江戸へ発送!灘の新酒は西宮から

令和2年9月6日 今週はさくらFM 《まちたびラヂヲ※ 街なかホットレポート》を担当 日本遺産認定記念の特別展示をレポートさせていただいた。 以前から日本遺産については、興味深々で、歴代認定ストーリーの土地めぐりをしたいと思っていた。 そこに来ての今回レポート先が西宮市立郷土資料館で日本遺産認定記念の特別展示のレポート! よっしゃ―――‼ 日本遺産については以前、同じ場所で他の方がレポートをされていた。 今回のレポートでは西宮からお酒を運んだ樽廻船について詳しくということだった。 はーーーーい!! 当日、勇み足で西宮市立郷土資料館へ。 学芸員の中谷さんと一通り打ち合わせをして、さあ本番。 樽廻船が出発した絵と江戸時代の西宮の絵図《浜が西宮港へ整備されていく様が描かれた絵図》が展示されていた 中に入ると常設展示の中央に実際の樽廻船の20分の1の大きさの模型が(トップの画像がまさに)   中央を半分にして実際に船中に樽が積まれている様子がわかるようになっていて、とても細かく巧な造りだった。 この船に1600個も酒樽を積んで江戸へ運んでいたそうな。実際の樽廻船の大きさは資料館の建物ぐらい?などと質問してしまい中谷さん、、私も実物みたことないのでって、、そりゃそうだごめんなさい(^_-) 余談、、今は、西宮から東京行きは上り列車に乗るなどと言うが、当時は都が京都だったので江戸行は下りと言われたため《下り酒》と言った 江戸へ下る・・個人的になぜか小躍りしてしまった。 決して東京に対してどうだ!と威張るではなく、、そんな時代もあったんだなという意味で、、私もかつては東京で暮らしていたし、どうか誤解なきよう(笑) 新酒番船(お酒を運ぶレース)のにぎやかな様子の日本画や 新酒番船で1等になったときに着せてもらう真っ赤な法被や とにかく、当時西宮の酒造家たちのユーモアたっぷりなアイデアと広報力によって築かれた、お酒のストーリーを楽しんで知っていただける特別展。 ぜひ足をお運びいただきたい・・
生中継終了後は資料館の方と学芸員の中谷さんと談笑後に記念写真。実は中谷さんとは母娘ほど年の差が・・しっかりと落ち着いたお話ぶりに脱帽でした。
という気持ちでレポートさせていただきました。みなさまぜひ・・♡            

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2件のコメント

  1. 飲んで~飲んで~飲まれて飲んでだ❗

  2. キーヤン様
    酒と泪と…酒ですね

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