令和二年弥生・降臨

写真は昨年12月奈良平城宮跡の夕日を撮影

タイトルは

【令和・降臨】

3月初旬に行われる予定だった

西宮市甲東公民館梅びらきイベントに続く甲東文化祭で

所属している公民館活動甲東カメラクラブの作品展に出展予定だった。

クラブの会長さんはじめ皆さんがアレンジしてくれたもの。

先輩方の多数決で白黒を出展することに決めた

題目も先輩方がつけてくださった。

開催できないのは残念だが仕方がない。



今年は試練の年度末。

卒業式が中止になったり、親御さんが参列できなかったり。

学校教育の現場では今までに経験した事がない異例の措置。

出口の見えないトンネルの中に入ってしまったように感じる

だけど、トンネルは出口があるからトンネルだ

出口に向かって進むか、後戻りするか。

今は

出口にむかってすすむしかない。

トンネルの中は暗くて、こわくて、悲しくなるけど

出口には必ず光がさしている。

ぜったい抜けられると信じる心を持ち

足の裏の感触と五感を働かせて進むと決めた。

光がそっと降りいざなう…

令和二年三月がはじまった

“令和二年弥生・降臨” への2件の返信

  1. キーヤン様
    コメントありがとうございます!私の住んでいる街にらマンボウトンネルがあります

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