思春期を過ごした町の音楽祭

思春期を過ごした町の音楽祭

令和2年12月13日 第4回御影音楽祭

今年も神戸市立御影公会堂で開催されました。

しかし今年はコロナ禍で無観客での開催。

12月24日のYouTube配信のための収録となりました。

初回からMCで参加させていただいていますが、

今年は異例のことで、ある意味私にとって

新しいチャレンジでもあった音楽祭でした。

参加された皆さんの工夫、実行委員会方々の心遣いが半端ない町の音楽祭。

つながるを合言葉に展開される温かい音楽祭です。

今日のブログタイトルは、御影音楽祭のプログラムの司会者紹介文から。

私は思春期の多感な時期を御影で過ごし

楽しく、つらい、いろんな初体験も御影でした。

善きことも、あしきこともみーんな!

当時の御影の大人たちに見守ってもらって育ちました。

当時お世話になった方々はほとんどいらっしゃらないけれど

きっと空の上から音楽祭を見てくださっていると思ってやまない今回でした。

本番はまだこれから

12月24日にYouTube配信です

収録時はケーブルテレビも取材に入っていたので、放映されるようです。

ぜひチャンネルを合わせてみてくださいね。

あ、私は声だけの出演です

(^_-) 

あとがき

コロナ禍の今だからこそ、自分に関わってきた町の○○さんとの横のつながり、コミュニティがメンタルを救うのだと思った次第です。この苦しい時にこそ自分のルーツを辿るということが、コロナ禍を生き抜くヒントを与えてくれるような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

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