それで…?


それで…?


という言葉にどんどん整理されて行く。


土曜日の昼下り。


お慕いするお姉様でもあり、友人でもある


えっちゃん(仮名)に聞かれる…


最近どう?外食してるの?


う〜んあんまりかな


それで?ほとんど家でつくってんの? 


作ったり、デパ地下で買ったりかな〜 


デパ地下!いろいろ美味しいものあるよね〜え、それで?どんなん買うの?


寿司とか、でも家で作るほうが多いかも!実は最近圧力鍋にはまってて…


あれいいよね〜え、それで?何作るの?


カレーとか煮物とか、あ、この前は肉じゃが作ってん


こうして、どんどん膨らんでいく会話


えっちゃんのそれで?攻撃のおかげさまで(笑)


なるほど…こうして引き出すんだ。


知らず知らずのうちに…詳らかに。


使わせていただきます♡えっちゃんありがとう


それで?どこで、それで?を使うの(笑)


ん〜誰かと差しに座って呑んだ時(☆▽☆)

イメージと想像の世界

ラジオという、基本声だけで伝える仕事につかせていだきイメージという言葉に時々思いを馳せる。

先日友人と私のラジオ放送の時の声と、ふだんこうして普通に話している声とのギャップの話になり大笑いした。

友人や直接私のことを知っている知り合いからよく言われれる声のギャップ。

同時に顔の雰囲気も声からの想像とはかけ離れているらしい。

そんな話をしながら思い出した苦笑いする過去の出来事。

高校1年生の夏、中学の同級生から紹介してもらった同い年の男子高校生と会うことになった。

事前にお話をして、時間と場所などを決めて…とても楽しく会話をして、初めて出会う日が楽しみになった。

お相手も私の声の感じから、とてもよい感じに想像を膨らませてくれていたようす。

しかし当日…

待ち合わせ場所にやってきた彼は、、ものの数分後に帰ってしまった。間を取り持ってくれた友人もあわてていたが、

どうやら、実物リアルの私が(笑)電話での声のイメージと全く違っていたらしい。

そういえば「声めちゃくちゃ可愛いー♡」を連発していた

ある意味サギだったのかも(笑)

最近同級生とあの時の話になった時に、、

「それは声の仕事人冥利につきる過去だね」

と言われ、前向きに捉えることができた。

だから、、会ったことがない方で、ラジオでたま〜に私の声を聴いてくださり、万が一とても美人でかわいいなんていうイメージをもってくださったのなら

そのままお会いしないほうが…なんておもうけど、逆のパターンもあるので一概にはいえないか(笑)

時々出演しているラジオ関西の日曜日お昼の番組はサテライトスタジオからの公開生放送。

なので逃げもかくれもしません😁な〜んて、、

そんなこんなで今日のトップの写真はイメージ画像で、、

昨日のさんちか館内の放送サテスタDJタイムに先輩がサテスタの前を通って撮ってくれた写真を今日は加工してみました。

髪型と服、アクセサリーはそのままで、顔だけ加工…メガネは赤いフレームのをたまにかけているので、少し取り入れて。

さいごに

声の表現で、「私」ではなく、いろいろな様子、雰囲気を想像していただけるように努力は惜しまないことはお誓いします♡

時にゆかりのハイキング

2020年9月20日ラジオ関西AM558kh【さんちかサテスタサンデー】

radikoタイムフリー聴取期限9月27日⏩⏩さんちかサテスタサンデー│ラジオ関西│2020/09/20/日 12:30-12:55

今日は日本標準時子午線の街兵庫県明石市へ。

通常のコースと言われる明石駅からの明石公園⏩天文科学館の反対コース 山陽電車人丸前駅からの明石公園⏩明石焼き30個コース

大きな観光地を点と点で結ぶような静かな街歩きをしてみました。

山陽電車人丸前駅が天文科学館に一番近い駅

人丸前駅ホームからの天文科学館

歩道には各星座の石標

柿本神社。柿本人麻呂公を祀った神社。85段の階段を一気に!

