みちなりに…みちのくのたび①

みちなり…

この言葉が好きになりました!

一昨日仙台空港からナビ誘導で気仙沼まで。

カーナビに搭載されている言葉『しばらく道なりです』

画面には『みちなり』

ひらがなで書くとなんだかはじめての道もすいすいーっと進めそう

そんなことを喋りながら車を走らせました。

しかし、ナビは本当にかしこいですね。間違えず確実に指示をくれます(笑)

ナビ設定先、気仙沼駅に到着

私は今回で3回目の旅

空港からレンタカーで来たのははじめて!

今回、みちのくの旅がはじめてという友人とふたりで女子旅です。

その日は毎回お世話になっている地元の新聞記者の方がお仕事のため、

メールや電話で指示をいただきながら街をめぐりました。

駅から車で3分。まず、おすすめの浜の家さんへ到着です

土曜日、午後のひととき、人の出入りも多くお店の方たちも大忙し。

予約をいれてくださっていたので、名前を伝えるとすぐに通してくださいました。

さぁ!いよいよ!スペシャルな浜の家特製の海鮮丼が登場!

あか、みどり、きいろ、まるで海の宝石箱!

うわーーーー!!こんなに盛りだくさん!ぷりっ!トロ~ン!プチっ!

ゆっくりぺろり~んと!あ~!なんだ??なんだ!この食感!ありがとうーーーん

デザートは黒ゴマのパンナコッタとコーヒーです。

美味しかった!もうーーやみつきです『浜の家』

お店のスタッフの方々がご丁寧にお声かけくださり石塚さんとのコラボまいうータオル第四弾!海鮮丼タオル編を記念にと!

 

お腹も心も満たされました

浜の家のみなさま本当にありがとうございましたーー

また来ます! ②につづ…く!

ほんづづのおまけ写真↓↓↓↓

ねこ?人?(笑)こんな二人の、たびストーリー

 

 

 

六甲山を50キロ!!!8月23(水)OA.ラジオ関西

8月23(水)のさんちかときめきタイムは

神戸市 市民参画推進局 文化交流部 文化交流課の

石谷さんにお越しいただきました。毎年神戸で開催されている

六甲全山縦走大会の詳細をお話していただきました。

東西にたなびく山の頂きを50キロ少し、神戸の街を見下ろしながら歩くスポーツの祭典。

毎年11月の第2日曜日と勤労感謝の日に開催され、今年は43回目。六甲の尾根と空にいだかれて足を運ぶ縦走!

ぜひご参加ください!

参加者を支えるボランティアの方々も募集しています!

お問い合わせ↓↓↓クリック

KOBE六甲全山縦走大会

お届けした曲は
♪ドアーズ ハートに火をつけて
♪ママス&パパス 夢のカリフォルニア
♪ファイヤー・インク 今夜は青春

 

あしたの、、

今年の6月・7月は忙しかったけど、いろいろなことを吸収した時期でした。というのは…

さくらFMで(月)~(金)毎朝9:48 OA.『西宮あんあん情報局』の代役をさせていただいたことが大きなきっかけです。

市内の安心安全情報をお届けする西宮市提供の番組で、パーソナリティは防災士の資格を持つ近藤 栄さん

栄さんが足の治療のためにお休みをされていたおよそ1か月間、パーソナリティのひぐちのりこさんと交代でさせていただいたのでした。

身近な安心安全を当たり前のようにおもっていましたが、そうではないですね。

特に自転車など交通関係は今一度要確認です。

ということで明日のラジオ関西さんちかときめきタイムは自転車の法律について少し触れてみたいと思います。

自転車の鍵は安心の鍵!しっかりね!

自分らしさってなに?

最近自分らしさがわからなくなってきた。

『その発言あなたらしくない』とか『あなたらしく進めればよい』となると??

らしさって固定観念のように思う。

毎日のように、ものの見方や、考え方が変わる。

心の中も。

だから…同じ自分でいるなんて無理。

1日24時間、風の向きも、雲の流れも大きさも、ずっと同じなんてないし。空気はずっと流れている。

自分らしさという言葉に時々しばられて苦しくなる。

そして自分らしさを探すことで、自分自身で心の自由を奪っているようにも思う。私自身、

『これが私らしいやり方です』なんて無い。

あったらもうそれは終わっている

男はみんなドン・ジョヴァンニ!?

ドン・ファン物語で知られる超!女たらしのドン・ジョヴァンニこのモテ男に翻弄させられる婚約者や三人の女たちや従者たち。

モーツァルト作曲のオペラ『ドン・ジョヴァンニ』今年の関西カゲキ派の演目でした。

時には重々しく、時にはコミカルに演じられる姿に魅了されました。

そして、今年もアナウンスを担当させていただきました!

