万葉集の朗読レッスン

朗読ステージ

久しぶりに朗読の個人レッスンを受けた。

やはり、定期的に先生にご指導いただかなければとおもった。

アクセントも間違って発音している。アクセントは基本の中の基本。

初心に戻ることは大切だとひしひしと感じたし、まだまだ知らないことだらけの未熟者だと言うことも実感した。

自信をなくすつもりはない。でも自分の至らないところに気がつかなければ前に進めない。

それに長年やっていながらも自分の癖はわからない、というか忘れていることにも気がついた。

今年になり、先生の万葉集朗読コンサートに行かせていただいた。

まだ興奮さめやらぬ、その一週間後に個人レッスンを受けさせていただいたのだから、こんなラッキーはない。

今年の夏、奈良で万葉集の朗読と音楽のステージに立たせていただくことになった。それまでにしっかりと研鑽を積んでいきたい。トップの写真はご指導いただいている日本朗読文化協会 飯島晶子先生と。

パニックになった後悔

昨日1月20(月)昼過ぎJR神戸線普通電車に乗車中、私の目の前で男性が(20代後半ぐらい?)ほぼ直立状態で前に倒れた。

1分近く意識がなかったと思う。車内の非常ボタンを探したけど私もパニックになりわからない!

あたふたしているうちに甲南山手駅にさしかかった。
急に男性の意識がもどり自力で起き上がったが朦朧としている。

鼻血がでていたので手持ちのティッシュを差し出して、そのまま座っていてと促しているうちに駅についた。

電車に乗ろうとした人が異変に気付き
ホームの非常ボタンを押してくれた。

駅員さんが駆けつけ男性を抱えるように車内からおろしてくれたが男性は朦朧としながらも『すみません貧血で』と言っていた。

駅員さんが救急車呼びますかと男性に聞いている。男性は座り込んだまま頭を横にふっている。

『すみませんその方、倒れたとき頭を手すりで強くうっています!絶対に救急車よんでください!』

私は発車直前の車内から叫んだ。電車は4分遅れで発車。

電車に揺られながら自分が一番の目撃者だったのに、降りて救急車が来るまで着いていてあげたらよかったと激しく後悔した。

それと車内の非常ボタン、あとで落ち着いて探したら 車両の一番後ろにあった。倒れた場所は一番前!両方にないの??

しかしちゃんと把握しておけばよかったとこれも後悔。

幸いだったのは、普通列車ですぐ駅に着いたこと。
ホームの緊急ボタンがちょうどその車両の前にあったこと。

帰路は私鉄に乗り、真っ先に非常ボタンを探した。
1車両に2ヵ所あった。 

今日も違う私鉄に乗りどこに非常ボタンがあるのか確認した。

平常心とパニック状態はこうも違うものか。

非常時への備えは、パニックにならないための気持ちのそなえでもあるんだとあらためて感じた。

あのあと男性はどうなっただろうか。

どうか無事でありますように。

いつもと同じ朝

ラジオの仕事

1・17は神戸三宮さんちかサテライトスタジオでDJタイムの担当日だった

この日は震災を経験した私にとっても特別な日。いつもは、観光や旅の話をしているが、この日は違う

当時の三宮。そして今仕事をさせていただいている神戸三宮地下街『さんちか』が、被災後どのように再開したかなど資料をもとにお話と朗読をさせていただいた。

休憩時間には神戸市役所南側東遊園地で行われている1・17の集いに行き、竹灯籠に明かりを灯した。

竹灯籠と全国各地からの応援メッセージに目頭が熱くなる。

この日お届けする曲も、ディレクターといろいろと念入りに相談をしながらその時の内容とともに。いつも以上に細かく打ち合わせた。

特に『しあわせ運べるように』をかけた時は足をとめて頷いて聴いて下さるかたや、深々と頭を下げてくださる方、合掌されている方もいらっしゃった。

気仙沼のラジオ局ぎょっとFMのパーソナリティ一色法人さんもメッセージをくださった。読ませていただいた。

こちらの状況も一色さんの番組宛に送った

心を寄せていただきありがとうございます

さんちか夢広場には宮城の今を伝えるパネルが展示

この日放送後すぐ帰宅。

着替えもしないで倒れ込むように寝た。

そう言えば

25年前のこの日,着の身着のまま、倒壊した実家から母や姉、当時3歳の姪っ子と1歳の甥っ子を倒壊を免れた我が家に連れ帰り、真っ暗な部屋でみんなで肩を寄せ合い朝を待ったな・・

今朝は起きてすぐ、お水をのんでトイレに行き、シャワーをして、あたたかくして東京に出かける準備をした。

いつもと同じ朝が嬉しかった・・有難かった

25年

今日は父の命日。

そして明日は阪神淡路大震災から25年。

お花は毎年かかさない

ちょっと体調がよろしくなかったので

お花は…買いにいけないかなと思った。

でも父も震災も節目の時だから、、ヤッパリ買う!

