3年目の本気・・第3回 御影音楽祭

MC 司会の仕事

石の上にも三年…

三度目の正直…

三度目の壁というより

三度続けることが大変なのだろう。

三度続けばまた次のステップ。今年も

御影公会堂で行われた

第3回御影音楽祭の司会をさせていただいた。

事前打ち合わせもなかなか参加できず、

申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

事前に何か私にできることはないか…

そうだ!ラジオ!

音楽祭1週間前の12月1日は

ラジオ関西の生放送番組の担当日!

内容的にも丁度良く、音楽祭の告知をはさむことが

できた。

自分が携わらせていただく仕事は

回を重ねると、愛しさが増す。

本番は恋人と会うみたいなドキドキ感

本当に仕事と恋はおんなじだ。

ひらめき・直感力・ときめきとともに

自分を信じて行動したい。

なかなかだけど・・

あと30年ぐらいで全うできるかな(*^^*)

雅を楽しむ・・雅楽@生田神社

MC 司会の仕事

令和元年12月7日 生田神社拝殿にて

第7回日本雅楽協会主催の雅楽公演会。

司会をつとめさせていただいた。

午後6時開演。およそ1時間の演奏と

30分の楽器体験&装束体験。

寒い中たくさんの方におこしいただいた。

外国の方や中には低学年の子どもたちもいて

楽しそうに篳篥や龍笛を吹いていた。かわゆい❣️

伝統文化を伝えるのは難しいことだけど

お客様がこうして楽しく体験している姿をみていると

どんどん伝えたくなる。

そして、それには自分自身がもっと学ばなければと。

少しだけ龍笛と篳篥と笙の片付けを手伝ってみた。

それだけでも少し、その楽器の特徴がわかる。

伝えたければ、まず、、舞台裏を知ることなのかも。

なんてことを感じた.

今日もありがとうございました..

〜大和路の夕陽に白き芒かな〜

奈良から福岡に移り住む友人の送別に。

平城宮跡、朱雀門広場を歩きながら別れを惜しむも

旅立ちを祝う。

引っ越しの準備で大変な中、

とっておきの場所に連れて行ってくれた。

平城宮跡に生い茂るススキは太陽が照らすと

白く光るという。

この日はほとんど太陽がでなかった。

しかし、夕陽の時間…

一瞬の出来事だった。

夕陽が雲をかき分け、まるでスポットライトのように

ススキを照らす。その瞬間をスマホカメラにおさめた。

出逢って17年。実際に会って話したのは

17年のうちたった4日ほどだったけど、

まあ、ほんとに

私の仕事にも役立つ事をたくさん伝えてくれた同世代。

インターネットをバリバリ使いこなすが

インターネットにのっていないようなこと【へー!そうなんだ】を

教えてくれたり。

たくさんの人たちが別れを惜しむ中、

ちょっとフライングして、朱雀門をバックに!

ありがとう!どうか福岡でもお元気で!

令和元年締めくくり♡愛していたい

令和元年12月1日

令和元年もそろそろ終わりに。

締めくくりの月、スタートは

ラジオ関西さんちかサテスタでの公開生放送番組

さんちかサテスタサンデーだった。

今年の4月からスタートしたラジオ関西の生放送番組

毎週日曜日に5人のパーソナリティが週がわりに

神戸三宮にあるラジオ関西さんちかサテスタから

お届けしている。

この番組に関しての私の出演は年内最後。

内容は思春期にお世話になった神戸市東灘区と灘区をまたぐ

石屋川と御影公会堂散策をテーマに。

阪神淡路大震災の時の街の風景をおもいだしながら

話した。

曲は

♫ダニエル・ブーンでビューティフル・サンデー

♫オーティス・レディングでドック・オブ・ザ・ペイ

♫カーペンターズで遥かなる影

そしてこの日のラストナンバーは

♫ハートで愛していたい

(radikoのタイムフリーで期間限定で聴取可能です)よろしければ

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

さんちかサテスタサンデー│ラジオ関西│2019/12/01/日 12:30-12:55

今年の4月、平成最後の日曜日の生放送他

この度令和元年しめくくりの月の頭の

放送を担当させていただいたことに感謝。

さぁ!

