たまたま…って

〜貴方〜

たまたま…仕事で三宮に。

たまたま…声が聞こえて。

たまたま…前を通って。

〜私〜

たまたま…職場がサテスタで。

たまたま…見えるスタジオで。

たまたま…公開放送中で。

〜お互い〜

たまたま…息子の高校 親同志

たまたま…息子の高校 大先輩

〜こんなふうに〜

たまたま時間と場所が同じだっただけで

こんなに素敵な笑顔を見せてくれる

たまたまって…

た・ま・ら・な・い

たまたま……良き♡ありがとう

※10月9金さんちかサテスタ トワイライトタイムDJにて(御本人には写真掲載許可をいただいています)

このいろなにいろ?…白とさくら

令和2年10月4日は地元西宮さくらFMで市民レポーターをつとめさせていただいた。

日曜日の10時から”まちたびラヂヲ”のコーナー”街なかホットレポート”で15分の生中継。

ここ数年、不定期ではあるもの市民レポーター、レギュラー陣の一員として時々出演させていただいている。

今回は白鹿記念酒造博物館へ。本来ならば新酒造りの季節でもあり西宮では市あげてお酒のイベントが開催される時季、、なのだが

今年は致し方ない。

そんな中、白鹿記念酒造博物館ではとても面白い秋の企画展が開催されていて、そのレポートをさせていただいた。

秋季展【このいろなにいろ】

学芸員の大浦さんにお話を伺いながら、館内をめぐりレポートをさせていただ

11月23までの会期なのでぜひ足をお運びくださいね。ホームページのご確認もお忘れなくです

→→白鹿記念酒造博物館公式ページ

余談ですが、白鹿だけに当日は白の服を着用し、放送内でその旨伝えたところ、大浦さんはラジオですよねと大笑い(笑)そして

『ラジオなのでなかなか伝えるには難しいだろうに、ユニークなレポーターさんが来てくれはって嬉しいかぎりです』と。

大浦さん素敵なトークをありがとうございます。

帰りは隣接する白鹿クラシックスで季節限定のお酒を購入してその日は、めずらしく晩酌をしました。

お酒のレポーターまたやりたいな…とほろ酔いでつぶやきながら、、そのまま寝落ち。

やっぱ長生きしたいかな(^^)

イメージと想像の世界

ラジオという、基本声だけで伝える仕事につかせていだきイメージという言葉に時々思いを馳せる。

先日友人と私のラジオ放送の時の声と、ふだんこうして普通に話している声とのギャップの話になり大笑いした。

友人や直接私のことを知っている知り合いからよく言われれる声のギャップ。

同時に顔の雰囲気も声からの想像とはかけ離れているらしい。

そんな話をしながら思い出した苦笑いする過去の出来事。

高校1年生の夏、中学の同級生から紹介してもらった同い年の男子高校生と会うことになった。

事前にお話をして、時間と場所などを決めて…とても楽しく会話をして、初めて出会う日が楽しみになった。

お相手も私の声の感じから、とてもよい感じに想像を膨らませてくれていたようす。

しかし当日…

待ち合わせ場所にやってきた彼は、、ものの数分後に帰ってしまった。間を取り持ってくれた友人もあわてていたが、

どうやら、実物リアルの私が(笑)電話での声のイメージと全く違っていたらしい。

そういえば「声めちゃくちゃ可愛いー♡」を連発していた

ある意味サギだったのかも(笑)

最近同級生とあの時の話になった時に、、

「それは声の仕事人冥利につきる過去だね」

と言われ、前向きに捉えることができた。

だから、、会ったことがない方で、ラジオでたま〜に私の声を聴いてくださり、万が一とても美人でかわいいなんていうイメージをもってくださったのなら

そのままお会いしないほうが…なんておもうけど、逆のパターンもあるので一概にはいえないか(笑)

