竹に虎 

令和二年度秋『やさしい朗読教室』第二弾スタートです

これに伴いまして、来年の三月まで奈良県生駒郡三郷町に毎月二回通います。

この度のコロナ禍において、兵庫から公共の乗り物は使わず、車通勤をさせていただくため、事前に経路確認をいたしました。

確認後は、、周辺散歩。朗読教室を行う場所は

三郷町役場に隣接する三郷町文化センターで、龍田大社のすぐ近くです。

まずは、再びご縁をいただいた御礼参りを。

その後、適当なごはん屋さんをさがしながら車を走らすと、いつの間にやら信貴山へつきました。

お導きだったんだと。

観光センターで奈良漬けピラフを注文。奈良漬けはそれほど好きじゃないけど、、ピラフは意外に好みの味でした。

そして弘法大師様にもお会いできました。

朗読はしっかり口をあけて、、ということで寅さんの真似をしてみましたーーマスクだけど雰囲気は、、伝わりますか(笑)

さあ、本番は10月8㈭から。受講してくださる皆さまにお会いできること楽しみにしています。

三郷町の皆様またまたこれからもどうぞよろしくお願いいたします

オペラで!オブ・ラ・ダ♬

2020年8月9日 JR堺市駅サンスクエア堺

第48回関西カゲキ派公演
今年もアナウンスを担当させていただきました。

コロナ禍で壊滅的だった私にとってステージ関係の仕事は半年ぶりでした。有り難い事です。

一部のガラコンサートは

フィガロ『もう飛ぶまいぞ この蝶々』ボエーム『冷たい手を』ボエーム『私の名はミミ』

ミラーミデ『麗しき光が』は超高音Gis(ソの♯)をはじめて聽かせていただきびっくり。

そしてイルピラータ『海賊』パリアッチの『口上』

乞食王子『ブロニスァヴァのアリア』
食い気と色気の歌い分けるの!!がキュートでした

そして今年のオペラ上演ヴェルディ処女作
『オベルト』は客席で楽しませていただきました。

今年はやはりソーシャルディスタンスを守って
コンサート形式での上演!

とてもよかったです♬

まもなく50周年を迎える関西カゲキ派

来年は8月15日だとお約束いただきました。

まだまだ続きます

オペラ・で・オブラダ❢❢〈木村の勝手な造語です〉

お声かけくださった

ピアニストの加藤八千代さん♡お世話になった舞台監督さん♡ご指導いただいたプロデューサー押尾愛子さん♡ありがとうございました♡♡

初な講師の任期満了!

昨年10月から10回コースで開催された

奈良県三郷町文化振興財団文化センターの講座

【やさしい朗読教室】

令和2年2月27最終回をむかえました。

講師として本日任期満了!一旦終了ですが

でも又時をおいて開催の可能性も…(✯ᴗ✯)

だけどこのメンバーが同じように、こうしてそろう日は二度とありません。

今日はやさしい朗読教室おさめ会として、自分で選んだ好きな書物から朗読をしてもらいました。

発表会っぽく!前に出てもらいましたうふふ♡

今回三郷町のセンターとしてもはじめての朗読講座で講師も初を起用。初←うぶと読んでね、初うぶ講師(笑)

本当に内容の濃い経験をさせていただいたし、シニア層の皆さんからは教わることばかりでした。

センターのスタッフさんからは、毎回出席率が高く無連絡で休んだり辞める人もなく、、と

お褒めの言葉をいただきました。

それはもう受講生の皆さんのおかげです。感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも三郷町の皆さまとは、朗読ほかいろいろな角度から携わらせていただくことになりました。

うぶな気持ちをいつまでも持ち続けがんばりますね。

受講生の皆さま本当にありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。◕‿◕。

最後はキャーキャー言いながらパシャリ◉‿◉楽しかった

令和2年と2020

あけましておめでとうございます。

旧年中はたいへんお世話になりました

心から御礼申し上げます

今年は…という前に

まずは、無事に歳を越せたことに感謝です。

オフィシャルでの今年1年は、次のステージへの

念入りな準備期間の年だそう(占)

