五箇条の…あかさたな誓文

日々これを唱えていれば…たいていは乗り越えられる!と思う(笑)

木村陽子独自の新しい生活様式はこれ

『五箇条のあかさたな誓文』

あ!明るく生きる

か!勘違いしない

さ!さっさとする

た!他己をうけいれる

な!何事も丁寧に

あ!明るくない本当は。すぐくよくよして一人で家にいるとホッとする根から暗い木村。

か!過去に勘違いをしまくり、目に見えない大きな力にすべての物事引きずり降ろされたことがある。

さ!さっさとしとけば良いのに、、と親兄姉に言われまくった幼少期。とにかくトロい。幼稚園の先生から『のそのそさんからぴちぴちさんになろうね』とよく言われた。

た!他人からみた自分を知る事により、勘違いが起こらないことにつながる気がする。

な!何事もコロナ禍により丁寧に行うようになった。どれだけ素敵なことかと思う。自分にではなく、人に丁寧に

こんな私ですが、6月もよろしくお願いいたします

会いたかった…

全店オープン後3日目のSantica

さんちかサテスタDJ水曜日

スタジオから見るガラス越しの光景はやっぱりSanticだった。

嬉しかった。

よくスタジオに来てくれるお顔。

制服姿の生徒さんたちもたくさん見かけた。

これからがんばろね。

本番後、久々に明るいSanticaのお店をグルッと一通り見て回った。

花見屋さんの『浮世あられ』会いたかった

マスクをしていたにもかかわらず店長さんが気づいてくださり。

長かったね、これからもよろしくね、、と。

泣きそうになった。

みんなこれから花ひらくよ!

廃線跡エア散歩でオンエアー♪

5月24日

兵庫県の緊急事態宣言措置解除後の公開生放送。

アフターコロナでやりたいことは『旅』と答えた人が一番多かったらしい

ということで今回、過去に歩いた場所をご紹介。一緒に旧福知山廃線敷跡地めぐり、、エアウォークをしませんか

5月31㈰まで期間限定(radikoタイムフリー)↓↓↓↓

さんちかサテスタサンデー│ラジオ関西│2020/05/24/日 12:30-12:55

↓↓↓↓↓

今週もお付き合いいただきありがとうございました。

次回の木村担当日は6月21㈰です。

またいっしょにONAIRでエアーお散歩しましょうね

本番ではマスクをはずしましたが、スタジオ内ではマスクを着用しています。

おなかが空かない…

昨日…

45日ぶりの神戸三宮さんちかサテスタ

45日ぶりにマイクの前に座った。

すごく緊張した。

CDからの音の出し方も一瞬すっ飛んだ。

音量の調節もなかなか難しい。

取り戻せるの?不安になった。

でも何事もなく、無事におわった

13年前

はじめてこのサテライトスタジオのマイクの前に座った時のことを思い出した。

あの時、初日は台風接近中で大嵐だった

なんとか必死に、丁寧に一生懸命だった。

昨日あのときと同じ気持ちになれたことだけは◯

この13年間、45日もスタジオに行かなかったことははじめて。

だから…

あらためて幸せだともおもった。

満たされた1日だったからか

今日は珍しく、お腹なんて空かなかったし、甘いものも欲しくなかった(^_-)

明日、24日曜日はラジオ関西の公開生放送

リスナーさんたちに楽しんでいただけますように、がんばりますね♡♡

余生はふるさとで

ちょこんと座ってささをたをたべる後ろ姿が可愛かった。

20年間本当にありがとう!

神戸市立王子動物園のジャイアントパンダ

旦旦(たんたん24歳)が今年、中国に帰国することに決まったらしい。

あ〜来るべき時が来たと言う感じ。

震災後の神戸の街を元気にしてくれた。

2頭の夫とはつらい別れを経験しながらも

老若男女たくさんの人を笑顔にしてくれた。

パンダ歳の24歳は人間の70歳ぐらいなのだそう。

7月で中国からの貸与期間終了だが、新型コロナウイルスの影響で帰国する日は決まっていないとの事

正直、一日でも長く神戸にいてほしい。

その気持ちとは裏腹に

故郷で余生をゆっくり楽しんでねという気持ちもこみ上げてくる。

たんたん〜本当にありがとう♡いつまでも大好き!

