エール

この度の感染症の脅威、

あらためて自分の体は自分でコントロールできないのだと思った。

本当に目に見えない大きな力によって生かされているのだと。

明日はどうなるかわからない。

だから今なんだ。

今の自分の状況はどうであれ、

息をして、目で観て、耳で聴き、おいしく命をいただいているのだから

すべての出来事に感謝をして、今あたえていただいている勤めをしっかりと果たす。

仕事、家事、育児、だけじゃない、しっかりと感染予防に努めることも。

とにかくやれるだけのことはやる。

それでどうにかなったのならそれはそれと思う

政府の対応がとかそんなこと、言ってる時間も私にはない。

新年度のスタートはここ一番の踏ん張り時。

ぜったい

先に旅立った人生の先輩方が上からエールを贈ってくれているから。

それにこたえられるように、今をしっかり生きようと思う。

 

 

 

神♡対応 確定申告

噂にはきいていたけど、本当に親切丁寧に教えてくださる。

今年はじめて自力で申告をした。

はじめての税務署。昨年までは知り合いの税理士さんにお世話になり、本当によくしていただいた。

今年は時間に余裕があった。感染症のこともあるが、それだけではない。

時間の使い方とタクシーの乗り方を見直したのも関係あるとおもう。(笑)

さて、税務署到着。まあ、しかし色いろとやらかした。

昨年の申告書も忘れ、おまけに青色か白色かもはっきりと答えられず

こちらで調べます、お住いはどちらですかとの税務署の方の問に、『お世話になった税理士さんは神戸です』

などととんちんかんなことを言い署員の方は?となったり、、

私の質問が、税務署の方々には基本の基本すぎて逆に答えにとまどっておられた

2時間以上かかったが、税務署の方々の神対応のお陰さまで提出完了!

やさしく丁寧に教えてくださったことに心から感謝申し上げます。

そして自分で数字を目の当たりにして思ったこと

こうして支払調書を発行してくださる事務所、ラジオ局、財団の存在、

仕事を気持ちよくさせてくださる各所のスタッフの皆さまの存在にこみあげてくるものが。

心からありがとうございます。

申告は感謝も合わせて。

出しすぎていれば返脚。不足は足すべしで、差し引きゼロ。

ゼロがいい。

そしてまたゼロからの出発。こんなノーテンキじゃ成功しないかもね。でも…

申告できることにまず喜びをかんじていたい


※先週から音声コーナー【30秒のナイショ話】ができました。 

各ページロールアウト一番下とホームに掲出していますので、よろしければ30秒のお付き合いを♡

ナイショ話なので随時更新しながらも文章のようにアーカイブはありません。

その時のめぐり合わせをお楽しみいただければ幸いです。

あゝ無情…♡

令和二年春分の日の出来事。

神戸三宮 ラジオ関西さんちかサテスタに仕事へ。

春分の日にふさわしく、スタジオ前のさんちか夢広場の桜があまりにもきれいだったので

到着と同時にかばんの中からタブレットを取り出し、写真を撮っていたところ↓↓↓↓↓

佳生流 西村公延先生の作品

『あの〜かばんから落ちました』

声をかけてくれた人は、めちゃイケメンのお兄様

おとしたのものは、紛れもなくトップの写真のブツ

もう恥ずかしくてお礼も言ったかも覚えていない。

よりにもよってこのシリーズのカイロを拾ってもらうだなんて🤪

他に乙女な物ははいってなかったのか、、

入ってなかったデス(笑)

時は金

スペシャルな自粛宣言から一週間ぶりの投稿。

今まで見えていなかったことがみえた1週間。

自分の器のサイズや身の丈にあっている物とは?

自分がいちばん苦手なことはどんなこと?

この騒動の自粛で今までのギラギラ感が無くなった

欲が無くなったというほうが正しいかも。

いろいろ自粛をしている私に

治療院を営んでいる10代のころからの友人が

必ずやってくる春までにしっかり勉強しようと

また、素敵な人はココロの方向を知っているとも

コメントをくれた。

今日一緒に仕事をした後輩

ある資格を取るために

仕事の合間に勉強をしていた。

これだな。

ヒントをいただいた。

そんなこんなで

このサイトのホームや頁の最後に

ひとつ仕掛けたことがある。

私がいちばん不得意なこと、スピーチ(笑)

今の時がいろいろ教えてくれた

スペシャルな自粛中

この世界的諸事情の中、皆さまいかがおすごしでしょうか

私木村はふだんどおり元気です(*^^*)

