クリスマスカラー・クリスマスのお花??

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ラジオ関西さんちかスタジオの前に夢広場があり、そこでは、イベントやライブ等催し物が開催され季節にあったオーナメントが登場します。

私は毎年このクリスマスのオーナメントが楽しみでなりません。
今年は丸いクリスマスツリーが印象的です。そして、大きな大きなプレゼントがたくさん!何が入っているのかな?

そのまわりをクリスマスカラーのポインセチアが囲んでいます。

生放送ではいつも、ひとつの話題についてお話をさせていただきます。
ジャンルはいろいろ。

食べ物、日用品、ファッション、スポーツ、植物、時には
色彩、心理的なものや哲学っぽいこともテーマに設けることも。

実は若かりしころ、フラワーアレンジメントを学んでいたこともあり、お花をあしらうことが大好きですので、当然お花をテーマにお話することもあります。

放送では話題にしませんでしたが、クリスマスフラワーと言われているものをピックアップしてみます。

私がアレンジメントを学んでいた1990年代後半は、まだポインセチアがクリスマスの花としてそれほど騒がれていなかったように記憶しています。今ではすっかりメインフラワーですね。
メキシコ原産の植物で低木に値します。ローズのほか白色の花を咲かせてくれます。

当時の花事典にクリスマスの花として一番にでてくるのは鉢植えのシクラメン葉もハート型で緑と白色模様が入っているのでアートをも感じさせてくれる花です。地中海沿岸が原産地です。

もうひとつ、はなやかであでやかな朱色のアマリリス。
名前を聴いただけだと、小さな小さな花をイメージしますが実は手のひら大まで花を咲かせます。
原産地はブラジルとペルーが中心。20世紀にオランダで球根による繁殖を確立させました。

クリスマスはヨーロッパが生んだ宗教行事。
クリスマスカラー・クリスマスフラワーと言いつつもほとんど南の国に咲くお花(笑)不思議だな~と思います。

世界は植物を通してつながっているのかな

素敵な3連休をおすごしくださいね。
よろしければ神戸三宮さんちかにもおこしくださいね
↓↓↓
http://www.santica.com/

適度な距離感 

最近いろいろなことに対して、距離感というものを考えるようになりました。適度な距離を保つこと、、、とても難しいことですね。

近すぎず、遠すぎず、パランスよく、そんなことを考えると怖くて何もできなくなります。

な~んて!そんな小難しいことを書くつもりはないのです。
私にとって今一番気になる距離感とは・・・マイクです。

忘年会の二次会でカラオケコース!よくあるパターンですね

カラオケに行って、声ののりかたが良くええ声って思ったり、
イマイチって思ったり。

ええ声を実感するための方法のひとつは
上手にマイクに声をのせる

マイクも十種十色、いろいろなタイプがあります。

少々離れていてもクリアに声をひろってくれるタイプ。
真っ直ぐ直球しかムリなタイプ

トップ写真はCRKラジオ関西での収録のときのマイク。このときはカメラのほうをみているため少々離れすぎかもしれませんが、あと少し近づくだけでクリアにひろってくれます。逆にこのタイプは近づけすぎないほうが良いです。

全体図、、皆さんこれぐらいの距離感です。

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こちらはさくらFMのDJマイク。真っ直ぐ至近距離タイプ、、だと認識していますが
PAさん違ってたらコメントください(笑)↓↓↓↓↓

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これはラジオ関西のサテライトスタジオで。この写真は近すぎますが。スタンドマイクとの角度としては
まあまあかな(笑)
↓↓↓

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それぞれのマイクのタイプによりますが、顔の角度も大切ですね。

原稿を読みながら声を発する場合どうしても
下をむいてしまい、マイクのストライクゾーンに声があたらない。

こうなると、なんとなくここもった声になるんです。できるだけ顔が真っ直ぐになるように工夫をしなければなりません。

カラオケでは少し上向きの画面を見ますよね~だからストライクゾーンにあたりやすく、声ものりやすいのです。
スタンドマイクとハンドマイクのちがいもありますけど、今回はスタンドマイクを中心に書きました。

