そして午後は…

平成31年1月6日は2つの仕事をこなしました

午前中はさくらFMの生中継。その後

一旦帰宅し、服を黒のスーツに着替え

行き先は兵庫県川西市みつなかホールへ。

大蔵流茂山狂言新春川西公演

演目•演者紹介のアナウンスを

させていただきました。

今年で3回目…

今回は

【茂山童司改め三世茂山千之丞襲名記念公演】

節目の公演でした。

茂山あきらさんの

新春トークにはじまり

先代の茂山千之丞さんが

最も得意とした【鈍太郎】を

当代千之丞さんが初めて演じられました。

続いて【二人山伏】は

当代千之丞さんが2015年

発表した新作狂言

最後は【千切木】でにぎやかに終演

舞台袖ではありますが

出演者の皆さまの息遣いと

笑い

息付く間もない一日でしたが

なぜか感謝あふれる一日でした。

笑う門には、福来る。新年の

門出を祝う初和らい❢

ありがとうございました

年内は…

平成30年12月23天皇誕生日

年内最後のホールでの司会とアナウンス業務を

兵庫県宍粟市山崎文化会館で

無事に終えました。

感謝♡ありがとうございました

ラジオの方は

12月26水ラジオ関西さんちかスタジオ公開生放送

12月27木さくらFM市民俳句

12月28金ラジオ関西ショップリポーターとさんちかDJ

で年内は最後です。

もう少しだけ日にちがありますので

もう少しお付き合いくださいませ♡

いつもほんとうにありがとうございます

実りと感謝の一日♡

平成30年11月23祝

大阪府大東市にある

大東総合文化センターサーティーホールで

バレエコンサートのアナウンス仕事でした。

いろいろなタイミングの許可をもらい

お引き受けさせていただくことができた仕事でした。

ナレーションをさせていただいた

陰陽師【勿忘草】は

綿密な時間の読みが必要でいつものストップウォッチくんが

たいへん役に立ちました。

さて、本日お世話になったというか私を

初めて雇ってくださったのは…大阪にある

島バレエダンススタジオ様

バイタリティ溢れる先生方と

生徒さんたちの純朴さ

アナウンスの舞台袖からでしたが拝見

見事でした!

小さい子ども〜大人まで

支えるお母さま方も人情味あふれています

仕事なので直接お話することはありませんが

よく伝わってきます

すてきな舞台のお手伝いを

させていただくことができました。

直接依頼をしてくださった

代表Ai Hirakawaさん

15周年の節目のステージに

アナウンサーとしてお手伝い

させていただき

感謝の気持ちでいっぱいてす

ありがとうございました

護る・守る・命の訓練

━アナウンス歴初の現場━

平成30年度芦屋市総合防災訓練が11月4㈰

開催されました。

会場は市内で最も海岸に近い

潮芦屋地区市海洋町。

この度、在籍させていただいている

地元ラジオ局さくらFMからの派遣で

この防災総合訓練のアナウンスを担当させて

いただきました。

はじめての経験でどうなるかとドキドキしましたが、

当日早めにお約束くださった担当者

芦屋市地域防災担当課長

樋口文夫さんとの念入りなお打ち合わせにより

本番はなんとか滞りなくつとめさせていただきました。

━訓練を通して━

兵庫県消防防災航空隊のヘリコプター・自衛隊車両・パトカー・消防車両・救急車両(順不同)が

随時出動した大規模訓練でした

訓練想定は↓↓↓

紀伊半島沖及び四国沖の海底を震源とするマグニチュード9の地震発生(南海トラフ巨大地震)午前10時00分・芦屋市では震度6弱の地震と津波により瀬戸内海沿岸部に大津波警報が発表され避難者が続出し被害が拡大している

市内各所で家屋の倒壊や火災が発生しており,負傷者、避難者が続出し被害が拡大している

地震発生後すぐ防災無線で大津波警報がなる

直後、市の消防団と市の統括広報班が

現場に赴き状況を周知し、市民に対して

警報を伝え、避難を促す。

警察、消防、レスキュー、自衛隊の出動。

大規模災害が発生した場合

どのように被害状況を把握し

市民に安全を伝えていくのか、

各関係者へ情報を送り込んで行くのかを

訓練を目の当たりにして

知ることができました。

防災士パーソナリティ近藤栄さんからいただいた貴重な写真 後ろからの写真は自撮りできないので嬉しいです!栄さんに感謝です

━生き抜く力━

今回の訓練では芦屋市自主防災会、芦屋防災士の会、芦屋市商工会の皆様による炊き出し訓練も行われ、自衛隊の炊飯車を使いおよそ500人分のカレーライスと牛丼がふるまわれました。