ただ、今は・・

仕事と生活用品の買い物と、健康維持のため以外の外出は控えています。

ずっと前から楽しみにしていた食事会や飲み会や友とのデートの約束も全部キャンセルしています。

それはやはり

私より数倍免疫力が高い子どもたちが、修学旅行も行けず、卒業式も制限され、色々なことをがまんして自粛している姿を目の当たりにして

ましてや、体力も免疫力もなく代謝率が著しく低い若くない私が、今ちゃんと我慢できないでどうする

という個人的な気持ちからの行動です。

お声かけくださったみなさま

しばらくは、大人しくしているとはおもいますが、この騒動が落ち着いたらどうかまたよろしくお願いいたします

ご報告もかねて、ブログに記しました

   

令和二年弥生・降臨

写真は昨年12月奈良平城宮跡の夕日を撮影

タイトルは

【令和・降臨】

3月初旬に行われる予定だった

西宮市甲東公民館梅びらきイベントに続く甲東文化祭で

所属している公民館活動甲東カメラクラブの作品展に出展予定だった。

クラブの会長さんはじめ皆さんがアレンジしてくれたもの。

先輩方の多数決で白黒を出展することに決めた

題目も先輩方がつけてくださった。

開催できないのは残念だが仕方がない。


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【暗闇の心導く冬花火】

一週間ぶりのブログ更新。いやもっと間が??

ここ最近、ずっと仕事と家の往復だけ。外食もほとんどしなかったというか、人が集まる場所に行かなかったというか

行きたくなかったというのが本当のところ。

でも今日、それを別の展開で更新した。

先日、あるグループのお仲間の男性一人が風邪をこじらせ急に亡くなられた。

その方の偲ぶ会に今日は行かせていただいたから。

その方とは3年前に初めてお目にかかった。

その時『さびしそう』と言われた。初めて会った人に初めて言われたので、当時はただただ驚くばかりだった。

その後は三宮のラジオ関西さんちかスタジオでの公開生放送にも来てくださり、応援してくださった

このサイトの記事についてもメッセージをくださり、交流は続いた。

偲ぶ会には息子さん夫妻も来られていたので、いろいろやりとりについて話せた。

気がつけば私はグループの皆さんとも楽しく会話をしていた。

来週の打ち合わせのため、名残惜しくも、しばらくしてその場を後にした。

帰路、いろいろ思い巡らせたことは、その方が久しぶりにお仲間たちと引き合わせてくれたのだということ。

心の誘導。それは先日上がったわが町の花火のようだった 

『久々にみなさんとお繋ぎいただきありがとうございます』夜空に向かって声を放った。

何が何でも…

マスク不足。

はずかしながら不安症候群。

17年前のSARSウィルス流行時、生後2ヶ月のニ男の存在もあり、外出ほか公共の乗り物に全く乗れなくなった。

その時は自家用車もなかったのでどうしてもの時はタクシーを呼んでのDoor To Door..

当時、親や家族はウィルスよりも私の行動が不安だったという。

私のこの不安性は今に始まったことではないと母親から聴いた。

遡ること…ん十年前、、私が生まれた病院で、赤痢という伝染病が流行、言わば院内感染していたらしく、私を取り上げた病院の助産師さんが

次の日に赤痢感染の疑いで隔離された。

新生児の私も感染の疑いがあるということと、未熟児だったこともあり、1ヶ月間検査検査で母と一緒に退院ができなかったそうだ。

一ヶ月後、やっと退院ができたものの家には小学生の兄2人と姉の計3人がいじくりまわすかもしれないと両親が懸念。

母は私のために一つ部屋を作り小学生3人を入れないようにした。ま、隔離です

そのためか当時小学一年生だった姉は私の存在を私が2歳になるまで知らなかったとか。天岩戸か?(笑)その後も私は

2歳の時に、はしかで重症化。体重も増えず、蚊にさされたらそこから膿むという虚弱さ。

幼稚園のころは、担任の先生から『ちょっとしたことですぐに手を洗いに行く』と指摘された。

わかりやすくいうと1時間に10回〜20回。そりゃおかしいと思われても仕方がない。

そして20歳の夏、猩紅熱、溶連菌感染症にかかりそれが重症化して入院。

そんなことからか知らない間にウイルスと菌には敏感になってしまった。

なので今のマスク不足に大きな不安を感じる。

一枚でもほしい。

今日100円ショップで不織布マスクが置いてあった。

イラストつきだが購入した。なんとしてでも使う。

小さすぎる、イラストが気になるなどいろいろ思うが、マスクの上から正方形のタオルハンカチを半分に折ってかぶせるとちょうど良いサイズ感。

イラストもかくれるので、使いやすい(トップの写真)

