報徳高ランナー最後の大逆転劇!西宮市優勝へ 第71回兵庫県郡市区対抗駅伝競争大会

朝から冷たい雨が降りそそぎました兵庫県。
今日は兵庫県東播地区に位置する加古川河川敷まで駅伝の応援にいってまいりました。

男子第71回・女子第32回 兵庫県郡市区対抗駅伝競争大会!昨年に引き続き男子は西宮が2連覇なるか!

中学・高校・大学・一般社会人、各世代トップランナーが各地元に戻ってきての大会。
中学・高校生は今シーズンの力をもった選手が選抜される。この大会に出れるということが名誉なこと。

通常は地域を離れて生活している大学・一般社会人は自分がもっている力をアピールできる場でもある。
ふるさとのために戦える場でもあるのかもしれません。

この大会のルールとして中学生が3区と6区を走ることが決められていて、あとの区間は高校生・大学生・社会人が
担います。西宮市選抜選手はこちら↓↓↓↓↓

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そして当日発表されたオーダーは 1区 藤井 亮矢 2区 今井 毅 3区 松林 直亮 4区 菊池 航平

5区 川田 信 6区 柴田 尚輝 7区 平田 佳祐

西宮市は現役報徳高生と報徳OB大学生・これから西宮の駅伝競技を担う中学生のメンバー構成。
若いチームですね。

個々の講評は割愛させていただきますが、とにかく一人一人の力を出しきったレース展開ではなかったでしょうか。
報徳高校は決して中学生のダントツに早い選手を集めているわけではありません。

でも西宮市、阪神間の駅伝競技では報徳高生が主導権をにぎってレース展開をしているといっても過言ではない。
それはやはり選手の努力はもちろん、指導者である平山監督の個々の力を引き出す手腕の強さだからこそ!
と勝手に思っています。

ここで注目のレース展開を!6区までは2位争いを展開していた西宮市
アンカー7区に襷がわたった時点でトップとの差は18秒差

6キロで18秒差を縮めるのはむずかしい・・だれもがそう思っていました。
しかし!アンカー平田君が3キロ折り返し地点でまでに、見事に逆転!トップに躍り出ました

ラスト1キロ益々差を広げ堂々の優勝ゴール!すばらしい!感動!涙がでました!
神戸新聞Webニュースの写真をここで拝借

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おめでとうございます!西宮ーーーーo(^-^o)(o^-^)o優勝旗が箱にはいっています!

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報徳学園現役選手とOB大学生。中央は今年東京箱根間往復駅伝競争大会学連選抜チーム7区を走った
武蔵野学院大学 藤井亮矢君。そして昨年に引き続き2連覇を経験した関西大学 菊池航平君!
先輩方を囲んで報徳メンバー向かって左 今井君・平田君・向かって右 川田君 ↓↓↓

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ケーブルTVのインタビュー
3月13日から19日録画放送がベイ・コミュニケーションズによって放送されます。

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選抜され惜しくも今回は走れなかったが、チーム西宮市の縁の下の力持ち!それぞれ春から新しい場所で
駅伝を続けていきます!これからが楽しみなメンバーたち!昨年の優勝ゴールテープを切った西君(中央)
を囲んで。

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祝!大会2連覇!西宮市おめでとうございまーーーす
1区藤井君が振り付け指導(笑)

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とてもとても楽しいレースをありがとうございました。
これから私は益々駅伝にはまっていくでしょう。

I LOVE❤EKIDEN
I LOVE❤NISHINOMIYA

最後までよんでくださりありがとうございました❤