「またね!」の重み 天空のしらべコンサート

高野山奉納コンサート平成30年10月28㈰

第4回障がい者ピアニストによる

天空のしらべコンサート

司会を賜りました。

高野山開創1200年事業で4年前にはじまり、

その時から携わらせていただいています。

もともとは今から7年前西宮のピアノ講師山田京子先生から

お声かけいただき、〈旧IPD兵庫ゆめ〉のコンサートの司会を

させていただいたことがきっかけです。

全国から選ばれてこられた方がた

澄んだ心の音を奏でる演奏者のみなさんを

ステージに送りだす。

この方たちが気持ちよく

ステージで演奏できる雰囲気づくりの

お手伝いは

回を重ねるごとに

この時

この空間

そして

演奏されるみなさんを

愛しく思う気持ちが増します。

奏者のみなさんの写真は肖像権の

都合上ここにはアップいたしませんが

本当に純粋に輝いていらっしゃる。

また会おうね

愛知に来てね。

山梨に来てね。

と、じっと瞳の奥を見つめて言ってくださり

はぐをして約束。

今もおもいだすと涙があふれます。

「またね」ふだん何気なく交わす言葉ですが

この一言にこめられた思いを考えると

軽はずみに発することができない言葉だなと

思うようになりました。

コンサート本番は実行委員会

高野山真言宗のお坊様たちが

あ、うんの呼吸を促してくださったおかげさまで

無事に進めさせていただくことができました

ありがとうございます

最後は高野山の紅葉写真で

しめくくらせていただきます

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