楽しみでなりません。
今年は丸いクリスマスツリーが印象的です。そして、大きな大きなプレゼントがたくさん!何が入っているのかな?

そのまわりをクリスマスカラーのポインセチアが囲んでいます。

生放送ではいつも、ひとつの話題についてお話をさせていただきます。
ジャンルはいろいろ。

食べ物、日用品、ファッション、スポーツ、植物、時には
色彩、心理的なものや哲学っぽいこともテーマに設けることも。

実は若かりしころ、フラワーアレンジメントを学んでいたこともあり、お花をあしらうことが大好きですので、当然お花をテーマにお話することもあります。

放送では話題にしませんでしたが、クリスマスフラワーと言われているものをピックアップしてみます。

私がアレンジメントを学んでいた1990年代後半は、まだポインセチアがクリスマスの花としてそれほど騒がれていなかったように記憶しています。今ではすっかりメインフラワーですね。
メキシコ原産の植物で低木に値します。ローズのほか白色の花を咲かせてくれます。

当時の花事典にクリスマスの花として一番にでてくるのは鉢植えのシクラメン葉もハート型で緑と白色模様が入っているのでアートをも感じさせてくれる花です。地中海沿岸が原産地です。

もうひとつ、はなやかであでやかな朱色のアマリリス。
名前を聴いただけだと、小さな小さな花をイメージしますが実は手のひら大まで花を咲かせます。
原産地はブラジルとペルーが中心。20世紀にオランダで球根による繁殖を確立させました。

クリスマスはヨーロッパが生んだ宗教行事。
クリスマスカラー・クリスマスフラワーと言いつつもほとんど南の国に咲くお花(笑)不思議だな~と思います。

世界は植物を通してつながっているのかな

素敵な3連休をおすごしくださいね。
よろしければ神戸三宮さんちかにもおこしくださいね
↓↓↓
http://www.santica.com/

野球と少年~少年野球に思いを馳せて~

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私がが小学生の時、地域で少年野球のチームや組織はありませんでした。
同級生男子たちは『今日野球しよーぜ』と好きなときに、やりたい人が集まって楽しんでいました。

私は野球が好きではありませんでしたが、当時好きだった男子が
ミラクルヤンキースという野球チームを作って遊んでいたので
時々見に行っていました、、その男子を(笑)

公園も今のようにボール禁止なんてなかったし、わぁわぁ言いながら
楽しんでたなぁ~

時々自分のところに飛んでくる球を拾って彼らに返してあげる
『ありがとう』と笑顔で手をあげてくれるのが嬉しくて。

時にはけんかもしながら、でもその時はとことん仲間で話し合って解決
今思えばそれが少年野球の原点ではないのかなとも思います。

いつのまにか時代が変わり、少年野球チームが増え、親もかかわり少年少女の本格的な野球活動の場ができあがりました。

良い悪いは別として、今では将来のプロ野球選手の発掘の場にもなっているように感じます。

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私事ですが、二人の息子は少年野球経験者です。
一人は野球がしたくて、したくて、自ら入団をしました。

サウスポーでしたから最後はピッチャーをやらせてもらいました。
が、そこが運命の分かれ道。

打たれる度に、自分が悪いと思うようになり、プレッシャーを感じ
マウンドに立つのがつらいと思うようになったのです。

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最後まで続けましたが、卒部の時に監督から『中学で野球を続けるのか』との問いに『わかりません』と答えました。
中学生になってからは得意の長距離走を伸ばすために陸上部に入部。
今では箱根駅伝を目標にしているランナーです。

もう一人はお兄ちゃんがしてるから見に行っていて何となく入部。
好きでもないけどきらいでもない。雨だったら練習が無くなるから
ラッキー!そんなゆるい部員でした…

が、監督やコーチにかわいがっていただく反面人一倍叱られた部員です。

そんな彼、結局はキャプテンをつとめ、中学生になった今でも野球を続けています。

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少年野球を通じて二人の子どもは何を学んだのか
私なりに分析をしてみました。

