扁平足です……私!

7月26(水)の生放送”ラジオ関西さんちかときめきタイム”の話題でカミングアウトしました。

そうなんです。生まれたての足……いやいや、ダメなほうです。生まれたての赤ちゃんはだれでも平たい扁平足。

しかし、8歳ぐらいでアーチができて扁平足ではなくなります。

大人の私、最近裸足になる機会が多くて、家の中で歩く音がペタペタ……

気になっていました。

案の定接骨院の先生から[扁平足気味]と言われました。

大人の扁平足の何がNGかというと、体重が足にかかる比率が高く、とにかく足がすぐ疲れる。

だから歩きたくない。動かない。運動不足。体重減らない。という悪循環なのです。

ストレッチと足の筋力をつけることを促され、最近がんばりだしたところです。

仕事のときはいつもヒールが高いパンプスやサンダルをはいています。実はこれが楽なんですよ。

これも聞くところによるとヒールやソールが高ければ体重のかかりかたが軽減されるから。

でも転ぶと足の大惨事になるのでおすすめできないとのことでした。でもやっぱり履いてしまう(笑)

家のなかではこれをはいているととても楽。

昨年の夏、宮城県の気仙沼市に行ったときに購入したもの。

船舶でお仕事されている方が船の中で履いているものらしく、それが気仙沼女子に大人気だと言うことでした。

さすが、ふつうのビーサンとはわけがちがう。しっかりしていて、水で滑らないように工夫されています!

うちは、いつも水浸し、、なんてことはないのですが(笑)家のフローリングでも履きやすいので、愛用しています。

だからかな。お店のご紹介コーナーは宝田水産

夏寿司、、おいしいよ!

長くなりましたが、

んなこんなの番組の話題をご報告したかったのです。

この日お届けした曲は↓↓

♪ルベッツでシュガー・ベイビー・ラブ

♪シンディーローパーでホワッツ・ゴー・イン・オン

♪ジョージ・マイケルでプレイング・フォー・タイム

なつかしい~!ね♪

西宮の野球人-西宮市軟式少年野球連盟-

西宮市内の軟式少年野球18チームが所属する連盟の
『平成29年度前期反省会』

西宮市の西宮神社会館で行われ、昨年に引き続き今年も司会をさせていただきました。

スタート直前司会席より

今年は連盟50周年の節目の年、来年は周年記念式典も行わるということで、

理事・各チームの代表・監督・コーチ陣・選手保護者が今後の豊富を披露。

西宮市内の少年野球人口は少子化のため減少傾向に・・
各チーム人数の確保に苦労しているという。

そのために、他のチームと連合で選手登録をするなどして、ひとりでも多くのこどもたちに試合経験をさせる工夫をしています。

来賓でお越しくださった西宮市議会議員の挨拶の中に
『西宮市内で大きな公式試合、例えば今行われている全国高校野球選手権大会の地区予選などを行える球場がない』とのことでした。

これにはびっくり!

高校野球の聖地甲子園球場がある街なのに…それとも甲子園球場があることに満足??うーん、野球をする環境が整っていないのはなぜ??

おまけに今はバスケットボール、サッカー、ラグビーにおされ気味。

私事ですが、息子たちは西宮に生まれ育ち、少年野球と出会いました。
少年野球で礼儀を教わり、かわいがっていただき、ときには厳しく叱っていただきました。

なんとか、、西宮の野球人口がふえてくれたら。そんなことを思いながら、2時間45分の宴会を進めさせていただいた。そして各チームのみなさんによるカラオケも大盛り上がりでお開きを迎えました。

お開き後は理事の方々と記念撮影

連盟はこの反省会から夏休み。後期は8月19日からです。
秋には連盟の一番大きな公式試合、西宮市長杯大会も開催されます。

 

 

39回目の夏!私の夏は……回目(ナイショ!)

