日本と世界のおもちゃ旅 〈日本玩具博物館へ〉

日本と世界のおもちゃ旅 〈日本玩具博物館へ〉


8月最後の日曜日、ラジオ関西『さんちかサテスタサンデー』


姫路市香寺にある日本玩具博物館へのOnAir旅。radikoタイムフリー〈9月6日まで聴取可能〉→→さんちかサテスタサンデー│ラジオ関西│2020/08/30/日 12:30-12:55



ここではあなたとごいっしょにブログ旅


姫路駅から北へ走るJR播但線に乗り5駅、香呂駅下車

のどかな駅舎

改札は自動改札。かつては駅員さんがカチカチと改札バサミをならしていた面影が残っている

駅名板には日本玩具博物館オリジナルも!


玩具は語る…

玩具博物館外観

1号棟入口。入って左側が受付

左側の屋根の下、家紋に独楽!感動!夏の特別展のご案内も。

受付を済ませ最初に目が合った大きなタコ

リカちゃん人形・リカちゃんハウス・モンチッチ

足の長いリカちゃんに憧れた時代・サンリオ Little twin starsキキとララ懐かしい


2号館は明治〜昭和初期

この時代は自然の素材で遊びそれが玩具になっていく

メンコの歴史…泥メンコから鉛メンコそして紙メンコへ

メンコの説明書き


取材はお盆に行かせていただき、有り難い事に館長さんから直接ご案内をいただくことができた。


戦争中の玩具は…

男の子向けは、戦うということを教える玩具に変化していく


3号館はちりめん細工のコーナー

この博物館で日本の女子教育を学べる場所

四季折々をテーマにいろいろな作品が。

どうやって?瓶に入るの?


4号館は1階が日本の郷土玩具〈こけし・だるま〉と2階は海外の玩具〈木のおもちゃ他〉

こけしはショーケースの他に天井にも。


最後の展示棟6号館へ


ここは10月25日まで開催されている夏の特別展《日本の祭礼玩具と節句かざり》の会場。


日本では豊作、豊漁を祈り、海上の安全を願い、疫病や悪霊をを退散させることなど、生きる上での願いや祈りをこめて、祭礼が行われてきた。


祭礼に使われる、被り物や、装束、独特の音楽など日本人が育んできた信仰心や美意識が表現されている民族資料の展示。


井上館長さんは、今のこのコロナ禍だからこそここを見てほしいとおっしゃった。


この特別展を見て私も今、この時代を、この日本で、生かされていることの意味を考えさせてくれた展示室だと強く感じた。



エピローグ


コロナ禍において、仕事以外では家で過ごす時間のほうが多くなり生きていく上でいろいろな整理をする時間ができた。


そんな時、古いアルバムをめくり自分の歴史をたどった方もいらっしゃったと想います。もちろん私も…


今回は私自身番組取材という形で訪問させていただき、少し違う視点ではあったものの


個人的に、玩具博物館は古いアルバムをめくる…それと同じ感覚で楽しんでいただけるのではないかと想います。


木村推しの…です♡ぜひ♡→→日本玩具博物館公式ホームページ

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