時々出演しているラジオ関西の日曜日お昼の番組はサテライトスタジオからの公開生放送。

なので逃げもかくれもしません😁な〜んて、、

そんなこんなで今日のトップの写真はイメージ画像で、、

昨日のさんちか館内の放送サテスタDJタイムに先輩がサテスタの前を通って撮ってくれた写真を今日は加工してみました。

髪型と服、アクセサリーはそのままで、顔だけ加工…メガネは赤いフレームのをたまにかけているので、少し取り入れて。

さいごに

声の表現で、「私」ではなく、いろいろな様子、雰囲気を想像していただけるように努力は惜しまないことはお誓いします♡

時にゆかりのハイキング

2020年9月20日ラジオ関西AM558kh【さんちかサテスタサンデー】

radikoタイムフリー聴取期限9月27日⏩⏩さんちかサテスタサンデー│ラジオ関西│2020/09/20/日 12:30-12:55

今日は日本標準時子午線の街兵庫県明石市へ。

通常のコースと言われる明石駅からの明石公園⏩天文科学館の反対コース 山陽電車人丸前駅からの明石公園⏩明石焼き30個コース

大きな観光地を点と点で結ぶような静かな街歩きをしてみました。

山陽電車人丸前駅が天文科学館に一番近い駅

人丸前駅ホームからの天文科学館

歩道には各星座の石標

柿本神社。柿本人麻呂公を祀った神社。85段の階段を一気に!

駐車場の車止めの後ろに人麻呂公の歌碑が。
後向きではなく前向きに止めたい気分

神社に向かう階段の横には万葉歌人柿本人麻呂公の代表的な
歌の歌碑

とんぼの標識という愛称
日本標準時子午線の表示柱

参道・遊歩道でもある。干支の案内板

亀の水。人丸山からの湧き出る霊泉が亀の口から。
長寿の水…湧き水で冷た〜い

歴史的建造物が道なりに。

ゆほびか…おだやかで静かなという意味 源氏物語の一説にもゆほびか明石のことが書かれています

文化博物館から明石公園へ…そのまま道なりに。

明石城跡の庭

明石焼きーー美味しかったあ

明石焼きは明石玉というかんざしから生まれたそうですね。かんざし作りの接着剤の役割を卵の白身が担ったことで、黄身が余ったため、その黄身で明石焼きが生まれたと聴いたときは驚きました。中の具材はチーズや牛スジなどいろいろ…でもやはり個人的には明石たこがいいかなぁ

今週もラジオ関西さんちかサテスタサンデーお聴きいただきありがとうございました♡また次回11月の日曜日に♡

『赤ちゃんへの手紙』西宮 さくらFM

「生まれてきておめでとう」

「私は赤ちゃんが大好きです」

「たくさん食べて早くおおきくなってね」

「給食はおいしいよ」

「学校は楽しいことがいっぱいあるよ」

「私の学校にきてね」

「西宮はとてもいいところだよ」

「ともだちたくさんつくってね」

「大きくなったらいっしょにあそぼうね」

「赤ちゃんはお母さんとお父さんの宝物なんだよ」

上記は手紙の一文です。

市内の小学生が西宮市に生まれてきた赤ちゃんに書いてくれた手紙

手紙は、実際に市役所に出生届を提出された保護者のみなさんに渡されます。

さくらFMでは「赤ちゃんへの手紙」を朗読して紹介しています。

ほっこり♡くすっ♡にこっ♡♡♡1分間…お時間が合えばどうぞお耳をおかしくださいませ。

さくらFM78.7MH月曜日〜金曜日 7時57〜再放送はお昼の12時55〜

⏩⏩さくらFMホームページ

江戸へ発送!灘の新酒は西宮から

令和2年9月6日

今週はさくらFM

《まちたびラヂヲ※ 街なかホットレポート》を担当

日本遺産認定記念の特別展示をレポートさせていただいた。

以前から日本遺産については、興味深々で、歴代認定ストーリーの土地めぐりをしたいと思っていた。

そこに来ての今回レポート先が西宮市立郷土資料館で日本遺産認定記念の特別展示のレポート!

よっしゃ―――‼

日本遺産については以前、同じ場所で他の方がレポートをされていた。

今回のレポートでは西宮からお酒を運んだ樽廻船について詳しくということだった。

はーーーーい!!