閉店間際のフラワーショップに走り

スイートピーと黄色いバラを手に。

間に合った。

 

 

 

ホワイトボード

さんちかサテスタDJタイム。

パーソナリティによって話題はさまざま。

ミュージシャンのパーソナリティは

音楽主体で。

また震災前からサテスタでラジオ関西の生放送やDJタイムを

担当している先輩パーソナリティはさすがのさんちか情報ツウ。

水・金の週2日担当させていただいている私木村は

水曜日は神戸の観光お出かけ情報を。

金曜日は神戸からでかける旅情報を。

水曜日の15時と17時からは

パフォーマードレミちゃんも一緒に

DJタイムを盛り上げてくれている。

今日はたまたま前を通った知り合いが

わざわざメールで『とても楽しそうにしごとしてるな』と。

嬉しかったのですぐに隣にいるドレミちゃんに伝えたら、

ドレミちゃん『だって楽しいですものね』と。

それを聞いてまた嬉しくなった。

担当パーソナリティ紹介のホワイトボード絵は

ドレミちゃんが季節のイベント事に合わせて書いてくれている。

昨日まではお正月だったが、今日から冬バージョンって

言いながらさささと。

お立ち寄り頂いたとき、ちらっとでも

ご覧いただければ幸いです。

いや、やっぱりちらっとじゃなく

ガン見でよろしくお願いします^_^

そろそろ新年初は…

ラジオの仕事

新年明けて今日で10日。

あっというまにすぎた。そろそろ

新年初○○はもういいかな。

さて…

元旦から振り返り、一番静かに落ち着いて

事が進んだのは1月5日。

さくらFMでの中継現場が

西宮市大谷記念美術館だったからかな。

この静けさ、この雰囲気、この色、この香り。

大谷記念美術館学芸員内村さんの

声のトーン。

そして展覧会の内容も。

個人的には

知らない時のワクワク感と

知ってからの落ち着き感をいっしょに

楽しめた。

2月11まで開催なのでぜひ!

放送前の打ち合わせで

『椿キレイですね』と言ったら

『山茶花です』と内村さん。

はずかしー(・∀・)

これを着ていた頃をいつまでも…

帰省が終わり大学の寮に帰っていった息子の置土産は

箱根駅伝補助員用ジャンパー。補助員とは

箱根駅伝で沿道とコースの間に数メートル毎に立っている人たち。

箱根駅伝に関わる陸上競技部の学生たちが補助員として立つと聴いた。

今年は黄色いジャンパーだったからか、補助員の人たちはよく目立つた。

あざやかな黄色に身を包んだその下で、炎のように燃え盛る

『来年こそは!』という想い。映像からも見てとれる。

息子もその中のひとり。

1月2日往路1区15キロ地点、復路10区の蒲田で担当したらしい。

1月3日復路終了後兵庫県西宮市自宅にもどってきて

1月5日にまた大学の寮にもどった息子。

補助員ジャンパーをカバンから取り出し

『これ、いらない』

『記念にもっていたら?』

『いや!来年は本線出場するからいらない!』って、、

わかるよ、、よーくわかります。しかし、、

誰が着る?あたし?いやムリ

高校生の弟?軟式野球部ですけど。

と言う間もなく帰っていった。

後でそっと着てみたらとても軽くて温かい(笑)着るんかい

来年走れても走れなくても

これから長距離をつづけられても

つづけられなくても…

補助員をしていた時の気持ちを忘れずに…

ということで母のあたしが記念にもっておこう(^^)

令和2年と2020

あけましておめでとうございます。

旧年中はたいへんお世話になりました

心から御礼申し上げます

今年は…という前に

まずは、無事に歳を越せたことに感謝です。

オフィシャルでの今年1年は、次のステージへの

念入りな準備期間の年だそう(占)

私自身つつましやかに努力の年です。

目標は何事も丁寧に。

本年もよろしくお願いいたします。

【トップの写真】

ラジオ関西さんちかサテスタ前夢広場

佳生流家元 西村公延先生の作品です。

【下の写真↓↓↓】

昨年晦日にひそかに多賀大社の恋みくじをひいた木村っす

末吉←(>▽<)ノ

『動』

楽に動く。

楽に過ごす。

楽に生きる。

楽に死にたい。

いつもそんなことを思っている。

でも『どうしたら楽できるか』は

考えたことがない。

だから無駄な動きが多い。

でも今年1年間は本当によく

動いた。実のある動きをした。

仕事準備に出たり、入ったり

体重やお金が増えたり、減ったり

取材に行ったり、来たり。

だから木村陽子の今年の漢字一文字は

『動』

来年はもっと動いて痩せてやる!

来年はもっと磨いて美し人になる!

来年はもっと口角あげてたくさん笑う!

今年もお世話になりました。

本当にありがとうございました

また、来年もよろしくお願いいたします。

はじめて出会ったあの時を忘れないでいたい・・

ラジオの仕事

この催し物がさんちかホールで行われると

あ〜今年も終わるんだなって。

報道展を通じて一年を振り返ると

なんと

忘れていることが多いことか。でも

そのぶん忘れられない出来事も多かった。

今年は何よりも歴史的に大きな出来事があったし。

今日はサテスタでさんちかホールの催し物

報道展2019(関西写真記者協)を紹介。

写真の向こうには何が見えるのかな??

報道展2019 12月24(火)まで。

さんちかホールで開催中!

ぜひ御運びくださいね。