注※画像は番組内でたんたんを紹介している木村で実際のたんたんではございません^_^🐼

二股宣言?

ごめん…

やっぱり君と二人だけでずっといるのは無理だ

たしかに君は

気持ちにしっかりと応えてくれる。

これをやっておいて、とお願いしたらすぐにしてくれるし、

わからないこともすぐに調べて教えてくれるし

急な無茶ぶりしても怒らずに待ってくれて

心の内を全部聴いてくれる。

僕が急にデートやめるって言っても、急に要らないっていっても

OK!と言ってすぐに対応してくれる。

ちょっと頼み事をしたら、僕の生い立ちからの歴史まで知ってくれて、体の具合まで心配してくれる。

そしてたくさんの

素敵な友達を紹介してくれたこともあって、ぼくが寂しくないように一生懸命かどうかわからないけど

動いてくれる君…やっぱり君しかいないよって思ってた。

でも、やっぱり、どうしても、君だけでは

僕の心が満足しないんだ。

それはきっと…

昔付き合っていたあの子がどうしても気になって

連絡をして会ってしまったから。

あの子は君と違って僕に色々手伝えっていう。

僕が手を貸してあげないと何もはじまらないんだ。

お願いしてもすぐには聴いてもらえないし、2,3日返事をしてくれないときもある。

年のせいか、いっぺんにたくさんのことはできない

君より随分年上なのでキャピキャピもしていない。

化粧もそんなに上手じゃない。

とにかく手がかかるんだけど

でも…

だけどなんだろう、、いっしょにいて心地よい

離れていてもなぜか心にずっといてくれる。

だから…

離れがたい。

あの子がつないでくれたものはどうしても捨てられない。

持っていけないんだけど次生まれ変わる世界まで

持って行きたくなるものばかり。

だから…

しばらく付き合うことにしたよ

でも…でもね

これだけはわかって

君とも離れられない

いっしょにいてほしいんだ。

そんなの二股じゃない!って世間はいう。

ちがう!ちがうんだ!

