命をつないだ10円玉

3年前の3月のこと。

ラジオ関西のスタジオで

八代亜紀さんの歌を

朗読させていただいたことがあります

それも当時担当をしていた番組で

ゲストにお越しくださった

八代亜紀さんご本人の前で

朗読をさせていただいたのです。

ものまね番組で

ご本人登場ってありますよね。

まさにそれとよくにたパターン!

どきどきでした

八代亜紀さんとても優しいかたでした。

朗読したあと、拍手をしてくださり

『わぁすてき!上手!ほんとに!……ありがとね』と

言ってくださいました。

そりゃこの下手くそー!

とは言えませんよね(笑)

その嬉しいコメントはしっかり放送で

採用されていました。

そのときの歌詞はこちら↓↓↓

心をつなぐ10円玉

卒業間近の 最後の授業

先生がくれた 10円玉

先生がくれた 10円玉

小さな袋に 入ってた

たった一つの 10円玉

「死ぬな  死ぬな  死んじゃいけない

苦しいときには 電話をかけて来い」

先生ありがとう

心にいつも

あの日の言葉が  ありました

遠い昭和の

遠い昭和のことだけど、

今の私の宝物…

正直ご本人を前にして、

どんなふうに読んだのか。

全くおもいだせません。

この歌詞を書かれた作詞家の

かず翼さんがあるサイトで

楽曲と詞について語られていました。

抜粋して掲載させていただきます。↓↓↓

昔から子どもの自殺の問題はありました。

そして今でも、やっぱりなくなっていません。

辛い時期というのは

過ぎれば必ず楽しい時期がくるんです。

大人はみんなわかっていることだと思いますが、

子どもはそれを知らないんですね。

子どもがそれを分かっていないのは

本当に可哀想なことですし、

大人がしっかりと

導いてあげることができればと

ずっと思っていました。

私はこの曲を

自殺防止で書いた訳ではないですし、

この歌で悲しいニュースが

減らせるかは分からないですが、

こんな先生がいたという素敵な話を、

曲で少しでも広めることができたなら、

よかったなと思っています。

やっぱり大人が、子どもに

正しいことを教えてあげなくては

いけないと思うんです。

子どもの気持ちを大人が汲み取って、

正しい方向へ

導いてあげなくてはいけないですし、

もし辛い時があっても、

どうにか乗り切ってもらいたい

という思いが強くあります

重なりますが

かずさんの抜粋文の中で

この歌で悲しいニュースが減らせるかは分からないですが、

こんな先生がいたという素敵な話を、

曲で少しでも広めることができたなら

とあります。

10代の自死が多い

たしかに

自分が読み伝えても

何も変えられない。

でも、

,読み伝えることで、

ひとつでも生きるヒントとして

心に納めてもらえるのなら

幸せ……

ーPSー

八代亜紀さんへ

『心をつなぐ10円玉』

2015年 3月

神戸のラジオ局

ラジオ関西のスタジオで

となりで読ませていただきました。

ぜひ!またおとなりで読ませてください

お願いします!

と、お手紙だそうかしら(笑)

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