常連のお客様の中に昔の職場の方が来られていて終演後に記念写真を1枚!僅かな時間でしたがなつかしい話に華がさきました。

またゆっくりお話できますように…

そして、今年は昨年に引き続き社会勉強のため同行した中学生に、個人的にオペラの上演の様子と、私のアナウンスの録音を客席で頼みました。(もちろん許可をいただいて)

よくやってくれましたーー受験生!勉強以外のことで何か感じてくれただろうか

あとは、打ち上げに参加させていただきました!

オペラの事や、45年続けてこられた歴史をみなさんのお話を聴きながら胸に刻みました。

おいしい咲菜のお弁当!ごちそうさまでしたーー完食!

しかしながら、この中学生が『ドン・ジョヴァンニ』の自由奔放な生き方をかっこいいと言っていまして、それを聴いて、思わず将来、ドン・ジョヴァンニみたいになったらどうしよう』とつぶやいたところ

男性陣から一斉に『いや~男はみんなドン・ジョヴァンニですからね』と(笑)

あーはい!はい

勉強になりました!大人の社会勉強か!(笑)

関西カゲキ派のみなさまありがとうございましたーー!

アナログの特典-花咲く旅路??-

プライベートで行く宮城の旅行で、飛行機の予約がとりたいのにネット予約がどうも苦手なのか失敗ばかり。時間ばかりかかります。

そのとき丁度取材先が近畿日本ツーリスト三洋旅行

デュオこうべのHP←クリック

取材がおわり、一息ついてから相談をしてみました。

その場でいろいろ案をだしてくださり、料金のことなどは、かぎられた枠の中ですが安く行ける方法をピックアップ!

あーでもないこーでもないと話ながら、ここでお世話になることにしました!

後日お金を払いにいくと、帰りの便は予約時よりもう少し安いプランをとることができたらしく一人2000円ほどお得になりました。

うれしいーー!これも向き合ってのやりとりならでは!

やはり直接やりとりしてお願いするのが良いです。あ、私は(笑)

店長は、『場合によってはネットで予約する方が安いときもあるんですけどねー』とさわやかな笑顔でお話してくれました。

自分からカードを探してアレンジするをことができるのがネット予約!

いろいろなカードを出して選ばせてくれるのが店舗予約!

どちらもすばらしい購入手段ではあるのですが。

後者の方が一瞬、時間はかかるように見えますが、そのときだけの時間で済み当日までの安心感が違います。

あとあとひっぱらない…かな。あとは楽しむだけです。

なんだか、昔の市場でおおきな買い物ができた気がしました。

やはり、アナログなやりとり好きだな~

来週の今ごろは宮城県内の空の下です

 

 

舌のまわることが…いきって聴こえるーー

昨日8月16(水)のOAでは(ラジオ関西)外来語を多く含んだ言葉をしゃべりました。特にLという文字がはいった英単語

オーブニングでは、さんちかの夏のクリアランスセール。

話題では髪の毛のうねりのお話の中でトリートメント、SHOP情報ではリップアイラインアイライナー、など

とにかく英語でLの発音が多かったのですが、これが、、(笑)

どうやらディレクター曰く、舌が喉の奥の方で巻いてたみたいなんですよね(書き言葉の表現は難しいですねー)

なので、ちょっといきった発音になっています。

radikoのタイムフリーで聴いてみたらやはり!(笑)そんな感じになっていました。

これを克服するには…?

ふつうにローマ字読みで良いそうです。英語しゃべれない場合

格好つけんでもよろしいーーってことですね。

お送りした曲は

♪クール&ザ・ギャングでセレブレーション

♪コン・ファンク・シャンでタイトなあの娘

♪ボニー・ポインターでアイ・キャント・ヘルプ・マイ・セルフ

 

秋めく秋メイク!明日の生放送のことをちらっと・・笑

なんとなくお盆休み気分で今週をスタートさせました。

明日はもう気持ち新たに生放送です。

さんちかときめきタイムでは秋のメイクをご紹介します。画期的なファンケルの秋限定メイクでイメチェンをしてみようかななんて思いながら取材をしました。

そして食欲の秋も否めませんね。680円のランチメニューがおいしい菜遊季。先日取材をしましたが、ここはお酒も種類が豊富です

あしたは80年代のダンスミュージック、クール&ザギャングやボニーポインターを中心にアップテンポにお届けします

お昼の12時10分はラジオ関西558Khにあわせてくださいね。

 

 