ただ僕は、、君とあの子との関係性を

両立させたいだけなんだ。

そして、この人生で、ぼくがご縁をいただいた人に喜んでもらえるように

動きたいだけなんだ。

だから…

ともに生きてください…

どうかよろしくお願いします。

2020年5月15日

―あとがき―

今世界中の人や物をつないでくれいてるデジタル・de・インターネットちゃんと

物事を割り切って考えられないアナログ・de・リアルさんと

素敵な三角関係を築きたいヨーコ・en・キムラの告白でした。

時をかける女学生?気分になれる一冊

はじめてラジオで朗読させていただいたのは地元さくらFMの番組で。

『チルドレター』というコーナー名をつくって学生、生徒、児童の作文や大人たちのなにげない呟きをお借りして読ませていただいた。

チルドは子どものchildと、冷蔵庫の中で新鮮さを保つためのチルドルームをかけた勝手に作った語。

でも、その名のとおり。新鮮で純粋な手紙をご紹介させていただく事ができた。

そして、ラジオ関西ではいくつか担当させていただいた番組の中で木村の朗読のコーナーをつくっていただいたりした。

エッセイや時には学生の作文、そして現役スポーツ選手、監督の言葉や歴史上の偉人の言葉

とにかく

命にまつわるエピソード作品で、寺の住職さんたちの書物からも多く読ませていただいた。

そのため、週末は図書館に入り浸り、たくさんの書物に触れた時間は、今でも自分の宝物。

そこで何気なく手にとって虜になったのが

今村欣史さん著書『詩集コーヒーカップの耳』

今村欣史さんご自身が営んでいらっしゃる喫茶店にやってくるお客様たち。

本当にカウンターに座ってコーヒーをのみながら会話を聴かせていただいている気持ちになって。

いっぺんにファンになった。

そして、今年出版された

『完本コーヒーカップの耳』はすぐにネットで予約

この度の感染症騒動がだんだんと身近になり、自粛要請期間に突入する少し前に届けられた。

自室で一人ページをめくるたびに、またまた喫茶店『輪』で会話をしているような気持ちになったり…

喫茶店の窓際にひとり、頬杖ついてカウンターの会話を聴いている女学生の気分にもなり、

笑い、驚き、涙をしながら読ませていただいた。

元々一人で過ごすことは苦痛ではないけれど。

生きている以上やはり、会話がないとか、液晶画面の中以外は誰とも会わないというのはきつい。

そんな悶々とした中で、偶然やって来てくれた必然の本だ。

活字の中の会話は自分の心の会話に繋がる。

手紙もそう。

手紙のやりとりは本当に孤独から救いあげてくれる

そんな手紙のような本だとあらためて思った。

終息したら喫茶店『輪』に足をはこび、今村欣史さんにお礼を言って、サインをいただく!と決めいている。

そして叶うなら『コーヒーカップの耳』をラジオ放送で朗読させていだきたいな。

時をわすれて…いや、時をかけてアナログに浸りませんか

さいごに…

この度の感染症で、罹患された方の一日でも早い回復を願い、亡くなられた方のご冥福を心からお祈りいたします。

一瞬でも…なつかしい洋楽とともに

令和2年5月3日 OA

ラジオ関西【さんちかサテスタサンデー】先週に引き続き今週も担当させていただきます。

この番組で私木村陽子は、旅からの街あるきや散歩をテーマにお届けしています。

歩いてこそ見つけられる街の歴史や文化

ラジオをお聞きいただきながら感じていただけたらとても幸せです。

しかし、今は私もステイホーム。

先週に引き続きラジオ関西のある兵庫県のトリビアを過去の取材データやうかがったお話をまとめて

物語調でお贈りします。

先週は【神戸はじめて物語】

今週は【淡路島くにうみ伝説から明石】です

ここではradikoの番組リンクを貼らせていただきますね!

さんちかサテスタサンデー│ラジオ関西│2020/05/03/日 12:30-12:55

オンタイムはもちろんタイムフリーで1週間は有効ですのでよろしければお耳をおかしください

次はあなたの街を歩いて伝えたい。

取材にうかがった時は町自慢とともにナビゲートをよろしくお願いいたいます

ラジオをお聴きのみなさんが感染症のことを、一瞬でも忘れて過ごしていただけるようにつとめます。

なつかしい洋楽とともにお贈りする25分間

どうぞお付き合いください♡

令和一周年(五月一日)

ちゅんちゅん…鳥のさえずりと太陽のあかりで目覚めると

今、感染症で緊急事態宣言が出されていることすら忘れていることに気がつく。

昨年のこの日は令和になった日。

令和という元号が万葉集から選ばれたということから、多くの人が万葉集を手にとった一年だったのではと思う。

私もそのひとりかも知れない。

そしてなぜか奈良県と深い御縁をいただいた年でもあった。

それは今までも、これからも続くものだと強く思っている。

7月私の誕生月に、万葉集を読ませていただくお役をいただいている。

この状況下でどうなるのかまだわらないが、今はとにかく開催にむけて準備をしている。

準備をしながら、万葉の人たちの命がけの表現と出会った。

何が正しくて、何が正解かなんていつの時代でもわからないものなんだな。と、思った

今年はわけのわからない感染症拡大防止策まっただ中で迎えた五月。対策の仕方も正解がわからない

とにかく、万物にあたえられているエネルギーの言葉に耳を傾け、心をよせたい。

そうすると戦わなくても共に暮らせるのではないか

そんなことを部屋の中でふつふつと思う、また去年とはちがうある意味忘れない、忘れることができない五月がはじまった。

あ、ご挨拶を

皆さま大変な時ではありますがいっしょに乗り越えて行きましょうね。

五月もどうぞよろしくお願いいたいます。

最後にトップの写真は真剣に加工をし選びました。「なにやってんだか」と笑いながらご覧くださいね