『運命に似た恋』みたいな…

運命の恋…ではなく『運命に似た恋』

年ぐらい前に放映していたドラマのタイトルです。

運命の縁…まではいかないけれど、運命似た縁を繋いでいただいた6月でした。

1度行ったことがある場所に、必ずまた行くことになると何かに書いたことがあります。

20年前に、雅楽師の東儀秀樹さんが大好きでおっかけに似たことをしていました。

正直、雅楽が好きというより東儀秀樹さんの風貌がが好きだったことから、東儀さんの音楽にはまっていったという感じです。

ちょうどその頃、たまたま二番目の兄が宮内庁の式部職

楽部の方に笙を習い、演奏に携わるようになっていたので

私も時々兄の笙を触らせてもらいました。

その後いつの間にか忙しさにかまけ、東儀さんのことも、ファン倶楽部のことも、笙のことも忘れていきました。

あれから20年…1本の電話は
『日本雅楽協会』の理事様から発会公演の司会をという内容

日本雅楽協会HPはこちら

6月19日(月)…幸い仕事も重なっていなかったので
即!お引き受けいたしました。

本番は至らないところがたたありましたが、

ご来場いただいたお客様、出演者のみなさま、協会の理事の皆さまにたすけていただき、無事にすすめさせていただくことができました。感謝でいっぱいです。

しかし…日本の伝統文化を伝えるお手伝いをさせていただくのであれば、、、まだまだ勉強しないと。

新たな学びを誓いました。

運命に似た何かは…

新たな運命の開拓を促してくれるのではないか

そんなことを感じた運命に似た1日でした

 

 

“『運命に似た恋』みたいな…” への2件の返信

  1. お疲れ様でした。これからもよろしくお願い致します。
    bigになるより 優しい!心遣いの出来る名司会者 『陽子ちゃん』でいて下さい…。(^_^)v

  2. まみやん様ーー心にぐぐっとくるコメントをありがとうございます!おごらず、初心忘れず、、ですね
    ありがとうございましたーこれからもよろしくお願いいたします!

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