追伸 -五省ー

8月13日投稿文「私が見た聴いた8月15日」

最後にちらっと出てきた五省を掲載させていただきますね。

五省は昭和7年、当時の海軍兵学校長 松下 元(はじめ)少将が創始したものです。

松下校長は、将来海軍将校となるべき兵学校生徒の訓育に意を用い、日々の各自の行為を反省させて明日の修養に備えさせるため、5ヵ条の反省事項を考え出し、これを日々生徒に実施させました。

その方法は、毎晩、自習終了5分前になるとラッパの合図を鳴らし、生徒はそれによって自習をやめ、机の上を片づけて瞑目静座し、当番の学生が五省を発唱し、各自心の中で反省するものでした。

幹部候補生学校となった今も、学生の本分に照らして自らを反省し一日を終えるため、良き伝統として五省を継承しています。

日露戦争後の海軍兵学校では、「シーマンシップにおける3S精神」が強調されていたと言われています。

様相が一変しやすい洋上において、全ての措置を円滑に実施するには、機敏(Smart(スマート))であること、着実(Steady(ステディ))であることが求められます。そして、スマートかつステディに行動するためには、命令者以外は静粛(Silent(サイレント))を保つことが求められています。

防衛省 海上自衛隊 幹部候補生学校のサイトより

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

私が見た聴いた…8月15日

小学1年生の夏、はじめて学校の図書室で手にした本のことを今でも覚えている。

表題は『ひろしまの姉妹』

小中学生の姉と妹らしきふたりの少女が並んでいる絵が表紙を飾っていた。

なぜ、この本を手にしたのか未だにわからない。

ただ、何百冊、いや、何千冊ある本の中からただ1冊に引き寄せられた感は、はっきりとおぼえている。

内容は昭和20年8月6日の広島のことだった。はじめて戦争の事を知った瞬間でもあった。でも、怖くて途中で読むのをやめてしまった。

それからその本のことは、自分の中で封印した。

夏休み半ば、姉と図書館から帰ると、いつも忙しい父が自宅書斎のステレオの前で大の字になってレコードを聴いていた。

眼を瞑って…それはゆっくりとゆったりと音楽を楽しんでいるのではなく、何かを思い詰め、瞑想をしながら聴いているよう。

でも流れている音楽は、校歌みたいなのにと思ったことを記憶している。

高学年になって、あれが軍歌だったことを知った。

父がなぜ軍歌を大の字になって瞑想しながら聴いていたのか、その時は知ろうとも思わなかった。

父が亡くなる前に父のお母さん(私の祖母)から若かりしころの、青春時代の父の話を聴いた。

その時はじめて父の大の字瞑想シーンの理由がわかった。

いつか自分もこれに乗るんだという気持ちで入校したのだと思う

父は昭和20年4月2日に神戸一中(現.神戸高校)から広島の江田島にある海軍兵学校(現.海上自衛隊第一術科学校)に入校した。当時17歳。

77期生という兵学校最後の生徒。海軍の幹部候補生を養成する学校で、呉から船で10分の小さな島で毎日訓練をしていたという。

レンガづくりの校舎。修復をしながら当時の風景を残している

8月6日の朝は、訓練開始直後に大きな爆音を聞き、そのあとにきのこ雲があがったのを目撃したのだった。

8月15日の終戦は兵学校で迎え、そのあとすぐに兵学校の桟橋から船にのり母親の里、香川県の坂出に身を寄せたことを聞いた。

ここが正門。すべてはここから

当時迎え入れた私の祖母のお姉さんたちの話によると、一週間ほど放心状態で大の字になっていたそうだ。

父は兵学校でのことを私たち子どもたちには一切話さなかった。だから本当の本当のことはわからない。でも…

親を尊び、弟妹を想い、自国を守るために行動を起こしたことはたしかなこと。

そんな父の足跡をわたしはずっとたどりつづけたいと思っている。

記録に残そうとは思っていない。ただ…記憶には残しておきたい。

そしてふたりの息子たちにはきちんと伝えておきたい。

おじいちゃんの生きた姿勢を…

兵学校で毎日唱える五省。自分を省みる。左は二番目の言葉についての訳文
海軍兵学校大原分校跡に建つ碑

海軍兵学校77期生の皆さんは終戦後それぞれの土地ところで

日本の国を多方面から支えてこられた。父はとっくにお役御免だが、まだまだお元気に人生を謳歌している方がたくさんいらっしゃる。

個人的にお会いしたり、交流をさせていただいている皆様は、 本当にスマート・ステディ・サイレントの3Sを備えた方々ばかり。

御歳89歳…

まだまだ現役!

今でもこの国をしっかりと支えてくれている。