おねだり

金曜日のさんちかスタジオでお世話になっている

S先輩と生放送後、お昼ごはんをたべながらの雑談で

先輩「広辞苑が新しくなったから古い広辞苑がはいった

電子辞書を処分するわ」と。

私「えー!処分ですか?処分されるならください!」

先輩「え、いいの?もらってくれるなら喜んで」

私「ありがとうございます!」と

あっさりいただいた電子辞書。

いざ、開いてみると…それはそれは!!

辞書一式!プラスたくさんの百科事典!

里山ハンドブック、おまけに頭脳パズル

数字パズルまで‼‼

ツールがつまっていました!

ありがたいのが【日本語アクセント辞典】

わたしたちの仕事以外であまり使うことがないと

思うので、ご存知ない方が多いとおもいます。

ま、そんな辞典があるんだと言うことも

お見知り置きいただいていても荷物にならないですよね(^_-)

先輩におねだりしてよかったーー^_^

なんでも聞いてね!生き字引木村陽子です

!な〜んて

数字パズルは…たのしいです(笑)

【1本の襷で絆深め合う】第14回風伝説駅伝

たった一本の襷をつなぐ・・

つなぐために流す汗の量は

はかりしれないですね

平成31年1月27(日)

第14回風伝説駅伝が

兵庫県西宮市の武庫川河川敷で開催されました

この駅伝大会のことは2年前にも

このブログで取り上げました。

2年ぶりの更新です

(表紙の写真は前回ブログより抜粋、

古いですが現役高校生の画像掲載の許可とり忘れたのでこれでお許しを)

風伝説駅伝とは…幼児から大人まで、

幅広い年齢層が駅伝を楽しめる大会です。

昔は鶴谷杯と呼ばれていました。

鶴谷さんと言えば駅伝の名門!

報徳学園高校陸上部(駅伝部)前監督の名前。

参加人数も多い年で1000人。

老若男女関係なくほんと幅広く

駅伝を楽しむことができる大会です

今年もなんだかほのぼのと笑顔の多い駅伝大会でした。

駅伝のほかロードレース大会も行われ

武庫川河川敷はおおいに賑わいました。

私はやはり報徳学園贔屓ですので

チーム報徳の応援に。

今年は全国大会へ期待も大きい現役駅伝部員

やはりあの緑ジャージと緑ユニフォームを見ると

込み上げてくるものがありますね

そして今年も現役選手と同様、

OB選手とその父選手の活躍もハンパなかったです。

今回の名シーンは、、OBの父と子の襷渡し。

親子で襷を渡し合う。

素晴らしい決定的瞬間!

シャッターを押しに走りよりましたが

ご、ごめんなさい

シャッターチャンス下手やーーん(;゜0゜)

ラバコーンが目立っ

お父さん同士の襷渡しも。襷とはなんと

素晴らしいコミュニケーションツールなんだ!

昨年の1月末に亡くなられた鶴谷監督が

空の上から見守ってくださっいるような気もしました

なんと!鶴谷語録「よろしく報徳です」Tシャツを

着用して報徳選手として走ってくださったOBを発見!

レース後「よろしく報徳さーん」と追いかけて

少しだけインタとらせていただきました。

この方は報徳、初優勝の時のキャプテン2区の植田さん

55歳!ゼッケンは兵庫代表ナンバー28

故鶴谷監督の教え子なんですね~

やはりいらっしゃいましたね。ここ河川敷に

鶴谷監督が

鶴谷監督の意図された風伝説駅伝

すばらしい伝統がいつまでも

ここ兵庫西宮の武庫川で

走り継がれますように。

OBと父たちの笑顔でおさめとさせていただきます

夕方の5時46分

1月17日

さっきひとつ前のブログに

いつもの1日と書いたものの

やっぱり出向いた

神戸三宮の東遊園地

でもやっぱり….