あまり意識しすぎると話しにくくなったり、歌いにくくなりますが、
でも少~し意識するだけでずいぶんとかわってきます。

セミナーや会議で人前でお話される方、マイクとの距離感を少し意識して図って見てくださいね

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と自分自身に言い聞かせながら書いてみました。

本日のお客様@ラジオ関西さんちかときめきタイム

11月16日OA・ラジオ関西さんちかときめきタイム

この日はゲストをお迎えしました。

神戸相楽園会館館長 神戸トルコ友好協会会長 加藤利明さん

今回は11月18日㈮神戸市立相楽園会館大ホールで行われた熊本地震支援チャリティー公演

「メヴラーナ旋回舞踊神戸初公演2016」をご案内していただきました。

まず、神戸市立相楽園、相楽園会館をご紹介します。

相楽園は、元神戸市長 小寺謙吉氏の先代小寺泰次郎氏の本邸に営まれた庭園で、明治18年頃から築造に着手され、明治末期に完成したものです。昭和16年以降神戸市の所有となり、中国の古書『易経』の一節にある「和悦相楽(わしてよろこびあいたのしむ)」からとって「相楽園」と名付けられ、一般に公開されるようになりました。なお、平成18年1月26日に相楽園が国の登録記念物(名勝地)に登録されました。
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春夏秋冬それぞれの顔をたのしませてくれる庭園。今は菊花展開催中です。

そして、相楽園北西に位置する相楽園会館
ここで、今回の公演が行われました。
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さて、本題のメヴラーナ旋回舞踊とは?初めて聞く名前!トルコのこともほとんど知らない私にとって、なになになにー?!の世界です。

フライヤーを見るとなにやら不思議な動きをしている。これは舞踊?でも神秘的!観てみたい!
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13世紀の神学者メヴラーナジェラーレッディンの教えに由来する神秘的な踊りで

トルコ伝統音楽の調べにのせて、踊り手は無我の境地の中コマのようにくるくると回転していく幻想的な舞台芸術
 

 

ラジオで加藤さんが『滅多にない公演、おそらく、私が生きている間にはもう観ることはできないのではないか』とお話されていたのでなかなかないチャンスと思い、私も11月18(金)足を運ばせていただきました。

舞踊が始まる前に、神戸・トルコ友好協会が企画、神戸芸術工科大学の学生さんが作成した紙芝居『神戸とトルコの物語』が紹介上演されました。私はこの紙芝居でトルコと日本の友情の歴史はお互いの国でおこった災害や戦災とともに育まれてきたものだと知りました。

こうして、トルコと日本の友好関係を学び、いよいよ!開演
加藤さんのお計らいで特等席で拝見できました。

とにかく儀式ですので写真や録音はもちろんNG
しっかりと心のシャッターで記憶に納めました。

日本の神事と同じだと思いました。
舞踊の時に演奏される楽器も打楽器や笛で、神社で奉納される舞楽・雅楽と同じように思います。

厳かで、力強い生命の息吹きを感じ、目に見えない大きなものに抱かれている心地よさを感じながらすごしたひととき。

心から感謝の気持ちでいっぱいです。

先達が繋げてこられたトルコと神戸・トルコと日本の深い友好関係が
これからの世界平和につながりますように。

会場の相楽園表門前に佇む兵庫県公館。
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鉄人さんの色直し


ようこそここへ 木村陽子です。久しぶりにラジオのことを、、、

ラジオ関西の公開生放送番組さんちかときめきタイム 水曜日は月に一度、ゲストをお迎えしてお届けしています。

10月19水曜日の放送は、『神戸市住宅都市局 市街地整備課』の植木さんにおこしいただきました。
お話しいただいた内容は新長田にある鉄人28号モニュメントのお色直しのこと。

モニュメントは地域のランドマークとして設置され、今年7年目を迎え、塗装の傷みも目立ち始めたことから10月17㈪からリペイントがスタートしました。

11月5日までは足場などで観ることができなくなっていること。11月6日の『粉もんまつり』で リペイント後、初お目見えすることなどお話しいただきました。また、何色にかわるのか?姿勢はファイト1発のポーズのままか?などもお話ししていただきました。

申し遅れましたが、鉄人28号モニュメントとは

JR新長田駅南側、若松公園内に設置されている、直立時の設定が18mにも及ぶ「故・横山光輝さんの1956年の作品「鉄人28号」に登場するキャラクターのことです。 新長田にゆかりの深い横山光輝さんの作品の魅力でまちを盛り上げようと、地元の商店街などが中心となって立ち上げられたNPO法人「神戸鉄人プロジェクト」が、震災復興と地域活性化のシンボルとしての期待を託し、作られました。 モニュメントの周囲は「鉄人広場」として整備されているほか、周辺の商店街には、同じく横山光輝さんの代表作である「三国志」を紹介する展示施設や作中に登場する武将の石像などが設置されています

そして、今回お色直しのための新たなプロジェクトの内容がこちらです。
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http://www.kobe-tetsujin.com

ゲストの植木さんは20-代前半《私的な感想 萩原聖人似のイケメンさん》もちろん鉄人28号の原作をリアルタイムに知っているわけではありませんが、1つずつの質問に、丁寧に、臨機応変に楽しくお答えいただきました。