「すみませんーーん!お誕生日にお仕事を頼んでしまって・・」

打ち上げの時に屈託のない笑顔でおっしゃった

株式会社松田楽器ピアノギャラリー 松田晴子社長と主任講師の奥西陽子先生

とんでもないことでございます。誕生日にお仕事させていただける・・

本当に素敵なBirthdayでした。

株式会社松田楽器ピアノギャラリーのサイトこちら↓↓↓

http://www.matsuda-gakki.co.jp

ご縁は5年前・・2012年夏。

ミュージックアカデミーの生徒さんで、20年来の友人の紹介で、第34回の司会をさせていただきました。

当時は松田武男前社長のご指示をいただきながらの進行役でした。

至らないところもたたありましたが、当時も社長はじめ、講師の皆さま・スタッフの皆さまのおかげで、最後まで進めさせていただくことができました。

前社長はその年にお亡くなりになりました。

私にとって、この仕事を通して初めて一期一会を実感した出来事だったのです。

あれから5年・・このたび初めてのスタイルでのコンサートということもあり、主任講師の奥西陽子さんよりご連絡をいただきました

2017年7月17日

MGミュージックアカデミー「2017CONCERT~第39回発表会~」の進行役をさせていただきました。

先代の社長もご覧になっていますねと、前社長の奥様と開演前に言葉を交わしました。

開始直前マイク機器のハプニングもありましたが、社長をはじめ、今回も講師の皆さま、出演者のみなさまのおかげで無事に進めさせていただくことができました。

本当にありがとうございました。

表に名前を入れていただいたプログラム
記念品かわいい~💛私にとっても記念

いつも見てるよ君のこと!いつも聴いてるよ君の声!

自分が発信した言葉や音楽で何かしらの反応があるのは嬉しいことですよね。

神戸三宮さんちかスタジオは見えるスタジオ

時々、写真を撮ってくださったり、今流れている曲名は??など尋ねてくださる方もいます。

7月12(水)のラジオ関西さんちかときめきタイムでは、1976年の『スリーディグリーズ・天使のささやき』を1曲目にお届けしました。

番組前に行っている朝の館内DJタイムでも同じ曲を流していましたら

50代後半ぐらいの男性が、ガラス越しに天井を指さし、なにかおっしゃっている。

道案内だと思いドアをあけ、対応させていただきました。

『いやーなつかしい曲だね!スリーディグリーズじゃない!これはここから流れているの?素敵だよ!ほんと嬉しい!』と大喜び

その方は自己申告で

『今ぼくは東京の大手レコード会社(某○○ベックス)にいるんだけど、この時代の音楽を聴く機会がないのでうれしかったので声をかけさせてもらいました!がんばってください!』

とおっしゃり去っていかれました。

いつもプロデューサーは私に口がすっぱくなるぐらい(直接口がすっぱくなったとは、聞いてないけど、きっとそうです)選曲の大切さを唱えてくれているのに、なかなかでした。

あらためて!プロデューサーの言葉どおり選曲はめちゃめちゃ大切なんだ!と実感いたしました。

先日、リスナーさんから『前回の生放送でエンヤのカリビアンブルーがかかってとてもうれしかった』と手作りの御便りをいただきました。

あぁ…こうして、聴いて喜んでくださっているひとがいるんだ。

伝わる反応に感謝の気持ちとやらなきゃ!という闘志がふつふつとわきました!

大切なことを聴きのがさないこと!見逃さないこと!

日々教えていただいています。

便箋3枚にわたり感想など書いてくださるリスナーさん
封筒にかかった曲のアーティストと曲目が♪

美・激・笑・汗・光・陰・が存在した舞台

7月9日(日)はすばらしい1日でした。すてきなバレエコンサートのアナウンスをさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。(表の写真はプログラムのなかから拝借)

Kaoru Classic Ballet  Academy

主宰の広富かおるさんのお陰でバレエのステージを楽しませていただくことができました。

すてきな舞台を拝見した感想はたくさんたくさんあります。

書かせていただきたくと、読んでいただくには3時間はかかりますので割愛させていただきます。

直接バレエに携わったことがないと、なかなか体感することができない場面に身をおかせていただきました。本当にありがとうございました!