私もいただきました。

あたたかくて、美味しい。

少し薄味につくられているところも

被災した人たちに対しての深い心遣いを感じました。

━伝えるということ━

実は始まる少し前にマイクテストをかねて

担当者の集合を促すアナウンスをしたところ

1人のご年配の男性から直接

声のボリュームが小さくて聞き取りにくいと

言われました。

サイレンや、車両、パワーショベルの音で

もっともっと聞こえにくくなる、

これはいかんと思い、本番は

かなり大きなボリュームを意識し

声を発しました。

あの方の一言のおかげです。

こういう場合のアナウンスは、

ただきれいに発するだけでは伝わらない。

実況力がいる

災害時だからこそおちついた

わかりやすい情報提供が求められます

建物と同じようにデザイン(個性)のまえに

まず基礎だということを

あらためて感じさせていただきました。

これはラジオでも同じだということも。

緊急告知ラジオ芦屋市バージョン 災害情報をいち早くキャッチ!一家に1台以上あると便利です

さて、会場ではさくらFM防災番組【いつもおそばに】

パーソナリティ近藤栄さんも取材をされていました

毎週月曜日午後7時〜生放送です。

ぜひチャンネル合わせてくださいね

↓↓↓↓↓

さくらFMホームページ

終了後はさくらFMのブースにご挨拶

この会場での森川ちゃんと

さくらFMでもこの会場の様子が放送されました レポーターの森川ちゃんとさくらFMブース前にて、、遠近方で後ろにいったのに、、あたしでかい!(笑)

育成・・末っ子だからこそ・・

どこに行っても一番末っ子の私。

まあ、本当の兄姉環境がついてまわります。

でも、これがまた私にぴったりの環境なのか

心地よく馴染んでいきます。

そりゃ、叱られたりすることもあります

でもそれを全部栄養源に変換できるところも

末っ子ならではの要領の良さかもしれません。

そんな私、後進の指導を

スタジオプロデューサーから促していただき

密かにレッスンを行っています。

〈ここに書いたら密かではなくなりますが〉

実は過去レッスンをうけてくださった皆さん

最初はみんな優しそう、ゆるそう、と思うらしい。

それが、蓋をあけたらキッツイ(厳しい)おばちゃん(笑)

でもみんな素直に受け止め

吸収してくれるのが嬉しいです🎵

育成させていただくと

やはり初心にかえることができます

私がもっているものは伝えたいと思う反面

強力なライバルでもあるため

今まで以上にしっかりとやっていかないと・・ですね

私もまだまだ成長させてもらっています。

大きく進化しよう

身体だけじゃなく

乙女の祈り…

2018.4.8(日)は兵庫県川西市のみつなかホールで

アナウンスの仕事でした。

今回もすばらしい公演を影ながら

拝見拝聴し勤めさせていただきました。

-プロムジカ女性合唱団2018日本公演-

1986年ハンガリーニーレジハーザ市

小学校を卒業し

それぞれちがった高校に進んだ少女たちが

大好きな合唱をどうしても続けたくて、週末歌いに集まって出来た合唱団です。

 

卓越した音楽指導と最高の合唱の響きを作り上げた

指揮者で指導者の

デーネシュ・サボーさん率いる

この合唱団

数多くの世界的なコンクールで

いくつものグランプリを受賞。

ヨーロッパ中では知らない人はいないほど。

 

洗練された透明な声と

完璧なアンサンブルを聴いて

やさしさに包まれた空間に身を置いている感じがました。

 

メンバーによる日本語での曲紹介も

あたたかい

 

最後3曲は日本のうた

 ♪雪の降る町を

♪夏の思い出

 ♪さくらさくら

 

そしてさいごは

♪花は咲く

♪ふるさと

 

圧巻!泣けました‥

 

4月8日,日本では

お釈迦様のお誕生日(花祭り)

ハンガリーの天使たちの歌声とともに心にenergyをいただきました

 

ふと想う『陰ながら』の使い道

今日は川西市みつなかホールで

アナウンスの仕事でした。

ジャズピアニストの小曽根真さんと

ピアニスト児玉桃さんのデュオを『陰ながら』

見て聴かせていただくことができました。

体中のエネルギーが奮い立たされたような

とても素敵な演奏でした

このように陰ながら、、

すばらしい音楽に出会えるのも

この仕事をさせていただいているからこそと

感謝の気持ちが沸いてきます。

環境をくださった師でもある先輩アナウンサー

植田聖子さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、『陰ながら』

『陰ながら応援しています』という言葉

違和感を覚えます。よく、距離を置きたいときに

体裁よく安易に使われますね。

本当に陰でその人のことを応援している人は

本人にはそんな言葉をかけません(笑)

