白鹿さん…なぜかそう呼んでしまいます

8月6日はさくらFMの生中継レポーターの仕事でした。

白鹿記念酒造博物館に行ってきました。仕事で訪れたのは5年ぶり久しぶりの中継現場に少し早めに到着。

生活圏内ですから、ゆっくり立ち止まることなどほとんど無かったので、逆に仕事で来させていただいてよかった!

ぼんやりと敷地内の井戸を眺めていたらディレクターも到着、時間になったので学芸員の大浦さんと打ち合わせをして本番を待ちました

学芸員の大浦さんと。ありがとうございました

で、ここでは余談ですが白鹿さん、大関さん お酒の会社にさん付けしてしまうのはなぜ?私だけ?

特にこの2店は私のなかではさん付け定着

社名だからさんは要らないのに。親しみがあるのかな。わくのかな~それはのちほど。

10時本番スタート!内容は

掲載していないこともお聴きしました

-スタンブラリー-

記念館と酒造館と白鹿クラシックスの3館で6のつく日にお買い物をしたり、観覧したりするとスタンプを押してもらえます。3つ集めた人にはオリジナルのプレゼントがもらえます。

丁度ロケの日は8月6日でロクのつく日。ロケの日はロクのつく日(笑)…もうエエって?その日からスタートでした!1年間スタンプは押してもらえますよー

そして、8月12 (土)は西宮市のゆるキャラみやたんが来館するそうです

10時~ 16時~もう今日です!お早めにおでかけくださいね。

ところで!余談と言いつつ実は本題

社名にさんをつける。これはおかしな敬語に値します。

同業者同士で話をしているときに、お互いの所属機関名にさんをつけて話すことはよくありますよね。

例えば、白鹿と大関と日本盛の社員同士でお互いの所属機関名にさんをつけて会話をするのは良いとして、私のような全く無関係の一客がその会社にさんをつけるのはおかしいことです。

ということで、、今日のブログの中で発した白鹿さん、大関さん、という呼び方は公の場ではもちろん、このサイトでもやめておきます。

言葉のこと、これから少しでも書いていこうと思います。私自身が至らず勉強しながらですが、少しでも読んでためになったと思っていただければ幸いです

-お詫び-

 

※読者登録をしていただいている皆様、途中で一旦公開になってしまって、意味不明の内容が最初に届いたと思います。申しわけありませんでした。しっかり改善いたしますので今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目と目で通じあう…♪コミュニケーション術

2017年8月9日(水)OAさんちかときめきタイムは…アイコンタクトをテーマでお話をしてみました。

コミュニケーション力のカギともなるアイコンタクト

放送では仕事のプレゼンや、ミーティング、そして好きな人とのアイコンタクトのお話をしました。

好きな人を見つめるとき、人って明るく穏やかな表情になり瞳孔が開いて眼がキラキラ輝くそうです。マンガでもよく描かれてますよね。

この人と話したいと思ったら少しずつ見つめる頻度を増やすことだそうです。

遠くにいる大切な人の写真を、毎日見つめていると、実際に会えたという話もよく聞きます。

目力というのか瞳のエネルギーというか。不思議なものですね。

笑顔もアイコンタクトには必須。心がけようと思います。

放送が終わって、聴いてくれていた友人が、最近職場で女子社員と話すときに、視線に気を付けないと…セクハラになる場合があると
難しいですね。

じゃあ私は、家の者たちに対して、おこっている時に物言わずして、よくにらみつけているので、そのアイコンタクトはパワハラになるのかしらねーーー言い出したらきりがないので。

さて!これはここだけの話、カメラ目線って、、これもアイコンタクトですよね。

この写真を見て♪君の瞳は10000ボルト~♪なんて口ずさんだ人。いない?

私よりかなり人生の先輩でーす。

えっと…私の世代は~♪瞳はダイアモンド~♪あんまり変わりませんかね(笑)

OAでお届けした曲は

♪ヴァネッサ・パラディでビー・マイ・ベイビー1992年

♪カルチャー・クラブでタイム1982

♪シェリル・クロウでイフ・イット・メイクス・ユー・ハッピー1996年

また来週お耳にかかりましょう

宝さがし-阪急電車の通り道-

プレゼントで、いただいて嬉しいものは何ですか?

私は、『自分が持っていないもの』というより『わざわざ自分で、自分のためには買わないもの』なのかなって思うことがあります。

自分ひとりでは行かない場所。でもメンバーとなら行ける。そしていろいろな街中の発見ができる。これも同じ事かもしれないと思いました。

西宮まちなみ発見クラブ

6月からメンバーにいれていただき、西宮の街の中の《宝物》を見つけに、街あるきをしています。

初回は福知山線の廃線跡。そして私にとって2回目のコースは、西宮の産業に潤いを与えた用水路。

用水路の立役者ともいえる百間樋川⬅なんて読むでしょう(笑)

百間樋川とはむかし仁川の川底を人の力で約百間(180メートル)を堀り抜いて武庫川の水を現在の阪急電車、甲東園駅、門戸厄神駅、西宮北口駅付近まで流したもの。

用水路として西宮の農作物、植物、産業を支えてきたもので、今では水道用に利用もされている。

街の中の用水路、歴史の足跡もところどころに漂う

百間樋の水路、西宮市立甲武中学校の敷地内を通っているのにもびっくり。↓↓↓

この水路の頭上は中学校の渡り廊下

甲武中学から国道171号線を北側にわたる地下道。その地下道には百間樋の由来が絵画とともに紹介されています。

そして、今でもずっと街の水を配分している用水路。

雨上がりで少しにごっていましたが、水ををしっかりと配分!水門もしっかりとはたらいてくれています。

ここから

ここから分流されている↓↓↓

西宮北口駅の自転車置き場下付近の用水路までも続きます

西宮北口駅から北へのびる阪急今津線

22年前の阪神淡路大震災、西宮の街は火災がおこったものの、広がらず焼失しなかったのは、この用水路たちの存在が大きい

と、メンバーの方々から聴きました。

街の宝物ですね。今でも…

やはりひとりでは見つけられない

宝物は…

○○の手習い

西宮市内の公民館、甲東カメラクラブ。

今年の春…甲東公民館で行われた文化祭に取材の下見に行った時

メンバーの皆さんが作品展を展開されていました。

写真の表現が難しいと思っていた私にとって刺激的な作品ばかりが並んでいます。

すべて見終わったあと、クラブの方が声をかけてくださり入会をすすめてくださいました。

時間的に難しいので躊躇していましたが、

先日神戸のハーバーランドで撮影会をされるということで、合流させていただきました。

デジカメをもって軽く参加。先生や7人のメンバーの皆さんからに少しずつ教わりながら撮ってみたら。まぁたのしい!

ひとつのテーマに絞り混む。

あれもこれも撮りたい私は、海も空も橋も船もまんべんなくおさめていました。それだと何がいいたいのかわからない。

ということで海と光にスポットをあててみたのが↓↓↓↓

そして手直しをしていただいて撮ってみたのはこの夜景。

なかなかでしょーーなんて(笑)すみません

ちょっとかんばってみようかなカメラ…(笑)

甲東カメラクラブ。まる!

 

出待ちの方ですかーー??(笑)

8月2(水)生放送中……サテライトスタジオの前にオレンジのTシャツを着たロングヘアーの青年がこっちを向いて立っている。

待ち合わせをしながらたまたま放送を聴いてくださっている方もいるので、そうなのかな~と思っていたけど

なんか、ちがう

視線が……どストライク(笑)

ディレクターも何となく気にはなっているようだけど、特に問題なさそうなのでスルー

曲の合間に目をこらして彼を直視…

な~んか知った顔!

放送終了後、、モニターが上がりスタジオは見えなくなるのですが、

ずっと立ってる様子……いわゆる出待ち??え、出待ちのかたですかー(笑)

いやいや、んなことない!

地元さくらFMのパーソナリティ 杉本まこと君、まこっちゃんでした。⏩⏩さくらFM WEBサイト

まこっちゃんとは深夜特番で何度かご一緒させていただいた仲

番組内で荒れ放題のわが家に来て直撃レポしをてくれたこともあります。

どうやら三宮で打ち合わせをしていたらしく、そうや!水曜日だからと時間に合わせて来てくれたのでした。

せっかくなので、出てご挨拶をさせていただき、あとの予定を聴くと

暇そうに言うので(笑)じゃあ!とさんちかのお店をご紹介がてら食事をしました。

全くのあかの他人ですが

鶏三和さんちか店で親子どんぶりを食べましたとさ…

おしまい

―あとがき―

で、料理の写真は…?撮りましたが、私がに公用で使うため、ここでは割愛させていただきました。

Time i s….

1年365日…

1日24時間…

時間だけは平等に与えられているし、

この部分だけは格差社会なんて関係なし。

使い方次第なんでしょうね。

表紙の写真の中で、カネゴンにホールドオンされている高性能の時計《サウンドプロデューサー》は、ストップウォッチ・タイマー・タイム・時間計算機CALC付

空気もだけど、時間が読めない私にとっては、一生そばにいてほしいアイテムです。

今年の誕生日に東京から贈ってくださったもの。

その方のメッセージに、《しっかり使いこなしてね》と、書いてはいなかったけどそんな、気持ちが込められていました。

タイムイズマネー

そうだ!時間は、過ごすのではなく、使いこなさなければ!

なんて……わかったふりをしながら、また歳をかさねた。