言葉を発する者として興味深かったのが

4部で上演された三大バレエのひとつ[眠れる森の美女]

ロシア語や英語の題目を忠実に翻訳すれば[眠れる森の美女]。しかし日本語翻訳は『眠りの森の美女』となるそうです。

そこ?ってつっこまれそうなので、あえて言葉を発する者として(笑)本番は『眠れる森の美女』で紹介をさせていただきました。

このたび拝見、拝聴しながら感じたこと

優雅でしなやかな舞台を創りあげるために、はかりしれないほどの時間を使い、涙と汗を流されているのだということ。

水面下では、ものすごい勢いで足を動かしながら、優雅にゆとりある美しい姿で水面を進む白鳥。

白鳥の湖がバレエ音楽である意味を、このたびのお仕事で少し、理解をさせていただくことができたように思いました。


 

リハーサルと本番♪

リハーサルでできなかったら本番はもっとできない。

アナウンサー教室で、そして以前アシスタントをつとめさせていただいたラジオ番組スポンサーの 社長から、このように教わりました。

いくら頭のなかで描いても、実際の間(ま)時間配分は全くちがうものです。

ただ、できないのと、失敗することとはちがいますね・・

できないのはできていないということ。

今できていないことを、今日明日でできることもあるかもしれないけれど、今できていないということは、大半が今日明日では、できないことなのだと思います。

一方失敗・・決して失敗することが良いといっているのではありません。できていたことが、たまたまできなかった時に使う言葉。できもしないのに、失敗とは言わないです。

失敗をしたときに問われるのは、それまでのプロセス。だから、不安を抱えたまま本番を迎えてはいけないと思うようになりました。

今日やらせていただくアナウンスのお仕事については、悔いののこらない形を自ら選択し、行動をおこしました。

それがよかったことかどうかはまだわかりません。

今日はあと、精神を集中させて、しっかりつとめあげることです。

本番は生ものですから・・・

番組の中の話題

よく耳にする言葉だけど、いまいちよくわからない。そんな時こそ話題やネタにしようと私は思っています。

ということで今日の生放送(ラジオ関西さんちかときめきタイム)では よく耳にするけど…私がいまいちよくわからないアースカラーについてお話してみました。

アースカラーって…直訳すると地球の色。だから私は青色だと思っていました。調べてみるとどうやらちがう

“1970年代を代表するの色”とありました。

なぜ、1970年代を代表する色?どんな色?

1960年代は色鮮やかな原色が流行した。

この時代は大量消費・大量生産・好景気と言われた時代。それが70年代になると、オイルショックで不況の波が押しよしせ消費も縮小されていきました。

これまで大量に使い捨てをしていた反省から、環境保護が叫ばれるようになったのが70年代ということで、アースカラーは地球への関心や、自然志向が高まるなかで人気を得た大地を表す色合いということでネーミングされました。

ということで、アースカラーとは大地や木の幹、空、海、水の色、季節のうつろいとともに変化をする木の葉の色などを意味するそうです。

アースカラーは安全な色、優しい色、さわやかな色ということで、やさしさ、リラックス感をアピールしたい企業に好まれています。企業のロゴに使われる色としてはかなり人気のある色。

といった内容をお話してみました。

時代と経済の変化とともに生まれた色とは…

自然の中の色。ここにはたくさんのアースカラーが存在

いや、色としては存在したけれど、名前(愛称)がなかったんだね。
アースカラーよ、これであたしもこれからあなたを何かと起用させてもらえます。

人もそうですが、知ってこそはじめて供に歩めますもの。

今日はひとつまた色を知ることができてしあわせです(笑)

そんなこんなで今日お届けした3曲は

♪ギルバート・オサリバン アローン・アゲイン

♪エンヤ カリビアンブルー

♪リチャード・サンダーソン 愛のファンタジー

音源をなぜか黄色の薔薇といっしょに

また来週お耳にかかりましょう

本当の顔ってどんな顔…?