令和2年にむけてまた準備をすすめていこう。

リスナーの皆さまこれからも

どうぞよろしくお願いいたします。

★生放送のあとは、スタジオ近くの

神戸北野にあるスヌーピーホテルで

フォトアーティストMari Furukawaさんと

ティータイム。

表紙の写真

Mari☆Thank you☆

ごめんなさい…やり直しです。

一週間に三回書く。とか

月木土にアップする。など

書いたとたんに書かなくなってしまって

本当にごめんなさい。

『自分の性格と相談して発信を』

先日読者さんから有難いご指摘をいただきました

書きたいことや書くべきことは

山ほどあるのに。

タイミングを逃すと、もうだめ…

これからは

短文でもリアルにその時を伝えるように

いたします。

やり直し、、いや

また蕾から咲き直します。

これからも

どうか…お付き合いくださいますよう

よろしくお願いいたします

『君は弾かなくていい!僕の手伝いをして』今でもそこに・・

11月17日 兵庫県川西市みつなかホール

今回は天才ピアニスト モナ・飛鳥さんのピアノリサイタルでの

アナウンス《陰》

仕事関係者の間では《陰アナ》という。

この陰アナこそが、この仕事の第一歩だった。

高校3年生の夏、ピアノ教室の発表会に

出演ではなくお手伝いをするように先生から言われる。

なんでなん?!とその当時は正直残念な気持ちで

当日を迎えた。

神戸文化ホール大ホールの舞台そでにアナウンスブースがあり

行ってすぐそこでプログラムを渡された。

マイクに向かって、ほぼ初見、いや初見!笑

プログラムナンバーと、演目、出演者名を読み上げた。

終演後先生からポチ袋を渡され、すごくよかった!助けてくれてありがとう!と

喜んでくれたことに、驚きをかくせなかった。

あの高3の夏がなければ今頃私はこうして

マイクに向かって声を出す仕事をしていない。

発表会から1年半後 先生は交通事故で亡くなられた。

この仕事をするようになって、時々

先生のことを知っている、音楽家の方々とお仕事をさせていただく。

空の上から引き合わせてくださったかな。

神聖なるステージの袖。

いつも何かに護られている。

『おりこうさん』と言われたい…

奈良県三郷町へ、今日は3回目の朗読講師の日。

13名の方々の名前と顔を早く覚えたい。

前回2回目の講座で黙読されている生徒さんたちの

お写真を撮らせてもらい、お名前を写真に書き込んだ。

そして今日

講座が始まる前の雑談で『皆さまのお名前を覚えました♡』と

一人ずつ顔と目を見ながら呼ばせていただくと

とてもとても喜んでくださった。

懐かしい嬉しさがこみあげる。

小さい頃母に喜んでもらいたくて

お手伝いを率先してやった時『おりこうさん』と

頭を撫でてもらったあの感覚に似たものがあった。

講座を受けに来てくださっている皆さまとの

距離がぐっと縮まった気がした。

再来週も楽しみだな〜皆さんが帰られたあと

余韻にひたる

今度はどんな『おりこうさん』になれるかな(笑)

帰り道、三郷町の紅葉は来たときより色づいているように見えた

日曜日のお散歩

令和元年11月10日はラジオ関西の公開生放送

『さんちかサテスタサンデー』の担当日

以前に出掛けた明延鉱山跡地と養父市の紅葉に触れてみた

鉱山ではたらくひとたちのための映画館やテニスコートなど娯楽施設が今ものこっている

↓↓映画館協和会館 だいたいの有名歌手は一度は来ているらしい

番組内で私木村は街歩きや散歩を題材にしている。

リスナーさんにいっしょに散歩している気持ちになっていただけたらな~

radikoのタイムフリー日数限定ですが

貼っておきます。よろしければクリックして聴いてみてくだい↓↓↓

さんちかサテスタサンデー│ラジオ関西│2019/11/10/日 12:40-12:55

存在感…さんちかスタジオ フーチカの乱!

ラジオ関西さんちかサテスタDJ水曜日の出来事

Santicaのキャラクター【さんくま】

ヒーチカ・フーチカ・ミーチカでそれぞれ性格がちがうキャラクターが

さんちかのイベント広報などでも大活躍している。

今スタジオにいるのがファッションとスイーツ大好きな

フーチカ。

このフーチカが昨日のスタジオDJタイム本番

エンディングにドスンドスンとあばれ、

ホワイトボードまでも押し倒したのだ。

何が気にいらなかったのかと

本番がおわって相方のドレミちゃんと問いただすと

どうやらモロゾフプリンのキャンペーン賞品の人形

【モロゾフプリンぴょこのりプリーナ】を

放送内で紹介し、ドレミちゃんと二人で

かわいいかわいいと褒め称えたのがおもしろくなかったらしい。

そういえば令和になってからいつもスタジオにいっしょにいてくれているフーチカ。

さんくまのフーチカがはじめてスタジオに来たとき

かわいいかわいいとナデナデしたり、いっしょに写真とったり

していたのに、、

なのに…いつの間にか

存在を当たり前のように思っていた。

ごめんねフーチカ(泣)寂しい思いをさせて

大好きだよ♡

これからもいっしょに♡

そしてこれからもみんなに知ってもらうように紹介するよ♡

気持ちは人間と同じだね

存在感…

時々私も《あたしって、存在感無いんやろな〜》と

勝手に落ち込んでいるときがある。思い返せば

そんなときに大胆な行動に出たり感情を顕にしてみたら

【えー!そんな人なん?】とびっくりされて終わり。

そう。存在感はどかーんと一発花火じゃ得られないんだ。

毎日仏壇に上げている線香のようでなければね。

と、話が少しそれてしまったけど

スタジオのフーチカの乱で存在感について考えてみた(◔‿◔)

ちなみに表紙の写真は向かって左からフーチカ

赤いベレー帽はパフォーマードレミちゃん

そして私木村陽子…

どうか今後ともよろしくお願いいたします(笑)

たてじまで交わる地域と学生のイベント

ラジオの仕事

令和元年11月3文化の日

甲子園球場近くの網引公園にて【たてじまアートまつり2019】が開催。

さくらFMの生放送番組【まちたびラヂオ】の中継コーナー【街なかホッレポート】で行かせていただいた。

表紙の写真はたてじまアートプロジェクト実行委員のあさのさん。

わかりやすくお話をしてくださった。

さて、このプロジェクト

地元今津高校の学生と地元小学生が夏休みに一対一の手紙で交流。

小学生の【やってみたい】を手紙のやりとりで高校生がアートに仕立て上げる。

選ばれた26組の作品がまつり当日ステージで表彰される。

手紙でやり取りをした子どもと高校生の初対面も

たてじまアートまつりならではの決定的瞬間。

放送では会場で楽しいブースを展開しながら小学生を待つ、

今津高校3年生ふじわら君、かんのさんに話を聴かせてもらった。

新甲子園商店街とのコラボイベントでもあり

商店街のアーケードをみあげると夢あふれる作品が展示

学生同士の年齢という縦のつながりと

地域との横のつながり。

あたたかいプロジェクトに目頭が熱くなった。

ハナミヅキの歌詞ではないが

たてじまのつながりが百年続きますように✧◝(⁰▿⁰)◜✧