足がすくみ、頭が

ぐらぐらする

あのときの空と同じ色だ

あのときと同じにおいがする

あの竹灯籠が

救いを求めている顔に見える

救急車のサイレンが聞こえる

でも、周りに見えるのは

各局の中継車だった

もっと静かに….心が叫ぶ

やはり、越えられない

これ以上

でもここまできた

記憶を震える手で

1枚におさめた

ごめんなさい….ごめんなさい….

24年経つのに

側までいけないよ

ごめんなさい

帰りの電車

窓に映るわたしの顔は

表情のない

綿棒のようだった

【震災忌花屋で浮かぶ君の顔】

平成31年1月17日

わたしはいつもの朝だった

いつもと違うのは

黙祷と神棚の遺影に花を添えたこと

昨日できなかった取材にでかけ

帰りにまつげエクステに行き

風邪で寝込んでいる家の高校生に

食事の支度を整えに帰る

そんな日常をこの日も

当たり前のように過ごす

でも当たり前でないのだと

心で言いきかせている

今日は大切な人たちの

命日だから

いつも守ってくれていて

ありがとう

月にむかって【新年はひとりごとからはじまりよ】

 



12月24日【ええの?】






「京の生鱈奈良の生まな鰹」社長さんの発声練習

平成30年12月14(金)

大阪商工会議所東支部管内企業の

交流会フォーラム・アイのみなさま

いわゆる企業の代表者様たちと

発声レッスンを行いました

代表幹事の名倉信一さんから

10月にお声かけいただきました

フォーラム・アイとは

こちらクリック↓↓

フォーラム・アイのサイト

講座では滑舌を中心に教えてほしいとのことで

口の形、腹式呼吸、早口言葉

コルクを使って喉の奥をあけるコツ

詩を読むなどをメニューにいれて

行いました。

さすがに企業を引っ張る代表者

集中力半端ないです。

こちらも力が入りました。

休憩なしの100分に及ぶレッスン

皆さま真剣に取り組んでいただきました

終了後は、懇親会にお招きいただき

いろいろお話をしながら美味しいお料理に舌鼓

新たなつながりに歓喜の声とともに

おひらき。

本当にすばらしい時間をいただきました

こちらが良い経験をさせていただきました。

ありがとうございました

ークスッとー

タイトルの【京の生鱈奈良の生まな鰹】

早口言葉の一説ですが

講座が終わり、食事会場へ移動するときも

ずっとこの言葉を練習しながら

歩いていた代表幹事と

みなさま、、とっても

可愛かったです。。

社長様方をつかまえて失礼m(__)m

安否確認?

一週間サイトが更新されていないため

生きているんですかと

お問い合わせいただきました

生きているというのは私ではなく

このサイトが機能しているのかと

いうことです(笑)

生きております。ありがとうございます

最近ありがたいことに、

公用事が多いので、ひとりごとすら

つぶやいていません(^_-)

俳句も詠めていませんm(_ _)m

でも書きたいことは山のようにあります(^^)v

波のようにおしよせて

やって来てくれる出来事を

一つ一つクリアしながら

更新していきますので

どうかこりずによろしくお願いいたします。

サイト共々安否確認をしていただきありがとうございます

あ!もう明日水曜日!ラジオ関西の生放送の日です

12:10「さんちかときめきタイム」でお耳にかかりましょうね

※ご安心いただくために表紙はスイッチオフ!のんびり写真を採用しました。えー!本当はさぼってただけちゃうの?って思われそうですね(^_-)-☆

平成30年11月のゼロから

平成30年12月…

今年のしめくくり

来年にむけての最終準備の月でもありますか

実は11月が来年に繋がる月だと以前

占星術の先生に教わりました。

そこで私なりに11月を

簡単に振り返って行きたいと

おもいます。

①新しい出会いがあったこと

②新しい仕事をさせていただいたこと

③新しいプロジェクトの相談をうけたこと

④行きたいと思っていたところに行けたこと

⑤今年1月からアナウンスの指導している若手がデビューしたこと

⑥月末は在籍させていただいている

地元西宮のラジオ局さくらFMの20周年記念式典に

出席できたこと。

これらが11月の大きな出来事でした

新しいことばかりではなく

大切に思うことへの積極的な取り組みが

できたこと。

本当に嬉しい一ヵ月でした

しかし、しかし良いことばかりでは有りません

体調がわるくなったり…

怪我をしたり…

充実の反面身体的に弱音を

吐きたくなることばかり(;_;)

