君に会うまでは…

フォーラムのフライヤー

いのちってなんだろう

目でみることはできない

耳で聴くこともできない

鼻でかぎわけることもない

それ(いのち)を無(死)になるまで使う

淡々とそんな風に思っていた私の心の中が180度変わった出来事

がん患者グループゆずりは25周年記念フォーラム

【いのちって何だろう!】

ゆずりは代表宮本直治さんからお声かけいただきまして

講演会とパネルディスカッションの司会をさせていただきました

今回はオンラインという形でしたが

参加された皆さまと目にみえない

何か大きな力で繋がらせていただいたような気がしました

そして

この日を迎えるまでに

ゆずりは代表の宮本直治さんが

講演者でパネリストの西村隆さん雅代さん夫妻と対面でのお打ち合わせと

いのちをテーマに全国で講演をされている

岩崎順子さんとの

ズーム打ち合わせを組んでくださったことが

大きかったです

左から西村隆さんの奥さま雅代さん 西村隆さん 木村 宮本直治代表と大好きな良き写真です

またこの度 

親友がズームで参加をしてくれていたそうで

後日「この会がまた開催されるのなら知らせてほしいとても貴重な時間だった」言われました

進行係としては

いろいろ反省点もありましたが

参加された皆さまのお陰様で

無事に 進めさせていただくことができました

本当に本当にありがとうございました

結びに一句詠ませていただきます

【次世代へいのち伝える良き九月】陽子

 

 

 

思春期を過ごした町の音楽祭

令和2年12月13日 第4回御影音楽祭

今年も神戸市立御影公会堂で開催されました。

しかし今年はコロナ禍で無観客での開催。

12月24日のYouTube配信のための収録となりました。

初回からMCで参加させていただいていますが、

今年は異例のことで、ある意味私にとって

新しいチャレンジでもあった音楽祭でした。

参加された皆さんの工夫、実行委員会方々の心遣いが半端ない町の音楽祭。

つながるを合言葉に展開される温かい音楽祭です。

今日のブログタイトルは、御影音楽祭のプログラムの司会者紹介文から。

私は思春期の多感な時期を御影で過ごし

楽しく、つらい、いろんな初体験も御影でした。

善きことも、あしきこともみーんな!

当時の御影の大人たちに見守ってもらって育ちました。

当時お世話になった方々はほとんどいらっしゃらないけれど

きっと空の上から音楽祭を見てくださっていると思ってやまない今回でした。

本番はまだこれから

12月24日にYouTube配信です

収録時はケーブルテレビも取材に入っていたので、放映されるようです。

ぜひチャンネルを合わせてみてくださいね。

あ、私は声だけの出演です

(^_-) 

あとがき

コロナ禍の今だからこそ、自分に関わってきた町の○○さんとの横のつながり、コミュニティがメンタルを救うのだと思った次第です。この苦しい時にこそ自分のルーツを辿るということが、コロナ禍を生き抜くヒントを与えてくれるような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

春一番のウェディング❣️

クラウンドレミちゃんのウェディングパーティーに司会で参加させていただいた。 列席者はご家族とお友達、そして パフォーマンスのプロフェッショナルはじめドレミちゃんから指導をうけている生徒さん。 お祝いの余興は腹話術やコント、サックス演奏、そしてミュージカル。 さすがの演出だった。 列席者も新郎新婦もお互いを喜ばせたいという気持ちが交わっていたから。 心が動くって素晴らしい! 心を動かせる人は素敵だね! 暗いニュースが多い昨今。 明るく、あたたかい、芯の強い春一番のような ウェディングパーティーだった 結婚お・め・で・と・う❣️ トップの写真はドレミちゃん作のフラワー🌼
今日のヘアアレンジ・・自分でしてみましたーー(*^^*)フフフフ

令和2年と2020

あけましておめでとうございます。

旧年中はたいへんお世話になりました

心から御礼申し上げます

今年は…という前に

まずは、無事に歳を越せたことに感謝です。

オフィシャルでの今年1年は、次のステージへの

念入りな準備期間の年だそう(占)

