11月残り15分のブログ


令和2年11月29(日)は地元西宮のさくらFMの番組で市民リポーターをつとめさせていただきました。


今回は図書館のブックフェアについて、お二人の司書さんからもおはなしを伺いました


静かに観賞・閲覧する図書館や美術館などでは来館者がいるところでの生リポートは難しいため、別室にてお話を伺うことが多いのですよ。


トップ画像はその時の様子、局の公式のものを拝借しました。


さて、このように対談形式になると、ついつい私はリポーターというよりインタビュアーになりがち。


リポーターとインタビュアーは似ているようでちがうのです。


まだまだだな~あ・た・し


11月残り15分のブログは・・反省備忘録でした

茶そば大盛りから…

11月22日《小雪》ラジオ関西AM558Kh《さんちかサテスタサンデー》生放送を担当させていただきました。

今回もラジオでお散歩気分を…ということで、スタジオのある神戸三宮から電車でおよそ1時間30分

京都府宇治市の世界遺産と源氏物語の郷をコースに選びました。

駅から平等院鳳凰堂までの参道は老舗の茶店が軒を連ねていルというところからスタート!

さすが宇治の自販機です

放送トークより↓↓↓↓

「私は日本最古のお茶屋さんに立ち寄って宇治川と宇治橋をながめながら、宇治茶をゆっくりといただいて、そのまま茶そば大盛りを注文しておいしく完食しました。かなりマンプクです

とにかく、駅から平等院までの距離200メートル足らずの表参道はお茶の博物館のような印象をうけました。
そんな世界遺産周辺散歩の第一歩は、魅惑の香りにはさからえず、まずは宇治茶を堪能してからのスタートになりましたが、それが宇治散策のセオリーらしいです」

放送トークより↓↓↓↓

「宇治は平安貴族が別荘地として愛した場所でもありました。
そして紫式部が書いた源氏物語全五十四巻の中の第四十五巻から最終章の夢の浮橋までの十巻は宇治を舞台に宇治十帖として展開されているため、宇治川沿いをゆっくり歩いていると、物語最後を飾るゆかりの場所や石碑などが多くみられました」

放送ではふれていない、夕暮れ時の宇治川と紫式部の像

宇治橋西詰すぐに夢の浮橋広場があり、ここに物語の生みの母紫式部像が建てられています。そこから300メートルほど歩くと平等院の入り口が見えてきます。

放送の中では触れていなかった平等院鳳凰堂の西側というか表の反対から撮影で、我ながら満足ショット。

源氏物語ミュージアムの庭のもみじは紫色にも見えました

放送トークより↓↓↓

「平等院から宇治川をはさんで東側に世界遺産宇治上神社が建立されています。平等院のある西側と宇治上神社の東側を結ぶ朱色の橋、朝霧橋と橋の上から見る景色は宇治の一番の見所でもあります。橋の真ん中で、川の流れを見ながら深呼吸してみてください。ちょっとした悩み事がふっきれるような気持ちになりますよ」

最後のまとめ音声↓↓↓

ラジオ関西の生放送木村担当は年内はこれが最終です。次回の日程は未定ですがまた来年もどうぞよろしくお願いいたします。

嬉しかった!嬉しかった!嬉しかった!

奈良県三郷町の朗読教室に今期3回目の講座へ。

今日は三度目にして初めての晴天…嬉しかった!

そして生徒さんからいただいたラディッシュと春菊

嬉しいメッセージと春菊の使い方を記してくださっていた。

なつかしい母のようなぬくもりを感じた(母よりずっとお若い方ですけどね)……嬉しかった!

延期になっていた事柄が来年開催されると聴いた…嬉しかった!

三度目に三郷町で三回も嬉しかった!

女ヘンに喜ぶと書くんだなと思い浸るぐらいに嬉しかった…笑

クイズ・ドレミファドン?


ご存知ですか?昔


このタイトルのテレビ番組があったのです。


今日のDJタイムでは”出逢い”と”LOVESONG”をキーワードに選曲してお送りしました。


出逢いとLOVESONGとなると運命の赤い糸だねと勝手に連想ゲームのようになりまして


愛妻家で知られるリチャードマークスの 「Now&Forever」と中島みゆきの「糸」をピックアップ。


この2枚のCDを同時にスタンバイ、、トラック№も同じ#6。これが混乱の元となるのであります。


「糸」を先に出してみた、、ん?


イントロ2小節ぐらいは そっくりーー3小節ぐらいで、、あ!


これだと、クイズ・ドレミファドンのイントロクイズで減点だな〜と痛感した次第です(=^・ェ・^=)

心おだやかに…令和二年十一月


11月の過ごし方が次の新年に繋がる…


と、よく耳にする。


コロナ禍でいろいろな変化の波が押し寄せる中


月始めの今朝、思いもかけない方からメッセージをいただいた。


これからの自分のあり方や姿勢をその方への返信とともに心に決めた。


やはり人生身体が資本。仕事も趣味も…すべて


たくさんはもうたくさんだ。


数少ない良い意味での刺客に対し丁寧に対応する令和三年が待っている。


そのためには令和二年の十一月をどう過ごすか。


とにかく、心に決めたこと、やるだけのことはしっかりやるが、


綻びをとり、心おだやかな十一月としたい。


蟹座の私、十一月はとにかく人の話をたくさん聴いてあげること、だそう。


心の時代にむけての一歩を踏み出す、令和二年十一月もどうぞよろしくお願いいたします。