人生最後の作業

人生最後の作業…
裁縫は苦手!少年野球時代、中学、高校、息子たちの背番号縫いが正直イヤでイヤでたまらなかった。

ゆがんでた、上すぎた、下すぎた、など息子たちが毎回クレームを言うので、一度だけ次男が中学生の時に放棄したことがある。

当日の朝、背番号がついていない事に気がついた次男はあわてて自分でグダグダに縫っていった。

その時下手やと思っていた母のほうがやはり上手いと思ったのだそう。

それからピタっとクレームを言わなくなり、次からは縫いつける場所までセッティングしてお願いしますと頭を下げるようになった。

そんなこんなの9年、長男の少年野球時代をあわせると12年、、(言ってもそのうちのワンシーズンだけですけど^_^)最後の最後が一番美しく縫えた!

背番号を縫い終わった今、あれだけいやだったのに、こうしてしずかな夜に背番号を縫いつけることはもう二度とないのだと思うと…涙が止まらなくなった…

楽しい夏になりますように

令和2年8月1日…暑中お見舞い申し上げます!

いつもサイトのブログや他のページも見てくださり、本当にありがとうございます。

今年は例年とちがう夏なんて言われていますが、

いつものように太陽がサンサンと地球を照らしてくれています。

有り難いことですね。

7月31金曜日、サテスタDJタイムの休憩時間に見に行った

神戸市役所花時計跡の”神戸ミューラルアート”

https://kobe-mural.com/

迫力があり、感動しました。

次の放送時間もあったので市役所2号館まではたどりつけませんでした。

さあ8月!ポジティブにまいりましょうね

またまたどうぞよろしくお願いいたします

生き延びスイッチ変換

7月17日は誕生日のお祝いメッセージをいろいろな場所でたくさんの方からいただきました。

本当にありがとうございました❣️感謝の気持ちでいっぱいです。

実は元々長生き願望がないのですが、こうして皆さまからお祝いの言葉をいただくと、生きててよかったと思うのです。

誕生日当日、サテライトスタジオに入ったらラジオ関西のリスナーさんから花束がとどいていて。。

花束を抱えた瞬間泣きました。

たいへんな時世で投げ出したくなる出来事がたくさんあるけれど、やっぱり・・

仕事も命も長く続かせたい!とおもいました。

こんな気持ちにさせてくれたのはこうしてお祝いくださった皆さまのおかげです。

本当にありがとうございました❣️

まずは一日そして百日

先日の中継場所で。

シニアのご婦人が一人で一生懸命世話をしていた

百日草

令和二年の半分が過ぎ去った。

ゆったりと季節を感じる余裕はなかった

せめて残りの半分は

少しでいいから

観て感動し

聴いて共感し

触れて体感し

今日1日たのしかったと

喜んで眼をとじて

次の朝を迎える

まずは一日

そして三日・十日・三十日

なんとか三ヶ月の百日で

ひとつの季節を満喫する

そんなはじめの第一歩となる

七月になりますように。

兵庫県西宮市リゾ鳴尾浜フラワーガーデンのジニア百日草

見つめてほしい

先日、お世話になっている音関係の方にこのギタータンの弦を全部張り替えてもらいました。

中の中まで丁寧に診てくれて

『弾かない人に言うのもなんだけど毎日音をたしかめて触ってあげてよ』

と言われました。。。はい…そうします

それはそうと…

狭い部屋に弦楽器・打楽器・管楽器が揃ってます。

何一つ演奏できないですけど。

ちなみにハーモニカをくわえているカエルちゃんは、カスタネット。

あたしに脚立がわりに乗られて、重さにたえつづけているカホンくん

そして。。ずーっとベッドの裏で縮こまってたギタータン

今までごめんね。

これからはずっとなでなでして見つめて触れるね♡

お互いご機嫌に生きようね、、ってかさ、

『お前がほったらかしにしとるからご機嫌に音出されへん!』って楽器たちに叱られた気がした。

人も楽器もほったらかしにされたら錆びるんだな

 