私自身つつましやかに努力の年です。

目標は何事も丁寧に。

本年もよろしくお願いいたします。

【トップの写真】

ラジオ関西さんちかサテスタ前夢広場

佳生流家元 西村公延先生の作品です。

【下の写真↓↓↓】

昨年晦日にひそかに多賀大社の恋みくじをひいた木村っす

末吉←(>▽<)ノ

3年目の本気・・第3回 御影音楽祭

石の上にも三年…

三度目の正直…

三度目の壁というより

三度続けることが大変なのだろう。

三度続けばまた次のステップ。今年も

御影公会堂で行われた

第3回御影音楽祭の司会をさせていただいた。

事前打ち合わせもなかなか参加できず、

申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

事前に何か私にできることはないか…

そうだ!ラジオ!

音楽祭1週間前の12月1日は

ラジオ関西の生放送番組の担当日!

内容的にも丁度良く、音楽祭の告知をはさむことが

できた。

自分が携わらせていただく仕事は

回を重ねると、愛しさが増す。

本番は恋人と会うみたいなドキドキ感

本当に仕事と恋はおんなじだ。

ひらめき・直感力・ときめきとともに

自分を信じて行動したい。

なかなかだけど・・

あと30年ぐらいで全うできるかな(*^^*)

雅を楽しむ・・雅楽@生田神社

令和元年12月7日 生田神社拝殿にて

第7回日本雅楽協会主催の雅楽公演会。

司会をつとめさせていただいた。

午後6時開演。およそ1時間の演奏と

30分の楽器体験&装束体験。

寒い中たくさんの方におこしいただいた。

外国の方や中には低学年の子どもたちもいて

楽しそうに篳篥や龍笛を吹いていた。かわゆい❣️

伝統文化を伝えるのは難しいことだけど

お客様がこうして楽しく体験している姿をみていると

どんどん伝えたくなる。

そして、それには自分自身がもっと学ばなければと。

少しだけ龍笛と篳篥と笙の片付けを手伝ってみた。

それだけでも少し、その楽器の特徴がわかる。

伝えたければ、まず、、舞台裏を知ることなのかも。

なんてことを感じた.

今日もありがとうございました..