当日、勇み足で西宮市立郷土資料館へ。

学芸員の中谷さんと一通り打ち合わせをして、さあ本番。

樽廻船が出発した絵と江戸時代の西宮の絵図《浜が西宮港へ整備されていく様が描かれた絵図》が展示されていた

中に入ると常設展示の中央に実際の樽廻船の20分の1の大きさの模型が(トップの画像がまさに)

 

中央を半分にして実際に船中に樽が積まれている様子がわかるようになっていて、とても細かく巧な造りだった。

この船に1600個も酒樽を積んで江戸へ運んでいたそうな。実際の樽廻船の大きさは資料館の建物ぐらい?などと質問してしまい中谷さん、、私も実物みたことないのでって、、そりゃそうだごめんなさい(^_-)

余談、、今は、西宮から東京行きは上り列車に乗るなどと言うが、当時は都が京都だったので江戸行は下りと言われたため《下り酒》と言った

江戸へ下る・・個人的になぜか小躍りしてしまった。

決して東京に対してどうだ!と威張るではなく、、そんな時代もあったんだなという意味で、、私もかつては東京で暮らしていたし、どうか誤解なきよう(笑)

新酒番船(お酒を運ぶレース)のにぎやかな様子の日本画や

新酒番船で1等になったときに着せてもらう真っ赤な法被や

とにかく、当時西宮の酒造家たちのユーモアたっぷりなアイデアと広報力によって築かれた、お酒のストーリーを楽しんで知っていただける特別展。

ぜひ足をお運びいただきたい・・

生中継終了後は資料館の方と学芸員の中谷さんと談笑後に記念写真。実は中谷さんとは母娘ほど年の差が・・しっかりと落ち着いたお話ぶりに脱帽でした。

という気持ちでレポートさせていただきました。みなさまぜひ・・♡

 

 

 

 

 

 

ボキャブラリーのボケブロ


先日の放送終了後、いつになく


大先輩や知り合いや友人から、個人メッセージが届いた。


放送で駅名の香呂駅の漢字の読み方を説明した時に、


“香る(かおる)に呂律(ろれつ)の呂(ろ)と書きます”と言ったことがどうやら…


物議を醸しているらしい(ちょっと大げさに書きましたが)


〈呂律の呂ってーーー爆笑したわ!〉〈呂律ってググったわ〉〈ふつうお風呂の呂とか言うやろ〉〈呂律の呂がこの字だったのはじめて知った〉などなど。。


私もなぜか風呂の呂がでてこなかった。なぜだろう


よく考えたらとてもかんたんなのに


職業病なのか。


今度、呂の説明のときは、、ぜったい風呂敷の呂という。


このことを忘れないように手書き日記に書きとめた。


二度と”ボキャ天”には出られへん!木村のつぶやきでした(^_-)

日本と世界のおもちゃ旅 〈日本玩具博物館へ〉


8月最後の日曜日、ラジオ関西『さんちかサテスタサンデー』


姫路市香寺にある日本玩具博物館へのOnAir旅。radikoタイムフリー〈9月6日まで聴取可能〉→→さんちかサテスタサンデー│ラジオ関西│2020/08/30/日 12:30-12:55



ここではあなたとごいっしょにブログ旅


姫路駅から北へ走るJR播但線に乗り5駅、香呂駅下車

のどかな駅舎

改札は自動改札。かつては駅員さんがカチカチと改札バサミをならしていた面影が残っている

駅名板には日本玩具博物館オリジナルも!


玩具は語る…

玩具博物館外観

1号棟入口。入って左側が受付

左側の屋根の下、家紋に独楽!感動!夏の特別展のご案内も。

受付を済ませ最初に目が合った大きなタコ

リカちゃん人形・リカちゃんハウス・モンチッチ

足の長いリカちゃんに憧れた時代・サンリオ Little twin starsキキとララ懐かしい


2号館は明治〜昭和初期

この時代は自然の素材で遊びそれが玩具になっていく

メンコの歴史…泥メンコから鉛メンコそして紙メンコへ

メンコの説明書き


取材はお盆に行かせていただき、有り難い事に館長さんから直接ご案内をいただくことができた。


戦争中の玩具は…

男の子向けは、戦うということを教える玩具に変化していく


3号館はちりめん細工のコーナー

この博物館で日本の女子教育を学べる場所

四季折々をテーマにいろいろな作品が。

どうやって?瓶に入るの?