自分の顔を知るって皆無…だと思います。

え?鏡見たらわかるのでは…そんな声がきこえてきそう。

鏡を見るとき、たぶん鏡用の顔になっているだろうし、もちろん自撮りも顔をつくりますね。いわゆるカメラ目線

だけど…絵はちがうのではないかな

この度、顔絵をかいていただきました。書いてくださったのは

日本画家 市川和宏さん

仕事のあとの交流会でご縁をいただきました。

雑談をしながらすっと鉛筆を取りだし、あたしを見つめ…というのはスミマセン勝手な妄想ですが(笑)

描いてくださっている時は、私の顔のパーツをいろいろ、それも思い切りほめてくれます。

ただ、笑顔は無しという注文がありました。 

さささささ~って描いてくださった絵

ものの10分で…できあがり!

私ってこんな感じなんですかーー?ウフフ感想はそれぞれ心の中でお願いします(笑)

でも、、うれしく幸せな時間でした。

だって。心の中まで見透かされるように見つめながら書いてくださるんですよーー(笑)

あなたも顔絵…ぜひ描いてもらってみてください。ちょっと満たされますよ。

日本画家 市川和宏さんと

『運命に似た恋』みたいな…

運命の恋…ではなく『運命に似た恋』

年ぐらい前に放映していたドラマのタイトルです。

運命の縁…まではいかないけれど、運命似た縁を繋いでいただいた6月でした。

1度行ったことがある場所に、必ずまた行くことになると何かに書いたことがあります。

20年前に、雅楽師の東儀秀樹さんが大好きでおっかけに似たことをしていました。

正直、雅楽が好きというより東儀秀樹さんの風貌がが好きだったことから、東儀さんの音楽にはまっていったという感じです。

ちょうどその頃、たまたま二番目の兄が宮内庁の式部職

楽部の方に笙を習い、演奏に携わるようになっていたので

私も時々兄の笙を触らせてもらいました。

その後いつの間にか忙しさにかまけ、東儀さんのことも、ファン倶楽部のことも、笙のことも忘れていきました。

あれから20年…1本の電話は
『日本雅楽協会』の理事様から発会公演の司会をという内容

日本雅楽協会HPはこちら

6月19日(月)…幸い仕事も重なっていなかったので
即!お引き受けいたしました。

本番は至らないところがたたありましたが、

ご来場いただいたお客様、出演者のみなさま、協会の理事の皆さまにたすけていただき、無事にすすめさせていただくことができました。感謝でいっぱいです。

しかし…日本の伝統文化を伝えるお手伝いをさせていただくのであれば、、、まだまだ勉強しないと。

新たな学びを誓いました。

運命に似た何かは…

新たな運命の開拓を促してくれるのではないか

そんなことを感じた運命に似た1日でした

 

 

十人十色…運を味方につけるのも個性

関東にあるとある大学陸上部の寮を土曜日の午後に訪ねてみた。色とりどりのシューズ。

大学生のシューズなのに…なぜか愛しさが湧く。そして…ひとりひとりの個性が見える。

このチームの子たちは、全体的にやさしい子が多いのではないかな~しかし!ひとりひとりは我が強そうだ(笑)

こんなかわいい靴で…明日は(今日は)群馬県の嬬恋で行われる日本一ハードなロードレースをするという。

参加したひとはキャベツ一玉もらえれらしい。

ほんまかいなーークリックしてみてください(笑)でも嬉しいなキャベツ↓↓↓↓↓↓

嬬恋高原キャベツマラソン

大学陸上は今、インカレシーズン。それがおわれば

駅伝シーズンへと向かう。

ひとつひとつ積み重ねだね。

個性もやっぱり人生の中のなんらかの積み重ね…

さて!この中でどの靴が箱根の山に足をはこばせてくれるのかーー

神様のいたずらできまるのか

人間、努力だけではどうもなりません。

なにかをもっている人は、さりげなく運を味方につける。

あなたが神様ならどの靴を選びますかーー

今日は好きな駅伝観戦にちなんで、書いてみました!