私自身つつましやかに努力の年です。

目標は何事も丁寧に。

本年もよろしくお願いいたします。

【トップの写真】

ラジオ関西さんちかサテスタ前夢広場

佳生流家元 西村公延先生の作品です。

【下の写真↓↓↓】

昨年晦日にひそかに多賀大社の恋みくじをひいた木村っす

末吉←(>▽<)ノ

『君は弾かなくていい!僕の手伝いをして』今でもそこに・・

11月17日 兵庫県川西市みつなかホール

今回は天才ピアニスト モナ・飛鳥さんのピアノリサイタルでの

アナウンス《陰》

仕事関係者の間では《陰アナ》という。

この陰アナこそが、この仕事の第一歩だった。

高校3年生の夏、ピアノ教室の発表会に

出演ではなくお手伝いをするように先生から言われる。

なんでなん?!とその当時は正直残念な気持ちで

当日を迎えた。

神戸文化ホール大ホールの舞台そでにアナウンスブースがあり

行ってすぐそこでプログラムを渡された。

マイクに向かって、ほぼ初見、いや初見!笑

プログラムナンバーと、演目、出演者名を読み上げた。

終演後先生からポチ袋を渡され、すごくよかった!助けてくれてありがとう!と

喜んでくれたことに、驚きをかくせなかった。

あの高3の夏がなければ今頃私はこうして

マイクに向かって声を出す仕事をしていない。

発表会から1年半後 先生は交通事故で亡くなられた。

この仕事をするようになって、時々

先生のことを知っている、音楽家の方々とお仕事をさせていただく。

空の上から引き合わせてくださったかな。

神聖なるステージの袖。

いつも何かに護られている。

『おりこうさん』と言われたい…

奈良県三郷町へ、今日は3回目の朗読講師の日。

13名の方々の名前と顔を早く覚えたい。

前回2回目の講座で黙読されている生徒さんたちの

お写真を撮らせてもらい、お名前を写真に書き込んだ。

そして今日

講座が始まる前の雑談で『皆さまのお名前を覚えました♡』と

一人ずつ顔と目を見ながら呼ばせていただくと

とてもとても喜んでくださった。

懐かしい嬉しさがこみあげる。

小さい頃母に喜んでもらいたくて

お手伝いを率先してやった時『おりこうさん』と

頭を撫でてもらったあの感覚に似たものがあった。

講座を受けに来てくださっている皆さまとの

距離がぐっと縮まった気がした。

再来週も楽しみだな〜皆さんが帰られたあと

余韻にひたる

今度はどんな『おりこうさん』になれるかな(笑)

帰り道、三郷町の紅葉は来たときより色づいているように見えた

生まれてはじめての・・・

令和元年度10月10日

人生初講師として奈良県生駒郡三郷町に向かう。

かねてからお世話になっている仕事関係者とのご縁から

この度朗読教室の講師をさせていただくことになった。

人生何がおこるかわからない。自分が講師なんて

本当にこんなこと・・ありえへん。

でも、文化センター最寄り駅『近鉄信貴山下駅』に降り立った時

与えてただいたことに感謝の気持ちがこみあげた。

講座を受けてくださる方は

66歳~76歳の女性と男性合わせて13名の方々

私にとっては人生の大先輩。

あらためて何事も優しく謙虚と慎みの心をもって

勤めさせていただかないとと心に誓う。

だから講座名も『やさしい朗読教室』にした。

しかし皆さまの顔をみるまでは心臓がとびでるほどの緊張。

センターの方がみなさんに

『講師は木村先生です』と紹介くださったとき、

思わず自分の後ろをみてしまった(*≧∀≦)木村先生どこ?って(笑)

しかしみなさまがやさしく先生と声をかけてくださったり、

私のイヤリングをかわいいと誉めてくださり、、緊張をほぐしてくださった。

本当にこれから、これからみなさまに楽しんでいただけるように

精進したいと思った。

無事に初回を終え、、近鉄電車に揺られ帰路につく。

奈良県から大阪府にかけての車窓から

何気にシャッターを押した。

なんでもない風景だけどこの電信柱が

なんでこんなに真ん中なんやろ…

後ろに見えるのは通天閣??