でも、これは自然の摂理なんだと

おもうことにしました。というより

思えていました

だからトータルで良いも悪いもゼロ

本当の意味でスタートの月になりました

来年はゼロからスタートです

どうぞよろしくお願いいたします

不思議なコンサート

神戸三宮にある“高砂ビル”現在の“100BANスタジオ”

高校生のとき友人のバンドライブがあり

でかけたことがあります。

それ以来、足が遠のいていましたが

平成30年11月25㈰

クラシックピアニスト藤井輝彦さんのコンサートで

訪れる機会に恵まれました。

外観は当時よりかなり綺麗になりましたが

館内は当時とほぼかわっていない

旧居留地に佇む港湾関係機関風の建物、高砂ビルでの

クラシックピアノの演奏会??

正直想像がつきませんでしたが

いざ行ってみるといい意味でうらぎられました!

少人数制でサロンコンサート風に構成されたアットホームさ、

客席は長机にパイプイス、講座を受けている気持ちにもなり、

癒しと楽しさと学びの3拍子そろった内容の濃い演奏会でした。

客は私を含めて3人…

この人数がちょうど良いのだと藤井さん

丁寧に作られたパンフレットの中は…

ベートーヴェン【月光の曲】の成り立ちと面白いエピソードや

プログラムの中にあるドビッシー ・バッハ・ショパンの曲の

念入りな紹介がされています。

最後は谷川俊太郎の詩の群読や浜辺の歌の輪唱など

あたたかなコンサートでした。

なんといっても藤井輝彦さんの演奏にうっとり

特別な時間にさせてくれたコンサートに

また行きたい・・そんな気持ちが溢れました

藤井輝彦さん

ありがとうございました🎵

最後に

藤井輝彦さん情報はこちら

↓↓↓↓↓

藤井輝彦さんブログ

あなたとあたしの水曜日

水曜日…一週間のど真ん中

ちょうど週始めから週末にかけての

波動の変わり目かな

そんなことを思うようになったのは

この郵便局の、存在を知ってから。

宮城県東松島市の旧鮫ヶ浦漁港に

平成29年12月6日に1年間限定で

開局した「鮫ケ浦水曜日郵便局」

閉局予定日も近いことから

現地に足を運んでみました

東松島市宮戸島…

神戸空港から仙台へ

仙台と石巻を結ぶ

東北本線仙石線で1時間

「野蒜」という駅で降りました。

そこから

クルマで20分ほど走り

宮戸島へ

近くに車を止めて500メートルほど林道を歩くと

トンネルが見えてきた

真っ暗だけど…

すぐ出口の明かりが見える長さ

トンネルをぬけると…

旧漁港の灯台の名残りのある建物が…

ここが水曜日だけ開いている郵便局

水曜日以外は定休日デス

この白いポストに全国から

誰かの水曜日が届く

誰かさんへ…

あたしの水曜日を綴る

誰かさんの水曜日があたしのもとへとどく

それぞれの水曜日を共有する

↓↓↓↓

鮫ケ浦水曜日郵便局公式ホームページ

あたしの水曜日を読んでくれた誰かさんへ

ありがとうね❤️

もうすぐ閉局・・

本当は

ずっとそばにいてほしいけど…ね

心の灯台として

一期一会…

来ることができて良かった

一人では無理でした

ご協力くださった

宮城県気仙沼市の新聞社

三陸新報 玉谷記者さん

心から感謝申し上げます