注※ギタータンとはギターにさんをつけたかっただけで、でもなんとなくさんよりタンにしたら愛嬌あるかな〜ってことだけでした

♪星屑のステーーーホ♪

はじめてのプラネタリウムに感動したのは幼稚園のお泊り保育で

はじめての自室プラネタリウムにうれしくなったのがコロナ禍のステイホーム期間で

はじめてのプラネタリウムでおぼえた星座は北斗七星

はじめての自室プラネタリウムでおぼえた星座はきりん…きりん座?

生まれてはじめて家用プラネタリウムで遊んでます。昨夜

星に囲まれて寝てました

ずっとこんな風にぼーっとしなさいって言われたらできるな~なんて思いながら

サイト&ブログの更新をずーーっとさぼってたら、

いつのまにかこのサイトがネット社会から消えてました(^_-)-☆

星屑サイトや・・そんなええもんか

今日のこのブログを読んでくださったかったは

普段から深いご縁のある方ですね☆☆☆本当に本当に

ありがとうございます。

よく食べ、よく寝て、よくさぼる木村

今、心を替え玉しました。

また復活してきたら星の数だけ抱きしめてください(*^-^*)☆彡ね

 

 

 

必ず化ける…⚾

今日は少し私的なことを。

我が家には現在高校3年生の軟式野球部員がいます

一連のコロナ禍で夏の大会がなくなってしまったことは、硬式の夏の甲子園が中止になったことで周知されています。

《なんで野球だけ騒がれる?》

ということを一部世間でも言われていますが、ここではその部分は割愛させていただきます。

でも、この度は…

野球に限らず、スポーツに限らず、目標をもってそれに時間と労力を費やしてきた最高学年の子たち

本当に大きな試練を与えられたと思います。

この件…

かわいそうという言葉は使いたくない。かわいそうじゃない。

むしろ

人生やりたいことを全う出きる人のほうが圧倒的に少ないのだということを、いっしょにやって来た仲間といっしょに痛感し、頭を切り替えて先の目標にむかって進む力をつけることができるのではないか。

※一保護者の思いまでです

今日うれしいニュースが発表されました。甲子園の土をキーホルダーにして全国の高校3年生の球児(硬式・軟式)にプレゼントしてくれるという記事↓↓↓

https://news.yahoo.co.jp/articles/d025ec1789338cdbc284e3cf914afcc6181c2db5

高校3年生の球児たち

彼らにとって、今だけ見たら今年の夏は辛い夏かも知れないけれど、

今、まわりの大人たちがあの手この手でフォローしようとしてくれていることに気がついて、感謝という気持ちを知ることができたなら、これからの人生怖いものなんてないのではないか

この状況がいつか人生の糧という大きな大きな宝物に化けるのだと思ってほしいし、

そのように思い見守って行きたいです。

今日は保護者のつぶやき

最後までお読みいただきありがとうございました❣️

あ!ひょっとして歳ばれそうな投稿になっちゃった?(^q^)

わたしは日々化粧で化けるしかない…上手く化けられたらいいのですが(^-^;

五箇条の…あかさたな誓文

日々これを唱えていれば…たいていは乗り越えられる!と思う(笑)

木村陽子独自の新しい生活様式はこれ

『五箇条のあかさたな誓文』

あ!明るく生きる

か!勘違いしない

さ!さっさとする

た!他己をうけいれる

な!何事も丁寧に

あ!明るくない本当は。すぐくよくよして一人で家にいるとホッとする根から暗い木村。

か!過去に勘違いをしまくり、目に見えない大きな力にすべての物事引きずり降ろされたことがある。

さ!さっさとしとけば良いのに、、と親兄姉に言われまくった幼少期。とにかくトロい。幼稚園の先生から『のそのそさんからぴちぴちさんになろうね』とよく言われた。

た!他人からみた自分を知る事により、勘違いが起こらないことにつながる気がする。

な!何事もコロナ禍により丁寧に行うようになった。どれだけ素敵なことかと思う。自分にではなく、人に丁寧に

こんな私ですが、6月もよろしくお願いいたします

余生はふるさとで

ちょこんと座ってささをたをたべる後ろ姿が可愛かった。

20年間本当にありがとう!