私も実は、リアルにわからない世代です(笑)さて、11月6日御披露目が楽しみです。こんどは!ほぼ、原作に近い色だとか。

さ~て何色でしょうか(笑)

2016年10月1日 新しい1歩

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ようこそここへ・・・木村陽子です。

10月になりましたね。

9月はなんだかバタバタしていまい、このブログも気まぐれブログみたいになってしまいました。反省しております。

この反省をばねに・・これからはきちんと書く!書きますね。 サイトに来てくださった皆さま、懲りずにどうぞよろしくおねがいいたします。

さて!10月というと放送業界では番組改編というものがあります。

テレビやラジオでなじみの番組が9月で最終回??なんてことがあると思います。これは各局が番組の見直しや編集、新しく展開するために行う改編のため。

私は今2つのラジオ局でそれぞれラジオ番組を担当させていただいています。このたびの改編で、最終回を迎えたもの、担当を卒業した番組があります。

担当していた番組がなくなる・・とてもさびしいことではあるのですが、どんな人気番組でも、長寿番組でも、必ず終わる日がやってきます。

たった3か月でも、1年でも、3年でも、10年でも、終わるときが、その番組担当を全うした時なのでしょう。

中には志半ばにして途中降板をしなくてはならない出演者もいます。それでもそれが、その番組担当者としての寿命なのでしょう

このたびの改編でこのブログの私の出演番組欄はちょっとスマートになりました

これはこれで良いことだと思っています。

人間にはそれぞれに器の大きさがあるよ、と両親がよく言いました。器以上のものを入れるとあふれてしまう。

器の大きさにぴったり合ったものに真を込めることができる。このたびの改編は私自身の器の大きさの改編でもあったのです。

自分では週5本の番組をなんとかやりきっているつもりでした。しかし、どこか無理をし、取り繕い、その場その場をやりすごしてきてしまったのかもしれません。

写真に靴をアップしました。いろいろなカラーがあります。

自分にピッタリの色を選んでもサイズが大きすぎたらぶかぶかで足に負担がかかり、すぐに歩けなくなります。

逆に小さすぎたら窮屈で痛くなって、これもすぐに歩けなくなります。靴のサイズが合わないほどつらいことはありません。

それと同じで、自分の器に合わない材料や量を注いでも、あふれたり、変色したり、本質を見失うだけなのです。

それよりも、その器を改良するほうが成功への近道だと考えます。自分という器を大きくするも、狭めるも自分次第ですね。

2つ番組が終了したといっても、今3つの番組の担当者でもあるという自覚をもって、自分というものもしっかりもって、ぶれない自分を培っていきます。

そして木村陽子という器を大きく、質もよく、改良いたします。

このブログを見てくださっているみなさま、滞ていたら「何してるねん」とコメント入れて叱ってください。

ちゃんとコツコツかけていたら💛マークをいっぱいコメントしてください。

これからもどうぞよろしくおねがいいたします。

2016年10月からの木村陽子の新たな決意でした!

 

 

 

 

さくらFM🌸のこと

兵庫県西宮市は私が暮らしている街です。

幼少の頃からいろいろな地域を転々としている私にとって一番長く居住している街。人生初体験をたくさんさせてもらっている街。

生まれも育ちも西宮ではないけれど、間違いなく私のふるさとです。そんなわが街のラジオ局といえば さくらFM!

1998年出産とともに西宮に越してきたときが開局のときでした。右も左もわからない西宮の街。

たまたまラジオのスイッチを入れた瞬間、雑音まじりではありましたが西宮のことを話していたのでクリアに聴くために必死でダイヤルをあわせました。

当時の番組名はすっかりわすれましたが、女性のグループで楽く会話をしていたように思います。開局10年が過ぎた2009年、アナウンスの基礎を教えていただいた佐々木先生から紹介をいただき、さくらFMの番組をもたせていただいて現在に至ります。

地域のラジオ局・パーソナリティーはリスナーさんに近い存在でありたい、リスナーさんはパーソナリティを身近な存在でいて欲しい。お互い当然のことですよね。

barのカウンターで一人ですわったお客様(リスナーさん)が欲しいと思うカクテル(情報)とおつまみ(会話)をそっとお出しすることができるバーテンダー(パーソナリティ)。この距離感がコミュニティ放送局ならではのスタイルかなって、思います。

私の担当番組は『ももいろラジオでインターネット』ももラジは毎火曜日19時~20時半まで生放送

月曜~金曜日お昼12:55~『赤ちゃんへの手紙』ぜひ聴いてみてくださいねさくらFMホームページ