駐車場の車止めの後ろに人麻呂公の歌碑が。
後向きではなく前向きに止めたい気分

神社に向かう階段の横には万葉歌人柿本人麻呂公の代表的な
歌の歌碑

とんぼの標識という愛称
日本標準時子午線の表示柱

参道・遊歩道でもある。干支の案内板

亀の水。人丸山からの湧き出る霊泉が亀の口から。
長寿の水…湧き水で冷た〜い

歴史的建造物が道なりに。

ゆほびか…おだやかで静かなという意味 源氏物語の一説にもゆほびか明石のことが書かれています

文化博物館から明石公園へ…そのまま道なりに。

明石城跡の庭

明石焼きーー美味しかったあ

明石焼きは明石玉というかんざしから生まれたそうですね。かんざし作りの接着剤の役割を卵の白身が担ったことで、黄身が余ったため、その黄身で明石焼きが生まれたと聴いたときは驚きました。中の具材はチーズや牛スジなどいろいろ…でもやはり個人的には明石たこがいいかなぁ

今週もラジオ関西さんちかサテスタサンデーお聴きいただきありがとうございました♡また次回11月の日曜日に♡

『赤ちゃんへの手紙』西宮 さくらFM

「生まれてきておめでとう」

「私は赤ちゃんが大好きです」

「たくさん食べて早くおおきくなってね」

「給食はおいしいよ」

「学校は楽しいことがいっぱいあるよ」

「私の学校にきてね」

「西宮はとてもいいところだよ」

「ともだちたくさんつくってね」

「大きくなったらいっしょにあそぼうね」

「赤ちゃんはお母さんとお父さんの宝物なんだよ」

上記は手紙の一文です。

市内の小学生が西宮市に生まれてきた赤ちゃんに書いてくれた手紙

手紙は、実際に市役所に出生届を提出された保護者のみなさんに渡されます。

さくらFMでは「赤ちゃんへの手紙」を朗読して紹介しています。

ほっこり♡くすっ♡にこっ♡♡♡1分間…お時間が合えばどうぞお耳をおかしくださいませ。

さくらFM78.7MH月曜日〜金曜日 7時57〜再放送はお昼の12時55〜

⏩⏩さくらFMホームページ

買い力と食い力

ちょっとカラダが重い、しんどいなと思ったら買い物して、肉を食べる。

最大の特効薬だと思う。

フォトアーティストのまりちゃんが、最近休みになったら家の掃除ばっかりしている私を連れ出してくれた。

まずは神戸元町の高架下に繰り出し、ショッピング。ワンピースとブラウスを激安で購入

まりちゃんは三宮の北野に住んでいるから庭。とにかくよく知っているのでお買い物ナビゲーターとよんでいる

その後予約をしてくれていた鯉川筋のステーキ屋さん『やまと』へ

最初は焼き肉と思ってくれていたみたいだけど、焼き肉は自分達で焼きながら食べるし、私は○○をしながら他のことができないため

焼きながら話すことができず、そうかと言って話していたら焼くことと食べることもできず、最後は肉が真っ黒くろすけという始末

だから、なにもしないでゆっくりとステーキをいただくコースを提案してくれた。

しずかに、ゆっくり食べたので本当に肉の体幹まで味わえた気がする。

おいしゅうございました。

あとはカフェでまりちゃんはブルーハワイといろいろ笑。私はココナッツをミルクで割った、名前忘れたカクテルっぽいのを。そのあとは上海ブルーを。

体が重たい時こそ買い物へ。 
体重を落としたい時こそステーキを。
パソコンとスマホと仲良しになりそうな時こそ
会っておしゃぺりを。

この秋は、

このように心がけることを心がけます😊

息子と私の中の鬼


令和2年9月10日。


私ごとですが、今就活&大学受験の息子達に振り回されています。


高校3年生の息子は保育科の大学に進むため猛勉強…はないです。でも、ピアノと論文、作文の勉強は必須。


たまに私の部屋に来て作文の勉強をしています。でも、そんなにつきっきりじゃなくても良いので


暇でしょうがない私は、彼がピアノのレッスンで弾いていた富士山をハーモニカと民族楽器で演奏して遊んでいると…


♬頭に角が生えてきて〜い〜つもか〜みなり落とされる〜母は日本一の鬼〜♬


と替え歌がはじまる。


そんな小論文…おちるでと言いながら、私は15年前の子育て時代をふりかえっていました。


今でこそ仲良しですが、彼らが小さい頃は本当によく叱り飛ばし、時には手を上げたことも。


二人とも何度か私の往復ビンタをくらっております。


