700メートルの軌跡~神戸港町散歩

4月11日【ラジオ関西さんちかサテスタサンデー】あなたといっしょにAIRさんぽ! 今回の散歩コースは神戸三宮の中心地、旧外国人居留地のメインストリート京町筋 わずか700メートルの軌跡。約150年前の歴史の風景がさーっと風のように体の中を通り抜けていく きちんと感と癒しが交差したストリート。たてにも横に居留地当時の面影が残る。 当時先祖たちはどんな気持ちでこの一角をみていたのだろう。 おそらく、近よりたいけど近よりがたい憧れの一角だったのではないか。 開港当時の外国商館の門柱68番地 オリエンタルホテルを経て神戸市立博物館に到着。博物館の向かい側に白くてレトロな電話ボックス 電話ボックス南側すぐ神戸電信発祥の地の石碑 神戸電信発祥の地のとなりにはなんと大きないかりの形と分厚い本の石碑が 海軍操練所跡の向かい側は神戸地方法務局の駐車場で、南東側にも石碑がありました 神戸開港の発起人とも言える網屋吉兵衛顕彰碑 神戸開港はこの方がいなかったらなかったかもしれない。勝海舟との縁の深さも記されている 京町筋最後は神戸港にかかる京橋へ 京橋のたもとの石と赤い欄干には秘密の暗号? 旧居留地のメインストリート京町筋のAIR散歩 お楽しみいただけましたか? 次回【さんちかサテスタサンデー】木村は5月9日担当いたします。 またいっしょにAIR散歩しましょうね(^.^)

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