4号館は1階が日本の郷土玩具〈こけし・だるま〉と2階は海外の玩具〈木のおもちゃ他〉

こけしはショーケースの他に天井にも。


最後の展示棟6号館へ


ここは10月25日まで開催されている夏の特別展《日本の祭礼玩具と節句かざり》の会場。


日本では豊作、豊漁を祈り、海上の安全を願い、疫病や悪霊をを退散させることなど、生きる上での願いや祈りをこめて、祭礼が行われてきた。


祭礼に使われる、被り物や、装束、独特の音楽など日本人が育んできた信仰心や美意識が表現されている民族資料の展示。


井上館長さんは、今のこのコロナ禍だからこそここを見てほしいとおっしゃった。


この特別展を見て私も今、この時代を、この日本で、生かされていることの意味を考えさせてくれた展示室だと強く感じた。



エピローグ


コロナ禍において、仕事以外では家で過ごす時間のほうが多くなり生きていく上でいろいろな整理をする時間ができた。


そんな時、古いアルバムをめくり自分の歴史をたどった方もいらっしゃったと想います。もちろん私も…


今回は私自身番組取材という形で訪問させていただき、少し違う視点ではあったものの


個人的に、玩具博物館は古いアルバムをめくる…それと同じ感覚で楽しんでいただけるのではないかと想います。


木村推しの…です♡ぜひ♡→→日本玩具博物館公式ホームページ

新幹線を……〇〇〇しました

はじめての新幹線は山陽新幹線の岡山-新神戸間

岡山に住んでいた幼稚園の夏休み、父と神戸に住む祖父母宅へ新幹線に乗って会いに行った。

それから毎年のように夏休みになると、父に新幹線に乗せてもらった。

父との思い出がつまった新幹線。

そんな新幹線にまつわる公園が今私が暮らしている街にある。

兵庫県西宮市上甲東園4丁目

【山陽新幹線記念公園】

存在を知ったのは2年ほど前。

興味は湧いていたものの

皮肉にも新幹線を利用する時間が多かったため、なかなか行く時間が作れなかった。

そんな中

令和2年8月2日に担当したさくらFM【街なかホットレポート】〈生中継〉

レポート先がこの新幹線公園だったのだ。

中継がはじまり、スタジオささきみほさんからの呼びかけでの私の第一声は、、

【新幹線をまたぎましたー】

新神戸~新大阪間に位置する、長さ16キロのトンネル【六甲トンネル】の東側入り口の真上にある。

トンネルの上の緑が公園

ちなみにトンネル西側入り口は新神戸駅。

こどもの頃から新神戸駅=トンネルのイメージがあって然り

新神戸駅発車後(上り)およそ6分後にこのトンネルから顔を出す。

下り列車はご覧のとおりジワジワと顔を近づけてくる。

あーきたきた!!こうして新幹線を真上から見ることができる

とにかく一般市民の私が真上から新幹線を観ることができるのはここだけではないだろうか。

貴重な場所。

当日も朝早くから親子連れや新幹線好きの男性が来て写真を撮っていた。

特に遊具などはない。

桜の木がアーチのように公園を包み込んでくれている。桜の季節はまた格別だろう。

忘れてはならない事がある。

山陽新幹線開通工事、六甲トンネル掘削工事にあたり54名が殉職された。

その54名の方々の慰霊碑がある公園だということ。線路側には名前も刻まれている。

人と人をつなぐ便利な交通網。わたしたちにたくさんの時間を与えてくれる新幹線。

礎となったのはたくさんの命。

新幹線の走行を見守ってくれているように見えた。

公園に行ったら、まずは慰霊碑に感謝の挨拶をしてから新幹線の往来を真上から楽しみたい。

そしてこのような歴史とともに、新幹線記念公園の存在をもっともっと知ってもらいたい。

公園手前の少し急な坂道。トンネルを登っている感じ

人が人であるために

8月5日水曜日

今日はスタジオDJタイムが始まる少し前に紳士お二方がお立ち寄りくださり

上品な和菓子の差し入れとお写真まで一緒にと・・ありがとうございました。

〈お二方ともお顔写真掲載ご了承済〉

お菓子は全部あたしの胃袋・・なわけない、今日の相方ドレミちゃんとわけわけしましたよ

今、コロナ禍において、なかなか人と会えないのが現状ですが、会ってなんとなく呼吸を合わせながら写真を撮ったり、何かを手渡ししたり

こういうことが一切なくなったら、、

人が人でなくなるよね。

今は難しいのはわかっています。

けど…

やっぱり人は人と会い、触れ会いながらこころを育むのだな〜と。

そんなことを考えた水曜日でした。

※写真撮影時のみマスクを外しました。ご理解くださいませ。