神戸市立王子動物園のジャイアントパンダ

旦旦(たんたん24歳)が今年、中国に帰国することに決まったらしい。

あ〜来るべき時が来たと言う感じ。

震災後の神戸の街を元気にしてくれた。

2頭の夫とはつらい別れを経験しながらも

老若男女たくさんの人を笑顔にしてくれた。

パンダ歳の24歳は人間の70歳ぐらいなのだそう。

7月で中国からの貸与期間終了だが、新型コロナウイルスの影響で帰国する日は決まっていないとの事

正直、一日でも長く神戸にいてほしい。

その気持ちとは裏腹に

故郷で余生をゆっくり楽しんでねという気持ちもこみ上げてくる。

たんたん〜本当にありがとう♡いつまでも大好き!

注※画像は番組内でたんたんを紹介している木村で実際のたんたんではございません^_^🐼

時をかける女学生?気分になれる一冊

はじめてラジオで朗読させていただいたのは地元さくらFMの番組で。

『チルドレター』というコーナー名をつくって学生、生徒、児童の作文や大人たちのなにげない呟きをお借りして読ませていただいた。

チルドは子どものchildと、冷蔵庫の中で新鮮さを保つためのチルドルームをかけた勝手に作った語。

でも、その名のとおり。新鮮で純粋な手紙をご紹介させていただく事ができた。

そして、ラジオ関西ではいくつか担当させていただいた番組の中で木村の朗読のコーナーをつくっていただいたりした。

エッセイや時には学生の作文、そして現役スポーツ選手、監督の言葉や歴史上の偉人の言葉

とにかく

命にまつわるエピソード作品で、寺の住職さんたちの書物からも多く読ませていただいた。

そのため、週末は図書館に入り浸り、たくさんの書物に触れた時間は、今でも自分の宝物。

そこで何気なく手にとって虜になったのが

今村欣史さん著書『詩集コーヒーカップの耳』

今村欣史さんご自身が営んでいらっしゃる喫茶店にやってくるお客様たち。

本当にカウンターに座ってコーヒーをのみながら会話を聴かせていただいている気持ちになって。

いっぺんにファンになった。

そして、今年出版された

『完本コーヒーカップの耳』はすぐにネットで予約

この度の感染症騒動がだんだんと身近になり、自粛要請期間に突入する少し前に届けられた。

自室で一人ページをめくるたびに、またまた喫茶店『輪』で会話をしているような気持ちになったり…

喫茶店の窓際にひとり、頬杖ついてカウンターの会話を聴いている女学生の気分にもなり、

笑い、驚き、涙をしながら読ませていただいた。

元々一人で過ごすことは苦痛ではないけれど。

生きている以上やはり、会話がないとか、液晶画面の中以外は誰とも会わないというのはきつい。

そんな悶々とした中で、偶然やって来てくれた必然の本だ。

活字の中の会話は自分の心の会話に繋がる。

手紙もそう。

手紙のやりとりは本当に孤独から救いあげてくれる

そんな手紙のような本だとあらためて思った。

終息したら喫茶店『輪』に足をはこび、今村欣史さんにお礼を言って、サインをいただく!と決めいている。

そして叶うなら『コーヒーカップの耳』をラジオ放送で朗読させていだきたいな。

時をわすれて…いや、時をかけてアナログに浸りませんか

さいごに…

この度の感染症で、罹患された方の一日でも早い回復を願い、亡くなられた方のご冥福を心からお祈りいたします。