決して感染を安全に防ぐものではないが、0よりマシだ。

個人的なことだが、マスクをつけて移動するのとマスクを着けないで移動するのは気持ちの上でもぜんぜん違う。

だからといってきれい好きでもなんでもない。

風と共に走る〜2020第15回風伝説駅伝〜

4回目の今年もしっかり応援

令和2年1月26㈰兵庫県西宮市武庫川河川敷で今年も開催された風伝説駅伝。

報徳学園現役陸上部、OB、OBの親、

その他いろいろな地域から中学生・高校生・大学生・社会人

とにかく参加者は幅広い年齢層。

スタート直後。早速先頭を陣取る緑のユニフォーム報徳学園高
校陸上競技部

襷だけではなく、人のご縁を繋ぐのが風駅伝だと私なりの解釈。

2016年度報徳陸上部員の保護者で結成されたチーム【報陸会2016】4回目の出場で襷渡も板についてきた

保護者チーム無事に完走!最後は記念写真!

平田監督率いるチーム報陸会2016…来年5回目の出場目指す!一人どうしても保護者に見えない人、、OBの弟さん
この春から報徳陸上部入部希望の西宮市内中学生でした

やはり真っ先にゴールテープをきる報徳学園現役陸上部選手

今年はかなりの有力選手が揃っている報徳学園陸上部!がんばってください!

10年以上前に神戸で展開されていた音楽コンサートで知りあったお仲間とのびっくり再会!

子どもさんがはじめて出場することになり、検索をしたところ、この木村サイトがあがってきたので会えるかもと思ってくれていたらしい。

声をかけてくださった❤嬉しかーー

風駅伝、武庫川河川敷で10年ぶりの再会♡

また昨年、応援に訪れた際、【よろしくほうとくです】Tシャツを来て走られた報徳陸上部OBの植田さんをまた激写

昨年よりも若々しくなられた植田さん!さすがの走り!

そして!風伝説駅伝立ち上げから尽力されている報徳陸上黄金時代を飾った北垣章さん。今もバリバリ現役ランナー!

向かって左が北垣さん・右が植田さん。お二人ともお若い!木村より随分お兄さんのはずなのに…すごすぎる

北垣さんとはSNS投稿でお互いの駅伝記事を通じて知り合った。『風駅伝で会いましょう』が合言葉

今年の風駅伝ではじめてお会いしたけど、全くそんな感じがしなかった。永遠の長距離貴公子!北垣さんの母校報徳学園の校舎をバックに

とにかく、コミュニケーションの風…それも北風ではなく、、春のような

当日、はじめは小雨、しかし閉会式のころにはこんなに青空が!

また来年も風駅伝でお会いしましょう!

パニックになった後悔

昨日1月20(月)昼過ぎJR神戸線普通電車に乗車中、私の目の前で男性が(20代後半ぐらい?)ほぼ直立状態で前に倒れた。

1分近く意識がなかったと思う。車内の非常ボタンを探したけど私もパニックになりわからない!

あたふたしているうちに甲南山手駅にさしかかった。
急に男性の意識がもどり自力で起き上がったが朦朧としている。

鼻血がでていたので手持ちのティッシュを差し出して、そのまま座っていてと促しているうちに駅についた。

電車に乗ろうとした人が異変に気付き
ホームの非常ボタンを押してくれた。

駅員さんが駆けつけ男性を抱えるように車内からおろしてくれたが男性は朦朧としながらも『すみません貧血で』と言っていた。

駅員さんが救急車呼びますかと男性に聞いている。男性は座り込んだまま頭を横にふっている。

『すみませんその方、倒れたとき頭を手すりで強くうっています!絶対に救急車よんでください!』

私は発車直前の車内から叫んだ。電車は4分遅れで発車。

電車に揺られながら自分が一番の目撃者だったのに、降りて救急車が来るまで着いていてあげたらよかったと激しく後悔した。

それと車内の非常ボタン、あとで落ち着いて探したら 車両の一番後ろにあった。倒れた場所は一番前!両方にないの??

しかしちゃんと把握しておけばよかったとこれも後悔。

幸いだったのは、普通列車ですぐ駅に着いたこと。
ホームの緊急ボタンがちょうどその車両の前にあったこと。

帰路は私鉄に乗り、真っ先に非常ボタンを探した。
1車両に2ヵ所あった。 

今日も違う私鉄に乗りどこに非常ボタンがあるのか確認した。

平常心とパニック状態はこうも違うものか。

非常時への備えは、パニックにならないための気持ちのそなえでもあるんだとあらためて感じた。

あのあと男性はどうなっただろうか。

どうか無事でありますように。