一度ビンタで鼻血が止まらなくなったことがあり、その時はあやまりたおして耳鼻科に連れていきました。


ここは鬼の目に涙。


ごめんねと何度も謝ると、、泣いて抱きついてきます。私も泣けてきて泣きながら抱きしめました。


こんなこと…今なら通報されるかもしれませんね。


でもねひとつだけ、言えることは


いつも本気でした。感情たけで、叩いたことはありませんでした。


家庭は小さな社会。


小さな社会できちんとできないのなら大きな社会でもできない。


いやでもいずれは、大きな社会に送り出さなければいけない、


そんな気持ちでした。


1つだけ自分を褒めて良いと言われたら、相手は小さな子どもであっても、一人の人として向き合ったということ、、かな〜


と言いつつも、今ではすっかり立場が逆転して、言うことを忘れたり、うたた寝したり、息子に叱られています。


これぞ、、鬼も角を折る?


ちょっと良いように言い過ぎましたごめんなさい。


今日のブログ、、


どうでも良い私の子育て話に最後までおつきあいくださりありがとうございました

江戸へ発送!灘の新酒は西宮から

令和2年9月6日

今週はさくらFM

《まちたびラヂヲ※ 街なかホットレポート》を担当

日本遺産認定記念の特別展示をレポートさせていただいた。

以前から日本遺産については、興味深々で、歴代認定ストーリーの土地めぐりをしたいと思っていた。

そこに来ての今回レポート先が西宮市立郷土資料館で日本遺産認定記念の特別展示のレポート!

よっしゃ―――‼

日本遺産については以前、同じ場所で他の方がレポートをされていた。

今回のレポートでは西宮からお酒を運んだ樽廻船について詳しくということだった。

はーーーーい!!

当日、勇み足で西宮市立郷土資料館へ。

学芸員の中谷さんと一通り打ち合わせをして、さあ本番。

樽廻船が出発した絵と江戸時代の西宮の絵図《浜が西宮港へ整備されていく様が描かれた絵図》が展示されていた

中に入ると常設展示の中央に実際の樽廻船の20分の1の大きさの模型が(トップの画像がまさに)

 

中央を半分にして実際に船中に樽が積まれている様子がわかるようになっていて、とても細かく巧な造りだった。

この船に1600個も酒樽を積んで江戸へ運んでいたそうな。実際の樽廻船の大きさは資料館の建物ぐらい?などと質問してしまい中谷さん、、私も実物みたことないのでって、、そりゃそうだごめんなさい(^_-)

余談、、今は、西宮から東京行きは上り列車に乗るなどと言うが、当時は都が京都だったので江戸行は下りと言われたため《下り酒》と言った

江戸へ下る・・個人的になぜか小躍りしてしまった。

決して東京に対してどうだ!と威張るではなく、、そんな時代もあったんだなという意味で、、私もかつては東京で暮らしていたし、どうか誤解なきよう(笑)

新酒番船(お酒を運ぶレース)のにぎやかな様子の日本画や

新酒番船で1等になったときに着せてもらう真っ赤な法被や

とにかく、当時西宮の酒造家たちのユーモアたっぷりなアイデアと広報力によって築かれた、お酒のストーリーを楽しんで知っていただける特別展。

ぜひ足をお運びいただきたい・・

生中継終了後は資料館の方と学芸員の中谷さんと談笑後に記念写真。実は中谷さんとは母娘ほど年の差が・・しっかりと落ち着いたお話ぶりに脱帽でした。

という気持ちでレポートさせていただきました。みなさまぜひ・・♡

 

 

 

 

 

 

ボキャブラリーのボケブロ


先日の放送終了後、いつになく


大先輩や知り合いや友人から、個人メッセージが届いた。


放送で駅名の香呂駅の漢字の読み方を説明した時に、


“香る(かおる)に呂律(ろれつ)の呂(ろ)と書きます”と言ったことがどうやら…


物議を醸しているらしい(ちょっと大げさに書きましたが)


〈呂律の呂ってーーー爆笑したわ!〉〈呂律ってググったわ〉〈ふつうお風呂の呂とか言うやろ〉〈呂律の呂がこの字だったのはじめて知った〉などなど。。


私もなぜか風呂の呂がでてこなかった。なぜだろう


よく考えたらとてもかんたんなのに


職業病なのか。


今度、呂の説明のときは、、ぜったい風呂敷の呂という。


このことを忘れないように手書き日記に書きとめた。


二度と”ボキャ天”には出られへん!木村のつぶやきでした(^_-)