Go To埼玉! 飛んで神戸の乗り物旅!

息子の大学駅伝部監督とコーチ、応援と励ましをくださった地域の方、寮の皆さまにお礼を伝えにGo To埼玉してきました! 限られた時間と交通費削減で一泊二日の弾丸!新幹線・在来線・西武鉄道・レオライナー、そして神戸には飛行機スカイマークで。
新幹線はひかりで!密を避ける対策としてグリーン車を利用
東京駅からは中央線青梅行きの中央特快に乗り国分寺駅へ。西武鉄道多摩湖線に乗り換えて西武遊園地駅へ。 そう!多摩湖線には「武蔵大和」という名の駅がありますね。戦艦の兄弟の名前がひとつになって駅名に…心おどってしまいました。 ん?ん?西武遊園地は埼玉県所沢市の遊園地。でも!西武遊園地駅は東京都東村山市に位置するんですね。 あと↓↓駅の看板には西武園ゆうえんちとも。西武遊園地?西武園ゆうえんち?どちらが正しいのかな
さて、GO TO トラベルを使い多摩湖畔のホテルで一泊!地域共通クーポン券はその日のうちにこのホテルのレストランですべて使いました!
部屋から眺める夕暮れの多摩湖。あ〜絶景かな絶景かな
次の日は早くチェックアウト!お礼まわりをして正午に埼玉狭山をたち、羽田空港へ。 思えば今年の1月以来初めての関東。 東京駅や羽田空港は本当に人が少なかったです。 平日の午後、にしても少ない。 やはりコロナ禍の影響は思ったより大きいかな?といった感じです 空港で荷物を預けてちょっとゆっくり。 羽田空港の蕎麦が美味しいってそば好きの方から教えてもらったので待ち時間に入ってみました。
二枚をペロリと(^^)食べすぎ
お腹もいっぱいになったところでそろそろ搭乗時間に。 好きなハート♥を見つめていたいので、あえてこの座席をチョイス! 座席は1席空けて、きちんとソーシャルディスタンスの措置がとられていました。 神戸空港に到着!やはり羽田とくらべるとこじんまりして、我が家みたいな気持ちになりますね! だからかな〜神戸空港から自宅までの帰路は GOTTU睡魔でしたーー(これにウケてくれた人は根っからの関西人ですね^_^) いろいろな乗り物に乗って、、Go To埼玉というよりGoTo乗り物でしたが、混雑もなく快適でした 最後まで読んでくださりありがとうございました♡

リアル…快・感・

この一週間たっぷりと休ませていただいたネット環境 リアルにいろいろなことを感じとれた一週間でした。 一番大きかったのは素敵なコンサートに行けたこと。 いつもお世話になっているピアニストの加藤八千代さんと尺八奏者三橋貴風さんのデュオコンサート。 やはり音楽は心を元気にしてくれますね。 なんと!コンサート終了後に写真撮影まで。トップ画像にしていますが、、うれしく中にも掲載!キャプションも❣️
八千代さんと三橋貴風さんを囲んで。せっかくだからマスク外して撮ろうと言ってくださり。一瞬だけお言葉に甘えて
嬉しすぎました。加藤八千代さん、三橋貴風さんありがとうございました そして、次にチャレンジしたのが、、ガラケーからスマホに変えたこと。 まあ、タブレットも使っているので、、そんなにたいへんではなかったのですが 機種変更したとたん、なぜか家族とだけ通話不可能となりアタフタしました。 不思議なことに次の日に、ちゃんとつながる なんか、、、家族全員から着信拒否?っぽい。 疑惑でいまだに謎です
スマホイイネ ガラケーありがとうね
そして 箱根駅伝を目指していた息子の大学駅伝が終わり、、 親としての応援が終わり燃え尽きた感満載でぼーっと過ごした一週間でもあり。 そこに! 東京にいる幼なじみから、あたたかいメッセージと箱根駅伝予選会の生放送の録画CDが届き、、
感激泣き。  そのあとは・・息子たちを我が子のようにかわいがってくれているサテスタのプロデューサー(女性)と飲み物付き面談で元気になり 明日からまたがんばります!と、なりました
これからに向かって乾杯
ぼちぼちいきますね またよろしくお願いします 最後まで読んでくださりありがとうございます❣️

死ぬ気で走る…終わりのはじまりの日

2020年10月17日 新月。 私ごとですが今日は長男の大学駅伝生活最後の日となりました。 第97回箱根駅伝予選会。 当たり前のように1年生からずっと走らせていただき、 当たり前のようにぐんぐん早くなり、 私も当たり前のように応援に行き、 最高学年ではどんなに早くなるんだろう、などと思うぐらいの日々を過ごした3年間。 その当たり前が、当たり前ではないと気付かされたこの1年、4年生、今回の予選会でした。 5日前の夜中、息子から電話が。 どうした? 『全く走れない・・最後なのに。自信がなくてもう走るのをやめたい気持ちになって、、でも監督もコーチもぜったいに当日は使うと言ってくれているのに』 そっか〜 聴いていると、どうやら疲労骨折をしているらしい。 昨年の予選会以降治療を続け、コーチにずっと治療に連れて行ってもらっていたらしい。 痛さ、モチベーションの低下、走れない焦りの上での主将としての責任など、メンタルがズダボロ。 とにかく、感謝しかないんだよ。予選会の開催、走れる舞台に立たせてもらえること。 もっとさかのぼって、この大学に入れたこと、きっかけをつくってくれた人、推薦してくれた高校の先輩、前コーチ。後推ししてくれた高校の監督。 そして、ずっと応援してくれている人たち 眠れないのであれば、その人たちの顔を思い浮かべてみて。 それと自分を主語にするのをやめてごらん。 自分がやらなきゃ・自分が記録を出さないと・自分がチームをひっぱっているのだから・など、自分を捨てなさい。 『わかったありがとう。だれにも言えなかった弱音をはけて、楽になったし、感謝の気持ちを忘れていたわけではないけど、気持ちの余裕をなくしてた。自分の執着もすてる。』 と電話を切った。 それから今日当日まで、私は彼に毎日電話をした。 だんだん調子がよくなり、2日前に監督とコーチに走りたいと伝えたところ、それは良かったと喜んでくださったのだそう。 前日の電話で 『すごく良い感じで最後の練習もできた。死ぬ気でがんばるから、ひょっとして二度と会えなくなるかもしれない』 びっくりしたが、私も彼がそれで納得するならそれでいいとなぜかすんなりと思った。 そして今日、最後のスタートラインに立たせていただくことができた。 親として、彼がぶったおれるか、途中棄権も覚悟した。 朝イチのラインでは『体調も絶好調』ときたが、 自分で自分をふるいたたせているんだなと思った。 高校生の弟は『楽しんで頑張って』と軽く返信をしていた。 良い返信だと思った。 それから一切テレビもネットもシャットダウンし、本人からの連絡を待った。 そしてそろそろかなと思った時に 『無事に完走しました』と。安堵した。 よかった死ななくて。おまけに棄権もしなかったんだ、と。 あとでダイジェストを見て、足をひきづって走っている息子が何人もに周回で抜かせれていく姿を見た。 順位も500番台、ほぼ最下位だった。 夕方息子から電話で 『痛みもあったけどつらいとか、走るのをやめたいとか思わなかった。箱根駅伝は出られなかったけど、これからもずっと走るから』 息子にとっては 終わりではじまりの2020年10月17日。 最後に 監督・コーチ・チームメイト・応援してくださる皆さまのおかげで 息子は本当の意味で走る喜びを知ることができました。 武蔵野学院で走らせていただき、たくさんの経験をさせていただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございました!