第50回記念大会に想いをよせて-西宮の少年野球-

昨年に引き続き司会進行を務めさせていただきました。

西宮市軟式少年野球連盟主催

第50回西宮市市長杯大会開会式と閉会式

 

今日11月12(日)は閉会式でした。

大会期間中はお天気に恵まれた最高の野球日和でした。

私がむかったときは決勝戦まっただ中で、歓声が高らかに聞こえてきました。

理事の方と読み合わせ、打ち合わせをしている間に優勝チームが決まりました。

さぁ、これから用意された優勝トロフィーや楯、メダルがグランドにはこばれていきます。

私は優勝チームと準優勝チーム、3位チームと優勝チーム監督のお名前を素早く確認させていただき、アナウンス所定の位置へむかいました。

西宮市軟式少年野球連盟会長の挨拶の中で

『50年前、この地、浜甲子園野球場は草がたくさんはえていて荒れ放題

その中、諸先輩方が一生懸命整備をしてくださり野球ができる環境を整えてくれたんです』と…

今、こうして野球ができることは先達のおかげだということを話されていました。

生み出すこと、それを伝えること、歴史の積み重ねの中ですべてを継続することって力が要るし、計り知れない量の汗も涙も流れ、理不尽なこともたくさんあったのだと思います。

でも後輩、後生のためにこうして環境を整えて繋いでくれている。

今こうして好きな野球ができる選手もそうですが、好きな野球をさせてあげられる親も幸せだと思いました。

かつて、私は保護者の立場であのグラウンドを見つめていました。そのときは我が息子たちのことで精一杯。こんなこと思う余裕すらありません。

今このスタンドにいらっしゃる保護者の皆さんもきっとそうだと思うのです。これは、仕方がないこと。

真っ只中でなくなったときに、改めて感謝の気持ちがわいてくるのではないかと思います。

50回の記念大会にこうして携わらせていただけたこと、連盟の皆さま、息子が所属していたチームの代表や監督、そして少年野球を続けてくれた二人の息子にも感謝の気持ちでいっぱいです

今西えいじ連盟会長と司会進行のご指導いただいた鴨井理事と記念写真で最初と最後をかざります↓↓↓

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