報徳女子発足!箱根駅伝が繋いだ縁~第93回東京箱根間往復大学駅伝競争大会復路~

2日遅れの投稿をおゆるしくださいませ。

1月4日仕事はじめ・・・朝テレビをつけると箱根駅伝の話題で大盛り上がりでしたね。
みごと!3連覇をはたした青山学院大学で持ちきりでした。

前回の投稿で学連選抜チームを応援していると書きました。その理由とともに箱根駅伝学連選抜チーム徹底解剖!
してみたいと思います。

学連選抜チームを応援している理由は単純で、私の暮らしている兵庫県西宮市出身の選手が武蔵野学院大学の襷を担い、学連選抜選手として7区を任されたからです。彼は報徳学園高校出身 藤井亮矢さん1回生

武蔵野学院大学も大学史上初の箱根駅伝選手ということで、これから駅伝部の飛躍に繋がるといったところ。
ふるさと西宮報徳学園も現役陸上部員はじめ保護者会・OB会も大盛り上がりでした。

今年は選抜チームは20位。歴代の選抜チームとしては順位だけをみると納得がいかない成績です。
しかし、10区の選手が区間賞を獲得するなど喜ばしい結果でもありました。

しかし、学連チームの区間賞は悲しいかな成績・順位にカウントされない。だから幻の区間賞といわれました。
学連選抜チームの個々で積み上げてきた成績は、箱根駅伝上位チームの選手を上回る成績の持ち主ばかり。

だったら上位チームと同じそれ以上の成績が残せるはず!でも、それは叶わない理由があるんです。
現役駅伝選手に聞くと、チームじゃないから。

いやいやチームやん!
いや、その場かぎりのチームだから。

そんなシビアな答えがかえってきました。1年間かけて作り上げたチームワークと本番1ヶ月前にできたチームとでは雲泥の差。

そりゃそうですね。いっしょに笑い、泣き、苦楽をともにしてきた仲間と同じゴールに向かって走ってきた時間は計り知れない深い絆をつくってくれることでしょう。

となると、やはり駅伝は個人種目ではな団体競技ですね。
一人だけ飛び抜けた早い選手がいても勝てない。

どこの大学かわすれましたが、監督さんが「うちはエースがいないんです、それぞれが自分の役割をしっかり果たす!それだけです」

それがチームワークにつながるんだ。むずかしいことではなくいたってシンプルな言葉でした。

なにはともあれ武蔵野学院大学は、今年の予選会でがんばって出場権を獲得してほしい
報徳学園の後輩もあとに続きます。

ということで報徳学園のOB会に私木村陽子もいれていただき、応援をしてまいります!
男子校ですので女子は基本無しなのですが、、特別に!報徳女子発足!

どうぞよろしくおねがいいいたします(笑)

報徳女子もユニホームを与えていただきました。

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ユニホームを着て新年例会に参加です。(向かって左手前から3番目)

↓↓↓↓↓↓

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報徳女子については、西宮の焼肉店

焼肉工房CS店主 二井林センパイが段取りをしてくれました。

またここに何度か登場していただきますのでよろしくおねがいいたします。

 

 

 

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