駅伝に移行した子は自分には何が合っているのかを気付かせてもらった
もう一人は続けることの楽しさを体感できた。

人生好きだからできるってわけでもない。好きなことだけできる仕事なんて、、ないと思う。そんな人もいるかもしれないけど稀でしょう。

同じ好きでも下手の横好きか好きこそものの上手なのか
極端な話し、そこまで気づかせてもらったと思います。

私はこの子たちのおかげで少年野球の存在価値、すばらしさを体感する事ができました。

そして今年は西宮軟式少年野球連盟の皆様とも素敵なご縁をいただきました。西宮軟式少年野球連盟のHPは↙↙↙↙↙↙
http://nnbb.jp.net/

西宮は阪神タイガース本拠地・ホームグラウンドがあるところ
少年野球の数も多く活動も充実しています。

どうかこの西宮の街から心身ともに素晴らしい野球選手が誕生してくれますように。

祈りと願いをこめて、連盟主催では一番大きな大会のお手伝いをさせていただきました。これからもこの気持ちは変わらないと思います。

何となく昨今の少年野球は親がたいへんだとか思われがちです。
家庭の事情は、ひとそれぞれ。なのでたいへんなのは当たり前です。

親は基本子どものためにできることをできるかぎりする。
この気持ちとボランティアで指導をしてくれている監督コーチへの
感謝の気持ちを持っていれば大丈夫!

いたってシンプルなことです。

やさしく強い!そんな人間形成にスポーツは最適なアイテムだと私は考えます。

私が想う少年野球とは
人生においての基本姿勢を教えてくれる伝道師《ちょっとおおげさ》かな(笑)

ようこそここへ
読んでくださりありがとうございました

適度な距離感 

最近いろいろなことに対して、距離感というものを考えるようになりました。適度な距離を保つこと、、、とても難しいことですね。

近すぎず、遠すぎず、パランスよく、そんなことを考えると怖くて何もできなくなります。

な~んて!そんな小難しいことを書くつもりはないのです。
私にとって今一番気になる距離感とは・・・マイクです。

忘年会の二次会でカラオケコース!よくあるパターンですね

カラオケに行って、声ののりかたが良くええ声って思ったり、
イマイチって思ったり。

ええ声を実感するための方法のひとつは
上手にマイクに声をのせる

マイクも十種十色、いろいろなタイプがあります。

少々離れていてもクリアに声をひろってくれるタイプ。
真っ直ぐ直球しかムリなタイプ

トップ写真はCRKラジオ関西での収録のときのマイク。このときはカメラのほうをみているため少々離れすぎかもしれませんが、あと少し近づくだけでクリアにひろってくれます。逆にこのタイプは近づけすぎないほうが良いです。

全体図、、皆さんこれぐらいの距離感です。

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こちらはさくらFMのDJマイク。真っ直ぐ至近距離タイプ、、だと認識していますが
PAさん違ってたらコメントください(笑)↓↓↓↓↓

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これはラジオ関西のサテライトスタジオで。この写真は近すぎますが。スタンドマイクとの角度としては
まあまあかな(笑)
↓↓↓

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それぞれのマイクのタイプによりますが、顔の角度も大切ですね。

原稿を読みながら声を発する場合どうしても
下をむいてしまい、マイクのストライクゾーンに声があたらない。

こうなると、なんとなくここもった声になるんです。できるだけ顔が真っ直ぐになるように工夫をしなければなりません。

カラオケでは少し上向きの画面を見ますよね~だからストライクゾーンにあたりやすく、声ものりやすいのです。
スタンドマイクとハンドマイクのちがいもありますけど、今回はスタンドマイクを中心に書きました。

あまり意識しすぎると話しにくくなったり、歌いにくくなりますが、
でも少~し意識するだけでずいぶんとかわってきます。

セミナーや会議で人前でお話される方、マイクとの距離感を少し意識して図って見てくださいね

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と自分自身に言い聞かせながら書いてみました。