万葉集の朗読レッスン

朗読ステージ

久しぶりに朗読の個人レッスンを受けた。

やはり、定期的に先生にご指導いただかなければとおもった。

アクセントも間違って発音している。アクセントは基本の中の基本。

初心に戻ることは大切だとひしひしと感じたし、まだまだ知らないことだらけの未熟者だと言うことも実感した。

自信をなくすつもりはない。でも自分の至らないところに気がつかなければ前に進めない。

それに長年やっていながらも自分の癖はわからない、というか忘れていることにも気がついた。

今年になり、先生の万葉集朗読コンサートに行かせていただいた。

まだ興奮さめやらぬ、その一週間後に個人レッスンを受けさせていただいたのだから、こんなラッキーはない。

今年の夏、奈良で万葉集の朗読と音楽のステージに立たせていただくことになった。それまでにしっかりと研鑽を積んでいきたい。トップの写真はご指導いただいている日本朗読文化協会 飯島晶子先生と。

令和2年と2020

あけましておめでとうございます。

旧年中はたいへんお世話になりました

心から御礼申し上げます

今年は…という前に

まずは、無事に歳を越せたことに感謝です。

オフィシャルでの今年1年は、次のステージへの

念入りな準備期間の年だそう(占)

私自身つつましやかに努力の年です。

目標は何事も丁寧に。

本年もよろしくお願いいたします。

【トップの写真】

ラジオ関西さんちかサテスタ前夢広場

佳生流家元 西村公延先生の作品です。

【下の写真↓↓↓】

昨年晦日にひそかに多賀大社の恋みくじをひいた木村っす

末吉←(>▽<)ノ

京唄子さんからいただいたお言葉

『あなたは今、とてもしんどい時やろうけど、日々努力のみ。努力したことは後々必ず実を結びます

私の目を見ながら色紙をかいてくださいました。

阪神淡路大震災から丸10年…

恩師でアナウンサーの春名祐富子さんが毎年、お花とカラーの先生と3人で主宰されていた震災チャリティーイベント

『花・色・そしてポエム』

震災から10年の節目にゲストとして 

京唄子さんがおこしくださった時のことでした。

当時私は産後から仕事復帰はしたものの、出産前のように仕事をばりばりこなすことが出来ず、落ち込む日々を送っていました。

この大切なチャリティーイベントでさえも赴くことをためらったぐらいでした。しかし、、

師・春名先生から『陽子ちゃんこんなことはね。誰でもできることではないの。したいと思っても、想いがあってもできない方がほとんどなのよ』と背中をおしていただきました。

このときの春名先生からの言葉が大きなきっかけにつながりました。感謝の気持ちいっばいです。

そしてステージでは朗読を、そのあとはゲストとご来賓の方々のお接待をさせていただきました。

無事に終演となり、ロビーでスタッフ共々ご挨拶をさせていただいたそのとき、、

京唄子さん自らそれぞれに言葉を贈りたいと言っていただき

書いてくだったのがこの色紙のお言葉。もちろん私だけではなく、先輩方や他のみなさんにも。その人にあわせてのお言葉。

そして写真もいっしょにどうぞどうぞと撮ってくださり『努力はな、見せるものでもないの。天才は見せない努力の仕方を知っているひとのこと』と私にまた声をかけてくださいました。

この色紙をいただき12年。いろいろしんどいな~と思ったときこの色紙の言葉を思い出していました。

4月6日 京唄子さんの訃報をニュースで知り、すぐにこの色紙を胸に抱きました。

たった一度だけの出逢いでしたが、大きな大きな宝物をいただきました。

心からご冥福をお祈りいたします。

人生は一期一会

たとえ一度きりの出逢いでも、

自分以外の人に対して少しでも前向きに明るくなれるような言葉をかけられる人でありたいものです。

今日もありがとうございました。
また明日…