人が人であるために
〈お二方ともお顔写真掲載ご了承済〉
〈お二方ともお顔写真掲載ご了承済〉




人生最後の作業…
裁縫は苦手!少年野球時代、中学、高校、息子たちの背番号縫いが正直イヤでイヤでたまらなかった。
ゆがんでた、上すぎた、下すぎた、など息子たちが毎回クレームを言うので、一度だけ次男が中学生の時に放棄したことがある。
当日の朝、背番号がついていない事に気がついた次男はあわてて自分でグダグダに縫っていった。
その時下手やと思っていた母のほうがやはり上手いと思ったのだそう。
それからピタっとクレームを言わなくなり、次からは縫いつける場所までセッティングしてお願いしますと頭を下げるようになった。
そんなこんなの9年、長男の少年野球時代をあわせると12年、、(言ってもそのうちのワンシーズンだけですけど^_^)最後の最後が一番美しく縫えた!
背番号を縫い終わった今、あれだけいやだったのに、こうしてしずかな夜に背番号を縫いつけることはもう二度とないのだと思うと…涙が止まらなくなった…
いつもサイトのブログや他のページも見てくださり、本当にありがとうございます。
今年は例年とちがう夏なんて言われていますが、
いつものように太陽がサンサンと地球を照らしてくれています。
有り難いことですね。
7月31金曜日、サテスタDJタイムの休憩時間に見に行った
神戸市役所花時計跡の”神戸ミューラルアート”
https://kobe-mural.com/
迫力があり、感動しました。
次の放送時間もあったので市役所2号館まではたどりつけませんでした。
さあ8月!ポジティブにまいりましょうね
またまたどうぞよろしくお願いいたします
『リクエスト…ゆれる思い』
A4サイズのノートに縦書きで書いてあった。
7月29(水)さんちかサテスタの館内DJ
『さんちかサテスタDJタイム』
60歳〜70歳ぐらいの男性が
ガラス越しにリクエストをくださった。
『ガラス越しのリクエストメッセージも大歓迎です!』
声を放た瞬間その男性は立ち止まり、しばらくして
徐にノートを取り出しペンを走らせ、スタジオのガラスにぴたりとくっつけて見せてくれた。
その後すぐ
笑顔で手を振って立ち去った。
次のDJタイムの一曲目にそのリクエスト曲
『揺れるおもい』をかけた。
『ガラス越しのリクエスト』はガラス越しのコミュニケーション。
ここ一、二年で促すようになったが、まだまだ定着はしていない。
ガラス越しの……を、気軽に行っていただけるよう私たちパーソナリティの工夫と努力はこれからも必要だ。
きっと今日のその男性は
リクエストしようかどうしようか…
ゆ・れ・る・思・い・だったにちがいない…
7月17日は誕生日のお祝いメッセージをいろいろな場所でたくさんの方からいただきました。
本当にありがとうございました❣️感謝の気持ちでいっぱいです。
実は元々長生き願望がないのですが、こうして皆さまからお祝いの言葉をいただくと、生きててよかったと思うのです。
誕生日当日、サテライトスタジオに入ったらラジオ関西のリスナーさんから花束がとどいていて。。
花束を抱えた瞬間泣きました。
たいへんな時世で投げ出したくなる出来事がたくさんあるけれど、やっぱり・・
仕事も命も長く続かせたい!とおもいました。
こんな気持ちにさせてくれたのはこうしてお祝いくださった皆さまのおかげです。
本当にありがとうございました❣️