3月11日 祈り

手を合わす

6年の歳月は街の様子と
人の心をかえた。

でも心の奥底にある魂の叫びは
あの日からぴたりととまったまま

変わっていくもの
変わらないもの

変わらなければいけないこと
変わってはいけないこと

後世に伝えないと
しっかり生きて伝えないと

東日本大震災後4年8ヵ月たって
はじめて足をはこび

何か目に見えない大きな力に
ひきよせられた

ここに来たとき、ついさっきまで存在した
93名の方々の命の残り香を感じた

『これからたくさん逢いに来ますね』
かたく約束を交わす

今日は縁をつないでくださった
三陸新報社記者の玉谷さんから

ここに眠る93名の方たちへ
想いを伝えていただいた。

白は新たなはじまりの色だから…

2017年3月11日
祈りをこめて…

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言葉の使い方と受け止め方

友人が教育の現場で上司から
こんなふうに言われたと↓↓↓↓↓↓

『お足元の悪いなか。
と挨拶の時に使うが

丁寧に相手の事を考えているようで。
障害者の方は、足がない方もいらっしゃるため

使わない方がいい。
天候の悪いなかを、や雨風のなどに言い換える。

お手すき
という言葉の使い方も。
手の不自由な方にも不快感をあたえないよう。
時間があきましたら。という風に言い換えた方がよい』

????ちがうと思う!
すかさず反論

友人に対してではなく
その発言をした教育者の方に↓↓↓

お手すき、足元が悪いなか、、
気遣いのある丁寧な言葉だと思う。

足が不自由な人のために使わない?
手が不自由人のために使わない?

こんな経験をしました。

学生のころ、10人ぐらいの会食用のお膳に
お箸を並べてと言われ、ならべたことがありました。

1人左利きの人がいたので私は
その人のところだけ左向きにお箸をおいたの。

そうしたら本人にすごくしかられたんです。
お箸は右向きにおくのが和食の最大限のマナー

あなたはそのマナーを守れないのでしょって
言っているのと同じだって。

私は気を利かしたつもりだったけど、
余計に差別となりいやな思いをさせました。

足を手を動かすのが不自由でも
足を運び、体全体を動かしている。

それを尊び労うという言葉なので、
公には使っても良いと思います。

と…

人それぞれの考え方があります。
うけとめかたもちがいます。

デリケートなことですが
一度ゆっくり考えてみてくださいね

今日もありがとうございました❤

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