112日間のママ 著者《キャスター清水健さん》

令和元年10月26〜27の2日間

奈良県三郷町町民文化祭のMCを

させていただいた。

この文化祭では学校関係発表、演芸発表など地域の方々の

日々積み重ねてこられた研鑽の賜物を目の当たりに

させていただいた。

教育講演会の講師は

『シミケン』の愛称でおなじみ

元読売テレビのキャスター清水健さん。

長男妊娠中にガンが見つかり出産後に亡くなった妻奈緒さんと

現在5歳の息子さんとの大切な時間についてお話をされた。

命の長さではなく、どう生きるか。

だれもが生まれた時からはじまる命を終えるカウントダウン。

正解なんてない大切な時間の使い方。

講演会のあと、レクチャー台から清水さんにお礼を述べる瞬間に

なにかこみ上げて来るものがあり、台本と全く別の言葉を

涙をこらえながら発した。

後ほど三郷町の教育長さんや

シミケンさんのスタッフさんから『MCさん泣いてましたね』と

声をかけていただき

シミケンさんと一緒に写真を撮りましょうとお誘いいただく。

そしてあつかましく隣でパチリ!し…しかしながら

シミケンさんは三郷町のキャラクター『竜田姫』に夢中だったけど。

でも中々聴けない『命の言葉』

自分以外のたいせつな人への立ち居振る舞いについて

考えさせられた。

今回の仕事では、またまた大きな経験をさせていただいた。

親子ティーボール大会と甲子園歴史館スタジアムツアー

2019年9月7土

西宮市長杯争奪・日本サクドリー旗争奪

第10回兵庫県親子ティーボール大会が、

甲子園球場の南側に位置する

浜甲子園野球場で開催され

今年もNPO法人スポーツ福祉ティーボール、

日本ティーボール協会兵庫県連盟の東理事長よりお仕事を賜り、

開閉会式の司会をさせていただきました。

開会式後日本サクドリー井上社長と 来賓の山田賢司衆議院議員

今年は記念大会ということで

大会顧問 株式会社日本サクドリー井上社長より

試合一週間後の9月15土に優勝・準優勝チームは

甲子園歴史館の食事付スタジアムツアーに

招待されました。そのツアーに協会の役員の方々と

一緒に木村もあつかましく参加させて

いただきました。

甲子園球場内にある甲子園歴史館外観

甲子園球場に天皇陛下をお迎えしたかつてのシャンデリア 今は歴史館のホールで来館者を迎えている

ブルペン・ロッカールーム・ベンチ・バックスタンドを見学し、

球場内のレストランで親睦を深めるの食事会。

食事をしながら大会の話、私はというと

プロ司会者としての反省すべきところを

井上社長よりご指摘いただき、

また両チームの保護者の皆さまとの交流も深まり、

とても有意義な時間でした。

そして協会の役員の方と二次会で

いろいろお話をしながらおひらきに。

甲子園球場のピッチャーマウンドを目のあたりに

お世話になった理事の船元さんと

仕事のうちあげ…

なんとなく付録のような気になりますが

意外と大切。その場でしっかりお礼がいえたり

至らなかったことに対してお詫びをいえたり、

お互いぐっと距離が深まり次のステップへと

つながることもあります。

とにかく

遠足は家に帰るまでが遠足…と同じですね

※表紙の写真は甲子園歴史館スタジアムツアー

三塁側ベンチより撮影したバックスクリーン

時代がかわっても古き良きを知っている平成生まれ

8月10日土

素敵なお二人の結婚披露宴の司会を

させていただきました。

ここ10年は放送とアナウンス関連の仕事が主流になり

ほとんど結婚披露宴の司会はしていませんでしたが、

昨年友人を通して音楽家の方から個人的にご縁をいただき、

今回1年ぶりにまた同じ方からご縁をいただきました。

入籍をして埼玉で暮らすお二人が選んだ場所は

京都の中心地にあるザ・オークガーデン。

(表の写真)

主役のお二人がゲストとご家族を楽しませたいという想いの演出で

展開された披露宴でした。

自然体でほんとに素晴らしかったです。

時代が代わっても、新しいものがどんどん出てきても

古き良きことをきちんと認識している平成生まれ。

こちらが教わることばかりです。その中で

新郎新婦がふと見せる子どものような表情。

それがまた、愛おしく

なんとかしてあげたいという想いにさせるんですよね。

子どもを見守るような気持ちですすめさせていただきました。

技術的には何分にいたらないところが

あったこととは思いますが

素敵なお二人に免じて

お許しいただければ幸いです

新郎ゆたかさん

新婦そのえさん

心からおめでとうございました❤今度

埼玉に会いに行きますね。

梅雨明けの京都木屋町 高瀬川

令和元年7月25㈭

今日は地元西宮のラジオ局さくらFM

市民俳句OAの日でした。

OAの後は京都まで‥

8月初旬の仕事打ち合わせにでかけました。

京都市役所界隈、はじめてでした

京都市役所はもうすぐ新しい建物に変わります。

私は見納めかも

京都市役所の向かい側にはホテルオークラがあり、

その大型バスの駐車場前には

こんな石碑が

幕末〜明治にかけて大きく国が変わった足跡として

佇んでいるように見えました。

ホテルオークラ横、

木屋町を流れる高瀬川がキラキラしていて、

あまりにも素敵だったので

スマホカメラで1枚(笑)

おそまつながら一句詠ませていただきます

【梅雨明けや光散りばめ高瀬川】 陽子

皆さま素敵な夏をお過ごしくださいませ