なぜか、、小学校1年生のころはじめて母につれられてピアノの稽古に

いった頃のなつかしい風景を思い出した

写真の風景だっていつかは変わる

全く同じ風景で100年なんてありえない

人の心も日々変わる

街も人もそれぞれの人生も動いている、、、だから

人生何が起こるかわからない。

だから未来を楽しみに頑張ることができるんかな

そんなことを想いながら兵庫西宮まで電車に揺られた

厳しい・楽しい・おもしろい 三角関係

2019年9月23秋分の日
兵庫県立芸術文化センター神戸女学院ホールにて

田村稔子先生と森真弓先生、両音楽教室のコンサート

アナウンスを今年もさせていただいた。

田村先生とは、もうかれこれ15年のお付き合い。

ご自身のご活躍はもちろん

数々の生徒さんたちをコンクールに送り出し

結果を出させるという敏腕先生。

やさしいだけではなく厳しい方ですが、

可愛らしいところもある憎まれない方。

先生にこれを読まれたら叱られちゃうかも(笑)

とにかくプロを上手に気持ちよく使ってくださる。

プロカメラマンの植村耕司さんとの連携もとても大切。

カメラマンにとって生徒さんたちの晴れの舞台を写真におさめるにあたり、
プログラムの変更や順番が変わるなどの情報は重要。

それをわかりやすく伝えるのも、私の役目。

田村先生と植村さんとあーでもないこーでもないと

開演前から打ち合わせをして本番を迎えました

この三角関係がいつも重要参考人の役割を担う(笑)

仕事なのでお互いの立場から時には厳しい言葉を交わし合う

でも、やっぱり最後は楽しい三角関係…🎶

終演後田村先生を囲んで…カメラマン植村耕司さんと。

淡々と…意外に難しいです

6月15,16の2日間にわたり

バレエコンクールのアナウンと表彰式の司会をさせていただきました。

バレエコンサートはありますが、コンクールの仕事は初。

予選・決選合わせて2日間でおよそ500人の

アナウンスをさせていただきました。

バレエコンサートとは違い、客席には審査員の先生方がずらり、

無論、審査なので演技が終わっても拍手などもありません。

一見すすめる側も淡々とすすめているようですが

これがまた意外と難しいものなのです。

アナウンス技術の基礎を、試される現場でもあるのかな

と想いました。

 

『眠れる森の美女より〜〇〇のV』

『くるみ割り人形より〜…』

『エスメラルダより〜…』

『ドン・キホーテより〜』

『パキータより〜』『コッペリアより〜』

『アルレキナーダより〜』

『パリの炎より〜』

『サタネラより〜』そして『

『白鳥の湖より〜』

このように主なバレエ音楽の1節をおよそ500回聞いていたので

昨日は帰宅後もずっと頭の中をバレエ音楽が(笑)

しかしながらバレエ芸術を学ぶ若い皆さまの

お手伝いができて、本当に感激でした。

みなさまお疲れさまでした。

そして、アナウンスと表彰式司会に関して

お世話になった統括マネージャー様、舞台監督様、音響様、

スタッフの皆様ありがとうございました!

本日は晴天なり。ホールアナウンス録り

今日は奈良県生駒郡三郷町までアナウンス録りに…

三郷町のホールアナウンスの収録でした

初めて訪れた三郷町は長閑であたたかい

大和川の清流を聴きながら

川面の菜の花を愛でながら

この地域の方々と繋がることができたような

お仕事でした。

収録してくださったスタッフの太田さん

帰宅した際

【今日はお疲れ様でした。

録音したコメントは、今後大切に使わせて頂きます】

とメールが届いていて

あらためて三郷町の皆さまの

お役にたてますようにという思いと

感謝の気持ちが溢れました。