若い頃は、よく、そのように言われ

陰でも応援してくれるの❓って喜んでいました。

でも、気がつけばそういう人たちとは

連絡がとれなくなっていることに

少し最近気が付きました(笑)おそい❓

でもね、本当に陰ながら物事を進めるって、、

とてもたいへんなことで

逆によっぽど思いがないと、私にはできません。

よく似た言葉で『草場の陰で見守る』とありますが

これも親レベルの愛の表現だと思うんですね

だから私は『陰ながら応援している』は安易に

使わないと決めています

こうして、仕事場で『陰ながら』

聴かせていただけるようになるまでも

すごーーく長い時間とパワーを費やしてこそ

なんです。私は特に

何事も人より時間がかかるタイプですから

ちょっと屁理屈でしたかね~

『陰ながら応援する』あなたはどう思われますか❓

笑いと和らいー大蔵流茂山狂言新春川西公演ー

1年前からお話をいただいていたアナウンスのお仕事

今日1月6(土)兵庫県川西市のみつなかホールでさせていただきました。

昨年は1月7(土)で昨年のブログにも七草のことも添えてかきました。

その時のブログはこちら→茂山狂言と七草

今年は丸石やすしさんの新春トークショーでスタート

狂言がはじめてという人たちへ、どのように楽しむかを解りやすくお話くださいました。

能舞台が狂言のいわばホームグラウンド的な存在ですが、このように ホールのステージでは尚更背景は殺風景。

セットなんてほとんどありません

狂言師の動きと言葉だけ

それだけで観客は、ほぼ独自の空想の世界を広げて楽しみます。

発信はシンプルなのに観ている側はバラエティー豊かに受信する

本当の笑いってそこから生まれるのではないかなと思いました。

大笑いでなくても、くすって笑うだけでも

人生を謳歌できるのではないかしら

今年のプログラム

狂言『福の神』『素袍落』

京極夏彦作 狂言『狐狗貍喋』

笑いは和来

今年もたくさんの笑いと和来を楽しみましょうね

男はみんなドン・ジョヴァンニ!?

ドン・ファン物語で知られる超!女たらしのドン・ジョヴァンニこのモテ男に翻弄させられる婚約者や三人の女たちや従者たち。

モーツァルト作曲のオペラ『ドン・ジョヴァンニ』今年の関西カゲキ派の演目でした。

時には重々しく、時にはコミカルに演じられる姿に魅了されました。

そして、今年もアナウンスを担当させていただきました!

常連のお客様の中に昔の職場の方が来られていて終演後に記念写真を1枚!僅かな時間でしたがなつかしい話に華がさきました。

またゆっくりお話できますように…

そして、今年は昨年に引き続き社会勉強のため同行した中学生に、個人的にオペラの上演の様子と、私のアナウンスの録音を客席で頼みました。(もちろん許可をいただいて)

よくやってくれましたーー受験生!勉強以外のことで何か感じてくれただろうか

あとは、打ち上げに参加させていただきました!

オペラの事や、45年続けてこられた歴史をみなさんのお話を聴きながら胸に刻みました。

おいしい咲菜のお弁当!ごちそうさまでしたーー完食!

しかしながら、この中学生が『ドン・ジョヴァンニ』の自由奔放な生き方をかっこいいと言っていまして、それを聴いて、思わず将来、ドン・ジョヴァンニみたいになったらどうしよう』とつぶやいたところ

男性陣から一斉に『いや~男はみんなドン・ジョヴァンニですからね』と(笑)

あーはい!はい

勉強になりました!大人の社会勉強か!(笑)

関西カゲキ派のみなさまありがとうございましたーー!

美・激・笑・汗・光・陰・が存在した舞台

7月9日(日)はすばらしい1日でした。すてきなバレエコンサートのアナウンスをさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。(表の写真はプログラムのなかから拝借)

Kaoru Classic Ballet  Academy

主宰の広富かおるさんのお陰でバレエのステージを楽しませていただくことができました。

すてきな舞台を拝見した感想はたくさんたくさんあります。

書かせていただきたくと、読んでいただくには3時間はかかりますので割愛させていただきます。

直接バレエに携わったことがないと、なかなか体感することができない場面に身をおかせていただきました。本当にありがとうございました!

言葉を発する者として興味深かったのが

4部で上演された三大バレエのひとつ[眠れる森の美女]

ロシア語や英語の題目を忠実に翻訳すれば[眠れる森の美女]。しかし日本語翻訳は『眠りの森の美女』となるそうです。

そこ?ってつっこまれそうなので、あえて言葉を発する者として(笑)本番は『眠れる森の美女』で紹介をさせていただきました。

このたび拝見、拝聴しながら感じたこと

優雅でしなやかな舞台を創りあげるために、はかりしれないほどの時間を使い、涙と汗を流されているのだということ。

水面下では、ものすごい勢いで足を動かしながら、優雅にゆとりある美しい姿で水面を進む白鳥。

白鳥の湖がバレエ音楽である意味を、このたびのお仕事で少し、理解をさせていただくことができたように思いました。